人気ブログランキングへ

2017年10月19日

ドコモ、なぜ今、2画面スマホを復活させたのか?

NTTドコモが2017年冬〜2018年春モデルを発表しました。
中でもひときわ異彩を放っているのが、2つのディスプレイを搭載した「M Z-01K」。

2画面スマホといえば、同社が2013年4月に発売した「MEDIAS W N-05E」以来ですが、
この機種を開発したNECカシオモバイルコミュニケーションズはスマートフォン事業からは
撤退しており、後継機も登場していませんでした。

ドコモだけでなく、国内の3キャリア全般、さらには世界を見渡しても、MEDIAS Wのような
ギミックの凝ったスマートフォン(いわゆる“変態端末”)は、ほとんど見かけなくなりました。

そんな中で登場したMはドコモが主導で企画し、メーカーのZTEと共同で開発。
AT&TやVodafoneなど海外キャリアへの売り込みも行っています。
なぜ、ドコモはここまで強い思いで2画面スマホを再び投入することを決めたのでしょうか。

10月18日の発表会で、Mの企画担当者は、まず、MEDIAS Wは非常にチャレンジングな商品でしたが、
振り返ると「(投入が)早すぎた」というのがドコモの評価だといいます。
MEDIAS WのOSはAndroid 4.1で、OSとしてマルチウィンドウに対応していませんでした。

「チップセットも非力で、マルチタスクで使えるアプリが3〜4つしかなかった」(担当者)
ため、2画面のメリットを最大限生かせませんでした。
「結果として販売も限定的になってしまった」(同)。

一方、MEDIAS Wの発売から4年以上たった今は、プロセッサが進化し、
「有り余るパフォーマンスをどう生かすか」
という逆の状況になりました。さらに、Android 7.0からOS標準でマルチウィンドウに対応し、
OSの障壁がなくなったため、スマートフォンのデザインが似通ってきているという状況も重なり、
新しいライフスタイルを提案するいいタイミングだと判断したためだといいます。

Mで特に訴求したいのがマルチタスクだといいます。
Mではマルチウィンドウに対応したアプリなら、1画面ずつ表示して2画面で楽しめます。
2つのディスプレイを活用することで、YouTubeを見ながらSNSをしたり、マップを見ながら
LINEで連絡を取ったり、といったことがスムーズに行えます。

ただ、Android 7.0以上のスマートフォンなら、他のスマートフォンでもマルチウィンドウを
利用できるし、最近は5.5型〜6型という比較的大きなディスプレイを搭載するモデルが増えています。
それでも
「1つの画面を2分割するのはすごく意欲的だけど、正直、ほとんど使われていない」
といいます。
スマホの画面が大きくなったとはいえ、それを2つに割ると、当然ながら1画面は
小さくなってしまうためです。

物理的に2つのディスプレイを搭載しているスマートフォンなら、より積極的にマルチウィンドウを
活用してもらえるはず――。こうしたドコモの考えは
「Googleも大歓迎だった」そうで、
「Google本社のテクノロジーチームと2年がかりで話し合いを続けてきた」
といいます。

アプリ開発の障壁がなくなったのも朗報で、OSがマルチウィンドウに対応していなかった
MEDIAS Wでは2画面用にアプリを作り込む必要がありましたが、Android 7.0から2画面用の
アプリを開発するAPIを標準でサポートしているため、M用にアプリを作り込む必要はありません。

海外のキャリアも違ったカタチのスマートフォンを出したいという要望を持っていたことが
分かったため、海外展開も積極的に進めます。担当者は
「ドコモが日本だけのためにガラケー電話を作ったわけではない」
と胸を張っています。

「変態端末」と呼ぶ声も聞こえるように、現在のところMは珍しいカタチのスマホですが、
数年後には、かつての折りたたみケータイのように、2画面スマホが新しいスタンダードになる
可能性を秘めています。


 
posted by ショコラ at 06:13| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

AIスピーカー”「スマホの次」の勝者は?

今朝の情報番組でも放送されていましたが、話しかけることで、好きな音楽をかけてもらったり、
天気予報やニュースを読み上げてもらったりできる、AIスピーカー(スマートスピーカー)が
この秋から日本にも続々投入されます。

AIスピーカーは「スマホの次の大きなイノベーション(技術革新)」と言われる
「音声AI」を搭載した次世代型スピーカー。日本市場の勝者となるのは、どの企業でしょうか?

