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2017年08月21日

スマホを8の字に回すと何が起こる? その理由とは?!

突然だが、スマートフォンを8の字にくるくると回している人を見たことはないでしょうか。
手首を返すように、滑らかに回す、その様を・・・。
別にふざけているわけではなく、この動作にはちゃんと意味があるそう。

これは、地図アプリ上でGPS(位置情報)機能を使う際、電子コンパス(地磁気センサー)が
正しい方向を示していないときの対処法の1つなのだそうです。

電子コンパスは、方位磁石と同じように地磁気を検知し、自分の向いている方向が
どちらなのか分かるツール。地図アプリを使うとき、常に進行方向に向けて正しい方角を
示してくれる役割を持ちます。

例えばGoogleマップでは、GPSと電子コンパスを使って現在地(青い点)と向き
(青いグラデーション)を表します。指し示す方向が間違っていて直らない場合は、
コンパスの調整が必要。Googleマップのヘルプページでは、
「スマートフォンで8の字を2〜3回描くとコンパスが調整される」と説明しています。

かつては、iPhoneで地図アプリを使っているときも「コンパスの干渉」と表示され、
「iPhoneを8の字型に動かして再調整」するよう図で明示されていました。

しかし、最近のiPhoneではその表示を見る機会は少なくなってきました。
電子コンパスの精度向上により、ユーザー側が8の字回しをしなくても自動調整機能が
働いていることが予想されるから。

かつてiPhoneの電子コンパスには旭化成エレクトロニクス製のモジュールが採用されていましたが、
iPhone 6/6 Plusではアルプス電気に変更されるなど、Appleも試行錯誤を繰り返しているよう。

旭化成エレクトロニクスのWebサイトでは、電子コンパスのキャリブレーション(調整)方法に
ついての解説動画が見られます(2011年公開)。あくまで同社製品向けの解説としていますが、
同社の電子コンパスはauケータイやiPhoneなどでも搭載実績があります。

前提として、「ユーザーの自然な動作を利用して常時自動調整しているので、
通常は特別な調整は不要」としながらも、周辺の磁気環境が急に変化したときは
調整動作を求められる場合があるといいます。

具体的には、「ビルの中、家電製品のそば、金属製家具のそば、駅のホームや電車内、
磁石を使ったバッグやアクセサリーのそば」など。
地磁気が乱れている場所や携帯機器が着磁する場所は注意が必要だといいます。

肝心の8の字回しですが、手首のスナップを利かせ、かつてジュリアナ東京で踊っていた
女性たちが扇子を振り回すように(?)携帯電話を回しているんだとか・・・。

しかし、なぜ8の字に回すのでしょうか。
この調整方法を考案した旭化成エレクトロニクスによると、
「スマートフォンにはたくさんの部品が詰め込まれているため、電子コンパスが検出した
 データは部品から発生する磁気と地磁気が混ざったものになっています。部品から発生する
 磁気を特別な方法で調べ、地磁気のデータだけを取り出す作業が電子コンパスの調整です」
と説明しています。

その方法として、「スマホをいろいろな方向に振る」のがポイントだといいます。
方向の変化が少ないと調整がなかなか完了しない一方で、具体的にどうやってスマホを
振ればいいのか分からない・・・・そんな背景があり、多くのユーザーにとって分かりやすく、
確実にスマホをいろいろな方向に振ってもらえる「8の字回し」を考案したそう。

「スマホを手に持っているときは方向もいろいろ変化するので、電子コンパスがデータを収集して
 自動的に調整することも多くある。その場合8の字回しは必要ありません」(旭化成エレクトロニクス)

8の字回し以外にも、最近では「iPhoneを傾けながら円を一周描く」という調整方法も見られます。
「コンパスの調整」画面は自分で呼び出せるものではないですが、一度は見たことがある人も
いることでしょう。

