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2017年12月13日

au新学割、格安スマホに対抗心!

KDDIが、前回の半額程度となる新しい学割を打ち出すのは、格安スマートフォン事業者との
熾烈(しれつ)な顧客獲得競争を勝ち抜くためです。データ利用量に応じて変動するなど
他の携帯大手にない新料金プランが年内に400万契約に達する見込みとなるなど好調です。
新学割も新料金プランからさらに割り引くことで差別化も図り、貴重な新規顧客の
中高生ら若者を取り込みます。

KDDIは、ソフトバンクの格安スマホブランド「ワイモバイル」など格安スマホ事業者への
顧客流出の影響が、NTTドコモやソフトバンクよりも大きいとされます。
そのため、7月から始めた変動制料金の「ピタットプラン」と大容量のデータを利用できる
「フラットプラン」で流出を防ぐことに躍起になっています。
新プランは順調に契約を伸ばしていますが、
「流出は止まってはいない」(KDDI関係者)
のが現状。

KDDIの最大の競合相手ともいえるワイモバイルは1月だった学割の発表を前倒しして、
12月1日から基本料を無料にするという大胆な新学割を導入。
ソフトバンクのワイモバイル事業推進本部長は
「携帯電話市場は飽和状態になってきている中で学生さんは非常に大きな存在だ」
と導入の重要性を強調しています。

KDDIは新学割で、ワイモバイルがCMなどで訴える「月額1480円」と同じ
月額料金をアピールし、ワイモバイルに合わせて12月に導入するなど対抗心を
むき出しにしています。

ドコモやソフトバンクも新学割を例年より前倒しで導入することを検討しているとみられています。
国内のスマホ契約者が頭打ちになる中、学割対象者というパイの奪い合いは続きそうです。


 
posted by ショコラ at 12:19| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

シャープ、8Kテレビ発売!市場でリード狙う

シャープは1日、超高精細な映像技術「8K」に対応した液晶テレビ「アクオス 8K」を発売しました。
国内の大手電機メーカーが4Kの有機EL(エレクトロルミネッセンス)テレビを投入する中、
同社は8Kで市場をリードしたい考え。来年3月末までに国内で1000台の販売を目指します。

8Kは4Kの4倍、約3300万画素の高解像度を持ちます。
より高い臨場感のある映像を楽しめるのが特長です。

ヨドバシカメラ梅田店(大阪市)の店頭に70型の8Kテレビが置かれました。
同店の価格は108万円。売り場担当者は「8Kは大画面でもきめ細かい映像が楽しめる」と、
大型テレビの需要拡大に期待を寄せます。
訪れた会社員の女性(56)は
「映像の中の人が(実際に)いるように感じた」
と話しました。

ただ、来年12月に始まる8Kの実用放送を予定するのはNHKだけで、放送開始前は
デジタル放送や4Kの映像を8Kの解像度に変換しての視聴になります。
シャープは視聴に必要な受信機や受信機搭載の8Kテレビを1年以内に発売する予定です。

 
posted by ショコラ at 06:50| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

ドコモ、世界初!海外でそのまま使用できるSIM開発

NTTドコモは28日、スマートフォンを通信網につなげるために必要な
「SIMカード」について、1枚で国内外の通信会社に対応できる世界初の技術を
開発したと発表しました。

2018年にも新サービスを始める予定です。
ドコモのスマホが海外でそのまま使えるようになり、ドコモを通じて
海外の通信会社につなぐ今の「ローミングサービス」より安価になるといいます。

SIMカードは通信会社が発行し、契約内容や電話番号が記録されます。
新技術では1枚に最大6社程度の契約情報を書き込めます。
海外では現地の通信会社に対応したスマホとして使えます。
12月から日本、タイ、ベトナムで実証実験を行います。