米グーグルは5日、「グーグルホーム」の日本版を6日から発売すると発表しました。
今夏、機能を絞った「先行版」を発売していた無料通信アプリのLINEも5日、
「Clova WAVE」の正式版の発売を宣言しました。
ネット通販最大手のアマゾンも「アマゾンエコー」を年内に日本に投入します。

AIスピーカーは、「スマホの次」を担う技術として注目されている
「会話型AI(音声AI)」を搭載、このため「スマートスピーカー」とも呼ばれます。

会話型AIの技術は、スピーカーに話しかけて操作するもので、
いわば「AIの執事」のようなもの。AIスピーカーは、この「執事」の機能を、
家庭内で手軽に利用できるようにスピーカーに埋め込みました。

例えば、聴きたい音楽を再生したり、「今日の天気は?」といった質問に答えてもらったり、
部屋の照明を付けたり消したりすることができます。

音声入力のため両手が自由に使え、スマホの小さい画面をのぞき込む必要がありません。
さらに、機械学習で利用者の好みを把握するため、使い続けるうちに応答結果の精度を
高められます。

会話型AIの分野では、世界のIT企業が激しい競争を繰り広げています。
よく知られた会話型AIとしては、グーグルの「グーグルアシスタント」、
アマゾンの「Alexa(アレクサ)」、アップルのiphone(アイフォーン)に
搭載されている「Siri(シリ)」などがあります。
LINEは「Clova(クローバ)」です。

今回、AIスピーカーの代表格である「グーグルホーム」と「アマゾンエコー」が
日本に上陸することになります。この二つとLINEの「WAVE」のいずれが
日本の消費者から最も評価されるか、興味深いところです。

LINEは、メッセージングアプリの分野では、フェイスブックメッセンジャーなど
海外勢が浸透する前に圧倒的な国内シェアを獲得しました。
しかし、AIスピーカーでは日本市場で、グーグルやアマゾンと同じスタートラインから
競争を始めることになります。

5日あったグーグルとLINEの発表では、音声認識と返答の正確さ、反応の早さが、
消費者にとってはかなり気になるという点が印象的でした。
この性能面の差は、3社の商品発売後、利用者のレビューなどを通じて商品の売れ行きに
大きく影響してくるでしょう。

グーグル日本法人の製品開発本部長はこの日の会見で、自社製品の強みについて
「(グーグルの中核事業である)検索技術と音声認識」
と答えました。

LINEと比較すると、会話型AIのコア技術の音声認識については、
技術の蓄積や海外での利用実績があるグーグルやアマゾンに
一日の長があると言えるかもしれません。

LINEの取締役は5日の会見で、グーグル、アマゾン両社への対抗策について、
「日本の住環境、日本のユーザー環境を最適にとらえていきたい」
と話しました。そのため、LINEアプリとの連携を積極的に活用していくといいます。

LINEアプリは、日本での月間アクティブユーザー数が7000万人で、
国内コミュニケーションツールの中での影響力が非常に大きいといえます。
「WAVE」の浸透に向けてはLINEの利用者をどう取り込んでいくかが課題になりそうです。

また、小売価格の比較では、「グーグルホーム」が1万4000円(税抜き)、
LINEの「WAVE」は、当初予定の1万5000円から値下げして1万4000円(税込み)とし、
ほぼ同額としました。

LINEは「WAVE」本体と、同社の音楽配信サービスの「LINEミュージック」
12カ月分(月額960円)をセットにした期間限定商品の価格を1万2800円に設定、
「お値打ち感」を打ち出します。

一方、アマゾンエコーの国内販売価格は未定。
アマゾンエコーは、アマゾンが運営するネット通販サイトで購買する際に利用できるという、
消費者にわかりやすい特徴があります。

また、アマゾンはネット通販を通して多くの日本の企業と協力関係を構築しており、
アマゾンエコー上でどのような企業サービスが提供されるかも注目されます。


 
posted by ショコラ at 13:27| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

シャープの8K対応受信機、20万円程度に!

シャープは16日、8K対応の液晶テレビに必要な受信機の価格を
20万円程度にする方針を明らかにしました。

8K対応テレビは同社が世界で初めて商品化し、国内では12月に売り出します。
主力となっている4Kより画質がきめ細かなのが特徴です。

国内の8K本放送は2018年12月に始まる予定。
同社は8月末、売り出す70型テレビの価格を100万円前後とすることを公表しました。

TVシステム事業本部の副事業本部長は16日にあったイベントで、
受信機の価格について
「まずは20万円を切るのが目標だ」
と語りました。

テレビと受信機をそろえると総額120万円ほどになります。
テレビは10月2日から購入の予約を受け付けます。


 
posted by ショコラ at 19:11| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

「iPhone X」発表、価格は11万円台から!