いずれにせよ、最近のスマホは高機能化が進み、以前ほど電子コンパスの調整動作をする機会は
なくなってきたように思えます。最近スマホを買ったという人は、そもそも8の字動作自体を
知らない人も多いはず。

“8の字しぐさ”は時代の変化と共に今後は見られなくなってしまうのかもしれません。
「電子コンパスがあるから向いている方向に地図をヘッドアップできる。
 地図の読めないものとしてはとてもありがたい機能。
 おまけのTips。iPhoneアプリの『コンパス』は、右にスワイプすると水準器になるよ」
とのことでした。

 
 
posted by ショコラ at 21:30| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

LINEに「花火」が打ち上がる!“隠し機能”が話題

8月14日からiPhone版「LINE」にある“隠し機能”が登場し、話題を呼んでいます。

まずは同日にリリースされたios版LINE最新の「7.9.0」バージョンにアップデート。
トーク画面で「花火」と送信(もしくは受信)すると、背景が真っ暗になり
色とりどりの花火が打ち上がります。

16日現在、この機能についてLINE公式からのアナウンスはなく、機能に気づいた
ユーザーの声がじわじわと広がり、
「無駄に花火って送ってしまう」「誰か花火って送って」
などと話題を集めています。

これまでにも期間限定で背景に雪や桜が舞う仕様変更を行ってきたLINE。

編集部調べによると、今回の「花火」に対応しているのはiPhoneのみで、
AndroidやPC版は非対応。漢字で「花火」と入っていれば文章でも問題なく、
ひらがなで「はなび」では表示されません。

また、最新版にアップデートしていても、花火が表示されないケースも
あるようです。


 
posted by ショコラ at 06:11| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

昔の携帯電話を再起動してくれるイベント開催!懐かしの画像、メールが見られる!

使えなくなった古い携帯電話を再起動してくれるイベントが、全国のKDDI直営店で開催されます。
もう見られないと思っていた画像などが取り出せるかも!

携帯電話は放置しつづけると、過放電などにより充電できなくなってしまう場合があります。
今回行われる「おもいでケータイ再起動」では、そのような端末に充電を行う専用機器が用意され、
再起動してもらうことができます。

同イベントは2016年にも「au SHINJUKU」で行われており、参加者らは昔の写真や動画、
メールを見て懐かしんでいたとのこと。なかには、亡くなった家族の写真を取り出すことに
成功した人もいたそうです。

auに加え、ドコモ、ソフトバンクの携帯電話も対象となっており、これら3キャリアの
スマートフォン、一部フィーチャーフォンが利用できます。
また、赤外線通信機能を搭載している端末の場合、保存されている画像が印刷でき、
1人1回までフォトフレームに入った状態で受け取ることができます。

8月以降、全国のKDDI直営店で順次開催される予定となっており、最初に実施されるのは、
愛知県の「au NAGOYA」(8月18日〜20日)。
期間中、同店ではショルダーフォン(肩に下げて持ち運ぶ大きな携帯電話)から
最新スマートフォンまで60機種が展示され、携帯電話の進化をたどることができる
企画も登場します。


  
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2017年06月23日

ドンキ激安4Kテレビ、3千台完売!家電もPBが存在感

ドン・キホーテがプライベートブランド(PB)で発売した高画質の4Kテレビが、
発売後1週間で初回生産数の3千台を完売しました。
「価格の割に性能がいい」とネットで評判になりました。
大手電機メーカーが主流の家電もPBが存在感を高めつつあります。

ドン・キホーテが15日に発売したPBの50V型4Kテレビは、
価格は税抜き5万4800円で、大手電機メーカーの同等品の半額程度。

東芝の子会社が外販する電子回路基板を搭載し、テレビの設定画面が
東芝の「レグザ」にやや似ています。
後発薬を表す「ジェネリック」と掛け合わせて、「ジェネリックレグザ」と
ネットの一部で呼ばれています。