現在スマホを海外で使うには、現地用のSIMカードに差し替えるかローミングサービスに
申し込む必要があります。ドコモの同サービスは現在1日980〜2980円
(非課税、渡航先や通信量によって異なります)。
新技術は長期滞在で通信が多い場合にメリットが出そうです。


 
posted by ショコラ at 20:41| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

中古ガラケー専門店がオープン!悩みは裏ぶたのプリクラ

二つ折りの携帯、よくパカパカ開け閉めしたっけ・・・。
日本で独自進化をとげた従来型の携帯電話「ガラケー」の中古専門店が今月15日、
都内にオープンしました。

時代に逆行しているようですが、運営会社は
「スマホが普及した今でも、実は根強いファンがいる」
と力を込めます。

電気街・秋葉原の近くにある「携帯市場 神田本店」の店内には、中古ガラケーが
400台以上並びます。棚には1万9980円の商品も。
2011年に発売された「SH―08C」。
iPhone登場後に市場投入され、ガラケーなのに操作はタッチパネル式の異色機種。

しかし何より驚くのが、本体の裏側がヒノキ製であること。
匂いをかぐと、今でもすがすがしい微香が鼻をくすぐります。

09年にアニメ「エヴァンゲリオン」とコラボした「SH―06A NERV」も、
1万7580円の値がついています。

ただ、価格帯の中心は5千〜6千円。
中古スマホと比べても、格段に安い。
携帯会社と契約すれば、今でも通話やデータ通信ができます。

棚を眺めると並んでいるのは「創意工夫の歴史」。
二つ折りの本体の外側にも小さなディスプレーがついた「N901iS」(05年)や、
音楽ケータイをうたい本体前面に再生や選曲ボタンがついた「F902iS」(06年)などを
懐かしく思う人もいることでしょう。

07年発売のシャープ製「SH903iTV」(2980円)は、ワンセグ視聴に特化。
縦長の二つ折りタイプながら、大胆にも画面部分が横向きに回転して、テレビが見られます。
「これ、持ってた」と突然思い出す方も多いと思います。
時間があれば画面をガチャガチャ回転させて遊んでいた方も多いのでは?

スマホほど多数のアプリを追加できず、ネットやメール機能も弱いガラケーを買うのは、
思い出を持つコレクターなのでしょうか。

「携帯市場」の社長は、同社のネット通販では、月間約3千台の中古ガラケーが売れ、
その数は中古スマホに匹敵するといいます。
通話だけできれば十分という高齢者のほか、多いのが40代以上のサラリーマンの購入。

若い頃からガラケーを愛用し、押すだけで得意先に電話できるワンタッチボタンなど、
ガラケー独特の機能を求める人がいます。
また、悪質サイトを閲覧したり、内部情報が流出したりするリスクを考え、
仕事中のスマホ使用を禁止している企業もあるといいます。

大画面化が進むスマホと違い、ガラケーなら胸ポケットに楽に入る小型機種も多いのも魅力。
例えば07年に「世界最薄」をうたい発売された「P703iμ」(4980円)は、
二つ折りした状態で厚さ11.4ミリ。幅も5センチに満たないもの。

社長は
「機種ごとに個性があり、物として愛着が持てるのはスマホよりガラケー、という声も聞く。
 国際標準から離れた『ガラパゴス携帯』と言われもしましたが、日本の文化として
 見直されてもいいのでは」
と話しています。

たしかにガラケーは、様々な流行や文化も生み出しました。
00年代初めの街中では、女子高生が大量のストラップをぶら下げていました。
お気に入りのプリクラを、裏ぶたを開けないと見えない電池パックに貼り付けるのも流行しました。

店長を務める女性(23)は
「中古ガラケーを買い取るとき、検品で裏ぶたも開くんです。所有者も忘れていた昔の彼女との
 プリクラを発見、ということが、入社以来、何度もありました。
 さすがに勝手にはがせず、お客様に対応をおたずねしています」。