米Appleは9月12日(現地時間)、iOS搭載スマートフォンの最上位モデル「iPhone X」(テン)
を発表しました。有機ELディスプレイを採用し、ディスプレイ周囲のベゼル幅を狭くしました。
顔認証機能「Face ID」を備えるほか、ワイヤレス充電にも対応します。
日本などで10月27日から予約を受け付け、11月3日に発売します。
11万2800円(税別、以下同)から。

米クパチーノで開催した発表会で、ティム・クックCEOが同じく新モデルの
「iPhone 8/8 Plus」に続いて披露しました。

5.8インチ(2436×1125ピクセル)の有機ELディスプレイ(458ppi)を搭載します。
「歴代iPhoneで最も高精細」といいます。
物理的なホームボタンを取り除き、画面下部を指ではじくとホーム画面に戻れるようにしました。
「A11 Bionic」チップを採用し、iPhone 7と比べると処理性能が最大70%高速化、
グラフィックス性能が最大30%高速化したといいます。

ストレージ容量ごとに2種類のモデルをラインアップ。64GBが11万2800円、256GBが12万9800円。
外寸サイズは143.6(高さ)×70.9(幅)×7.7(厚さ)ミリ、重さは174グラム。
カラーはホワイト、スペースグレイを用意します。

指紋認証機能「Touch ID」を廃止し、代わりに顔認証機能「Face ID」を新搭載します。
機械学習(ニューラルエンジン)も活用し、ユーザーの顔を学習していくといいます。
Face IDで読み取った表情を顔文字にできる「Animoji」も搭載します。

国際標準規格「Qi」に準拠したワイヤレス充電に対応。
iPhone 7と比べると約2時間長くバッテリーが長持ちするといいます。
2018年には、iPhone、Apple Watchなどを同時にワイヤレス充電できる機器
「AirPower」も発売するとしています。

カメラは、広角と望遠の2種類のレンズが並んだ「デュアルレンズカメラ」を
採用します(広角側のF値は1.8、望遠側は2.4)。光学ズーム、最大10倍のデジタルズームも可能。
両レンズで使える光学式手ブレ補正機能に加え、クアッドLED True Toneフラッシュなどを備えます。
防水・防じん性能は、iPhone 7と同等(IP67)。

●iPhone 8/8 Plusも発表
iPhone 8/8 Plusは、それぞれ4.7インチ、5.5インチの「True Toneディスプレイ」を
搭載します。iPhone Xと同じくワイヤレス充電にも対応します。
カラーはシルバー、スペースグレー、ゴールドの3色。


posted by ショコラ at 06:26| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

スマホを8の字に回すと何が起こる? その理由とは?!

突然だが、スマートフォンを8の字にくるくると回している人を見たことはないでしょうか。
手首を返すように、滑らかに回す、その様を・・・。
別にふざけているわけではなく、この動作にはちゃんと意味があるそう。

これは、地図アプリ上でGPS(位置情報)機能を使う際、電子コンパス(地磁気センサー)が
正しい方向を示していないときの対処法の1つなのだそうです。

電子コンパスは、方位磁石と同じように地磁気を検知し、自分の向いている方向が
どちらなのか分かるツール。地図アプリを使うとき、常に進行方向に向けて正しい方角を
示してくれる役割を持ちます。

例えばGoogleマップでは、GPSと電子コンパスを使って現在地(青い点)と向き
(青いグラデーション)を表します。指し示す方向が間違っていて直らない場合は、
コンパスの調整が必要。Googleマップのヘルプページでは、
「スマートフォンで8の字を2〜3回描くとコンパスが調整される」と説明しています。

かつては、iPhoneで地図アプリを使っているときも「コンパスの干渉」と表示され、
「iPhoneを8の字型に動かして再調整」するよう図で明示されていました。

しかし、最近のiPhoneではその表示を見る機会は少なくなってきました。
電子コンパスの精度向上により、ユーザー側が8の字回しをしなくても自動調整機能が
働いていることが予想されるから。

かつてiPhoneの電子コンパスには旭化成エレクトロニクス製のモジュールが採用されていましたが、
iPhone 6/6 Plusではアルプス電気に変更されるなど、Appleも試行錯誤を繰り返しているよう。

旭化成エレクトロニクスのWebサイトでは、電子コンパスのキャリブレーション(調整)方法に
ついての解説動画が見られます(2011年公開)。あくまで同社製品向けの解説としていますが、
同社の電子コンパスはauケータイやiPhoneなどでも搭載実績があります。

前提として、「ユーザーの自然な動作を利用して常時自動調整しているので、
通常は特別な調整は不要」としながらも、周辺の磁気環境が急に変化したときは
調整動作を求められる場合があるといいます。

具体的には、「ビルの中、家電製品のそば、金属製家具のそば、駅のホームや電車内、
磁石を使ったバッグやアクセサリーのそば」など。
地磁気が乱れている場所や携帯機器が着磁する場所は注意が必要だといいます。