機能を絞って価格を抑えたPBの家電は、節約志向の消費者に支持を広げており、
流通大手や量販店大手の一部も手がけています。


 
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2017年05月08日

デジカメ、自撮り対応が続々!インスタ投稿「より美しく」

自分自身を被写体にした「自撮り」の写真をSNSで共有することが、
若い世代の心をつかんでいます。こうした人気を追い風に、スマートフォン(スマホ)に
押されがちなデジタルカメラが続々と自撮りに対応し始めました。

写真を使った企画プロデュース会社を運営している女性(25)は、プライベートで
いつもコンパクトカメラを持ち歩いているといいます。
髪を切った時や友達と食事した時に、自分をパシャリ。
そんな何げない日常の写真を1日1枚程度、インターネット上に画像を投稿する
SNSのインスタグラムに載せています。

2010年10月に始まったインスタグラムは、写真がなくても投稿できるフェイスブックや
ツイッターなどのSNSと違い、写真が必須です。スマホを持つ若い世代を中心に人気が広がり、
国内では現在1600万人ほどが利用しています。

女性は、学生時代からプリクラを撮ったり交換したりすることで友人たちと
コミュニケーションをしてきました。今は、それをインスタグラム上でやっている感覚のよう。
設定によって写真を撮った時間や位置情報も公開できるため、撮ったその場ではなく
時間をおいて投稿するといった注意もしながら楽しんでいます。

「すてきな瞬間をすてきに撮れた写真が積み重なると、『私の毎日も意外と楽しい!』
 と思える。だから画像にもアングルにもこだわっていい写真が撮りたい」

その女性がスマホではなくデジカメを使う大きな理由は画質の良さ。
持ち歩いているカシオ計算機の「EX―ZR70」は特に肌を滑らかに、
かつ色白に自動調整する機能があるのが気に入っているのだとか。

カシオ広報によると、数百人の女性の顔の撮影データをもとに
「肌を滑らかにしつつ、顔の陰影はほど良く残し、立体感を保つ」
といった画像処理の技術を向上させました。

スマホにも画質を調整する機能やアプリがありますが、
「夜でも背景や人物の肌をよりきれいに撮れる」
など、カメラメーカーとしての強みがあるといいます。


 
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2017年05月01日

クマも退ける!耐久性を極めた“最強ケータイ”女性にも人気の京セラ「トルク」

端正なデザイン、薄型のスリムなボディーで、写真撮影や音楽再生など機能が向上した
スマートフォンがもてはやされる中、頑丈さを売りにした京セラの携帯電話
「TORQUE(トルク)シリーズ」が好評を博しています。

屋外レジャーや工事現場など過酷な環境でも使いやすくて壊れにくいほか、
天気などの情報を利用者に知らせる優れもので、女性ファンも獲得しています。
いつの時代も、たくましくて優しい「タフガイ」が支持されるのは、
人間も携帯も変わらないようです。

「深さ1.5メートルの水中に30分間沈ませる」
「1.8メートルの高さから鉄板やコンクリートに26の方向で落とす」
「摂氏50度、マイナス21度の温度環境で働かせる」。

拷問ではありません。
京セラがKDDI向けに製造し、今年2月に発売されたトルクシリーズ初の
フィーチャーフォン「X01」の開発時に行った耐久試験の例です。

米国防総省が定める耐久試験の18項目に準拠したほか、独自試験も実施。
防水、防塵、耐衝撃、温度耐久などの性能を最大限に高めました。

X01は四隅やカメラレンズの周辺がバンパーに覆われ、手のひらに載せると、
約180グラムのずっしりとした重量感が伝わってきます。

京セラは2003年から、北米市場で法人向けに工事現場などで使える
高耐久性フィーチャーフォンを展開してきました。
13年にトルクブランドを立ち上げ、日本国内でも14年から個人向けスマホ「G01」、
海水にも強い後継機種「G02」を順次発売。
登山や川釣りなど屋外レジャーに出かける際に使いやすいと高い評価を得ています。