アップルやサムスン製のスマホに押され、日本メーカーは相次いで携帯事業を縮小しています。
しかし、現在も使うことのできるガラケーは600機種以上。
ガラパゴスだからこその魅力を求める人は、今でも確かに存在しています。


 
posted by ショコラ at 07:56| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

AIスピーカー「Amazon Echo」来週日本上陸!「Echo Dot」や「Echo Plus」も

アマゾンジャパンは11月8日、音声アシスタント「Alexa」(アレクサ)に対応するスピーカー
「Amazon Echo」など3機種を日本国内で来週発売すると発表しました。

Echoの価格は1万1980円、小型版の「Echo Dot」は5980円、上位機の「Echo Plus」は
1万7980円(税込)。プライム会員向けに8日から優先販売を開始。
その場合はEchoが7980円、Echo Dotは3980円となります。

Amazon EchoはWi-Fiでネットに接続し、クラウドベースの音声アシスタント「Alexa」に
対応する据え置き型端末。ユーザーの呼び掛けに応じ、ニュースや天気などの情報を調べたり、
音楽を再生したりしてくれます。

ユーザーの声を明確に聞き取れるように、7つのマイク(マイクアレー)を搭載し、
6メートル離れた場所からでも起動できるといいます。
スピーカーユニットは、ツイーターとウーファーを搭載しています。

Amazon Echo Plusは、Echoにスマートホームハブ機能を追加した上位モデル。
外観はEchoとあまり変わらりませんが、フィリップスのLED電球「Hue」など
対応する家電を音声で操作できます。


 
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2017年11月02日

ソニー「aibo」ついに復活!より愛らしく、唯一無二のパートナーに成長!

ソニーは、かつて販売し人気を博した犬型ロボット「AIBO」進化させた新型「aibo」を
2018年1月11日に発売します。
これに先駆けて予約受付をソニーストアオンラインで11月1日23時1分から開始します。
価格は税別19万8000円となります。

エンタテインメントロボット「aibo」は、親近感のあるルックスや視線を惹きつける瞳など、
より愛らしいフォルムに進化。豊かな表情と躍動感のある動きが特徴で、日々の
コミュニケーションを通じて個性を育みオーナーの唯一無二のパートナーに成長します。

「aibo」のデザインは、従来よりも丸みを帯び、生命感あふれる佇まいと質感に進化。
くるくると動く瞳、個性的な鳴きごえ、体全体で表現するボディランゲージを組み合わせた
“ふるまい”など、生き生きとした表情と躍動感に満ちた動きをみせます。

オーナーを魅了するふるまいを実現するために、「aibo」は合計22軸の可動部を備え、
滑らかで柔らかな身体の駆動を可能にしています。
また、多彩な感情を繊細に表現する瞳には2枚のOLEDを採用しています。

また、オーナーからの呼びかけを待つだけではなく、能動的に働きかけることも特徴。
優しい言葉や笑顔、頭や背中をなでられたことなどを感じ取り、オーナーが喜んでくれることを
健気に学びます。周囲の環境も徐々に把握し、慣れ親しんでいくことで、「aibo」は歩く範囲を
拡げるなど状況に応じた行動がとれるようになります。

さらに、触れ合いを重ねていくことで「aibo」のふるまいは徐々に変化。
オーナーのやさしさに愛情を返すようになり、愛情を感じると、より深い愛情を返すように
なるなど絆を深めていき、唯一無二のパートナーに成長します。

この絶え間ない変化は、ソニー独自のAI技術で実現。
本体のAIはオーナーとのやり取りを学び「aibo」を個性的に成長させ、クラウド上のAIが
集合知として蓄積することで「aibo」をさらに賢く進化させます。

「aibo」は、ソニーストアにて19万8000円で11月1日23時1分から予約受付を開始。
これに加えて、ネットワークを通じて「aibo」の成長などをサポートする「aiboベーシックプラン」
(3年一括で9万円)への加入が必須となります。

また、不具合や故障が発生した際に修理代が割引となる「aiboケアサポート」や、
骨型のおもちゃ「アイボーン」がオプションとなっています。


 
posted by ショコラ at 07:07| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

ドコモ、なぜ今、2画面スマホを復活させたのか?