肝心の8の字回しですが、手首のスナップを利かせ、かつてジュリアナ東京で踊っていた
女性たちが扇子を振り回すように(?)携帯電話を回しているんだとか・・・。

しかし、なぜ8の字に回すのでしょうか。
この調整方法を考案した旭化成エレクトロニクスによると、
「スマートフォンにはたくさんの部品が詰め込まれているため、電子コンパスが検出した
 データは部品から発生する磁気と地磁気が混ざったものになっています。部品から発生する
 磁気を特別な方法で調べ、地磁気のデータだけを取り出す作業が電子コンパスの調整です」
と説明しています。

その方法として、「スマホをいろいろな方向に振る」のがポイントだといいます。
方向の変化が少ないと調整がなかなか完了しない一方で、具体的にどうやってスマホを
振ればいいのか分からない・・・・そんな背景があり、多くのユーザーにとって分かりやすく、
確実にスマホをいろいろな方向に振ってもらえる「8の字回し」を考案したそう。

「スマホを手に持っているときは方向もいろいろ変化するので、電子コンパスがデータを収集して
 自動的に調整することも多くある。その場合8の字回しは必要ありません」(旭化成エレクトロニクス)

8の字回し以外にも、最近では「iPhoneを傾けながら円を一周描く」という調整方法も見られます。
「コンパスの調整」画面は自分で呼び出せるものではないですが、一度は見たことがある人も
いることでしょう。

いずれにせよ、最近のスマホは高機能化が進み、以前ほど電子コンパスの調整動作をする機会は
なくなってきたように思えます。最近スマホを買ったという人は、そもそも8の字動作自体を
知らない人も多いはず。

“8の字しぐさ”は時代の変化と共に今後は見られなくなってしまうのかもしれません。
「電子コンパスがあるから向いている方向に地図をヘッドアップできる。
 地図の読めないものとしてはとてもありがたい機能。
 おまけのTips。iPhoneアプリの『コンパス』は、右にスワイプすると水準器になるよ」
とのことでした。

 
 
posted by ショコラ at 21:30| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

LINEに「花火」が打ち上がる!“隠し機能”が話題

8月14日からiPhone版「LINE」にある“隠し機能”が登場し、話題を呼んでいます。

まずは同日にリリースされたios版LINE最新の「7.9.0」バージョンにアップデート。
トーク画面で「花火」と送信(もしくは受信)すると、背景が真っ暗になり
色とりどりの花火が打ち上がります。

16日現在、この機能についてLINE公式からのアナウンスはなく、機能に気づいた
ユーザーの声がじわじわと広がり、
「無駄に花火って送ってしまう」「誰か花火って送って」
などと話題を集めています。

これまでにも期間限定で背景に雪や桜が舞う仕様変更を行ってきたLINE。

編集部調べによると、今回の「花火」に対応しているのはiPhoneのみで、
AndroidやPC版は非対応。漢字で「花火」と入っていれば文章でも問題なく、
ひらがなで「はなび」では表示されません。

また、最新版にアップデートしていても、花火が表示されないケースも
あるようです。


 
posted by ショコラ at 06:11| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

昔の携帯電話を再起動してくれるイベント開催!懐かしの画像、メールが見られる!

使えなくなった古い携帯電話を再起動してくれるイベントが、全国のKDDI直営店で開催されます。
もう見られないと思っていた画像などが取り出せるかも!

携帯電話は放置しつづけると、過放電などにより充電できなくなってしまう場合があります。
今回行われる「おもいでケータイ再起動」では、そのような端末に充電を行う専用機器が用意され、
再起動してもらうことができます。

同イベントは2016年にも「au SHINJUKU」で行われており、参加者らは昔の写真や動画、
メールを見て懐かしんでいたとのこと。なかには、亡くなった家族の写真を取り出すことに
成功した人もいたそうです。

auに加え、ドコモ、ソフトバンクの携帯電話も対象となっており、これら3キャリアの
スマートフォン、一部フィーチャーフォンが利用できます。
また、赤外線通信機能を搭載している端末の場合、保存されている画像が印刷でき、
1人1回までフォトフレームに入った状態で受け取ることができます。

8月以降、全国のKDDI直営店で順次開催される予定となっており、最初に実施されるのは、
愛知県の「au NAGOYA」(8月18日〜20日)。
期間中、同店ではショルダーフォン(肩に下げて持ち運ぶ大きな携帯電話)から
最新スマートフォンまで60機種が展示され、携帯電話の進化をたどることができる
企画も登場します。


  
posted by ショコラ at 07:02| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
安いプロバイダーGMOとくとくBB