トルクの開発には京セラ横浜事業所(横浜市都筑区)の200人規模のスタッフが携わっています。
X01の誕生の背景には、トルク愛用者との熱のこもった意見交換があったといいます。

「手袋を装着していても、番号などのキーを押して操作できるフィーチャーフォンタイプが
 ほしいという声が寄せられました。たしかに、キーを押すと安心感があるし、折りたたんで
 ディスプレーを保護できるという利点もある」

通信第1事業部第1技術部プロジェクト1課の方が言うには、
「X01は、頑丈さだけが取り柄の“武骨者”では決してなく、利用者にも優しい。
 温度や気圧、天気予想、潮の満ち引きなどを画面表示するアプリ(応用ソフト)機能を搭載。
 登山中にクマの接近を避ける「クマ鈴」の音や、自身の居場所を周囲に知らせるホイッスル音を
 発することもできる。」
といいます。

あらかじめ設定すれば、30分ごとに気温などの情報を音声通知することもでき、
利用者はハンズフリーでレジャーに集中することも可能なのだとか。

風の強い日や、雨や川の音が気になる環境でも通話相手の声が聞きやすいよう、
スピーカーは100デシベルの大音量を実現。

画面は光の乱反射を抑えるため、太陽の真下や雪の反射がある場所でも見やすく設計されています。
約1300万画素のカメラなども搭載し、「一般的なスマホの機能と比べて遜色はない」レベル。

スマホの高機能化が進んでも、通話とメールだけで十分という中高年層の間で
フィーチャーフォンの人気は根強いところ。

X01の愛用者も40〜70代の男性が中心ですが、
「丸みを帯びたボディーがかわいい」という20代の女性ファンもいるといいます。
日常生活のシーンでも携帯を落とすリスクはつきまといます。
壊れにくく、水気の多い台所でも安心して利用できるのは大きな強みです。

「スマホの汎用(はんよう)化が進んでも、本当に高齢者や子供にとって
 使いやすいのかなどといった課題は残ります。
 さまざまなターゲットに応じた商品を提供しなければなりません。
 トルクもその一つ。耐久性を高め、長時間使えるようにしたい」

通信機器事業本部でX01の商品企画担当者は、さらに意欲を燃やしています。
大型連休(GW)や夏休みは屋外レジャーが本格化します。
トルクは頼もしい「相棒」になってくれそうです。


 
posted by ショコラ at 21:39| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

「チェキ」新製品、初のデジタル化!編集・加工が可能に!

富士フイルムは4月19日、インスタントカメラの「instax(通称:チェキ)」シリーズの新製品
「instax SQUARE SQ10」を5月19日に発売すると発表しました。

同シリーズ史上初めてデジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術を搭載し、
画質の向上と出力前の画像編集・加工を可能にした点が特徴。実売予想価格は3万1800円(税込)。

自動での露出調整、人物検出、明暗調整、10センチまでの近距離の撮影が可能になったほか、
二重露光やバルブ撮影などの特殊撮影モードを搭載。
「難しい環境下でも写真を撮りたい」「色味や表現にこだわりたい」
というユーザーニーズに対応したといいます。

背面には液晶モニターを搭載。
撮影時の構図の確認や、写真の編集・加工などに利用できます。
編集・加工機能は、色味や彩度の異なるフィルター(10種類)、画像の周辺部分の
光量(ビネット)調整(19段階)、全体の明るさ調整(19段階)──の3種類を備えています。

サイズは、119(幅)×47(奥行き)×127(高さ)ミリ。
フィルムパック、バッテリーを含んだ重量は450グラム。

「20〜40代の、表現することが好きな方をターゲットに想定している。“チェキ”を使った
 作品作りを楽しんでもらいたい」(コーポレートコミュニケーション部)としています。


 
posted by ショコラ at 22:45| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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