NTTドコモが2017年冬〜2018年春モデルを発表しました。
中でもひときわ異彩を放っているのが、2つのディスプレイを搭載した「M Z-01K」。

2画面スマホといえば、同社が2013年4月に発売した「MEDIAS W N-05E」以来ですが、
この機種を開発したNECカシオモバイルコミュニケーションズはスマートフォン事業からは
撤退しており、後継機も登場していませんでした。

ドコモだけでなく、国内の3キャリア全般、さらには世界を見渡しても、MEDIAS Wのような
ギミックの凝ったスマートフォン(いわゆる“変態端末”)は、ほとんど見かけなくなりました。

そんな中で登場したMはドコモが主導で企画し、メーカーのZTEと共同で開発。
AT&TやVodafoneなど海外キャリアへの売り込みも行っています。
なぜ、ドコモはここまで強い思いで2画面スマホを再び投入することを決めたのでしょうか。

10月18日の発表会で、Mの企画担当者は、まず、MEDIAS Wは非常にチャレンジングな商品でしたが、
振り返ると「(投入が)早すぎた」というのがドコモの評価だといいます。
MEDIAS WのOSはAndroid 4.1で、OSとしてマルチウィンドウに対応していませんでした。

「チップセットも非力で、マルチタスクで使えるアプリが3〜4つしかなかった」(担当者)
ため、2画面のメリットを最大限生かせませんでした。
「結果として販売も限定的になってしまった」(同)。

一方、MEDIAS Wの発売から4年以上たった今は、プロセッサが進化し、
「有り余るパフォーマンスをどう生かすか」
という逆の状況になりました。さらに、Android 7.0からOS標準でマルチウィンドウに対応し、
OSの障壁がなくなったため、スマートフォンのデザインが似通ってきているという状況も重なり、
新しいライフスタイルを提案するいいタイミングだと判断したためだといいます。

Mで特に訴求したいのがマルチタスクだといいます。
Mではマルチウィンドウに対応したアプリなら、1画面ずつ表示して2画面で楽しめます。
2つのディスプレイを活用することで、YouTubeを見ながらSNSをしたり、マップを見ながら
LINEで連絡を取ったり、といったことがスムーズに行えます。

ただ、Android 7.0以上のスマートフォンなら、他のスマートフォンでもマルチウィンドウを
利用できるし、最近は5.5型〜6型という比較的大きなディスプレイを搭載するモデルが増えています。
それでも
「1つの画面を2分割するのはすごく意欲的だけど、正直、ほとんど使われていない」
といいます。
スマホの画面が大きくなったとはいえ、それを2つに割ると、当然ながら1画面は
小さくなってしまうためです。

物理的に2つのディスプレイを搭載しているスマートフォンなら、より積極的にマルチウィンドウを
活用してもらえるはず――。こうしたドコモの考えは
「Googleも大歓迎だった」そうで、
「Google本社のテクノロジーチームと2年がかりで話し合いを続けてきた」
といいます。

アプリ開発の障壁がなくなったのも朗報で、OSがマルチウィンドウに対応していなかった
MEDIAS Wでは2画面用にアプリを作り込む必要がありましたが、Android 7.0から2画面用の
アプリを開発するAPIを標準でサポートしているため、M用にアプリを作り込む必要はありません。

海外のキャリアも違ったカタチのスマートフォンを出したいという要望を持っていたことが
分かったため、海外展開も積極的に進めます。担当者は
「ドコモが日本だけのためにガラケー電話を作ったわけではない」
と胸を張っています。

「変態端末」と呼ぶ声も聞こえるように、現在のところMは珍しいカタチのスマホですが、
数年後には、かつての折りたたみケータイのように、2画面スマホが新しいスタンダードになる
可能性を秘めています。


 
posted by ショコラ at 06:13| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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