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2018年06月22日

インスタ新アプリ!1時間動画視聴OKに

米Facebook傘下のInstagramは6月20日(現地時間)、1時間までの
動画を投稿・視聴できる新しいiOSおよびAndroidアプリ「IGTV」を
公開しました。Android版は日本でも既にダウンロードできます。

IGTV(IGはInstaGramの意味。つまりInstagram TV)は、縦位置の
全画面表示動画をひたすら視聴し続けられるアプリ。
初期のInstagramのようにシンプルなUIで、起動すると全画面の動画再生が
始まり、後は下からスワイプアップするとカルーセル状のお勧めの
動画サムネイルが並ぶだけ。

Instagramと同じアカウントでログインすると、Instagramで
フォローしているユーザーが「フォロー中」に表示されます。

米Google傘下のYouTubeと同様に、自分でチャンネルを作り、
動画をアップロードすることもできます。
IGTV内で動画を制作することはできず、端末に用意した動画を
アップロードすることになります。
やはりYouTubeと同様に、ユーザーは気に入ったチャンネルを
登録しておくことができます。

IGTVにアップロードされた動画は、Instagramにも表示されます。
Instagramではこれまで、1分以内の動画しか表示できませんでしたが、
1時間までの動画も視聴できるようになります。

Instagramは企業ユーザーに対し、IGTVを活用することで、若者に対し
より高いプレゼンスを獲得できると紹介しました。
同社によると、2021年までにはモバイルデータトラフィック全体の
78%はモバイル動画になるといいます。
立ち上げ段階ではIGTVには広告は表示されません。



 
posted by ショコラ at 06:18| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

シャープが躍進!日系スマホ「シャープ好調・ソニー不振」のワケ

米アップルの「iPhone」に席巻され、1社、また1社と撤退していく日系の
スマートフォンメーカー。かつては十数社が事業を展開していましたが、
今やソニー、シャープ、京セラの3社にまで減りました。
その中でシャープが意外な躍進ぶりを見せています。

5月8日、同社が開いた新製品発表会。
登壇した通信事業本部の中野吉朗氏は
「2017年の出荷台数は対前年比140%。お客様に安心して買ってもらえる
 国内ブランドであることが成長の原動力だ」
と話しました。

急成長の一因は、これまでキャリアー別にバラバラだった商品の仕様と商品名を
2017年から「AQUOS R」に統一したことにあります。
CMを一本化することで、ブランド認知を高めたほか、スマホケースなど
周辺商品の選択肢も広がりました。

また、これまで生産は中国の工場に外部委託していましたが、2016年に
台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ってからは、徐々に同社工場へ移管。
現在は、商品企画、部材や部品の調達でも協業するなど、コスト削減を進めています。

市場調査会社のMM総研によれば、メーカー別の国内シェアで、シャープは
ソニーシェアを食って、アップルに続く2位に浮上。
中国ファーウェイ、台湾エイスースなどが強いSIMフリースマホでも4位に食い込みました。

シャープがスマホの拡大に力を入れる背景には、アップルとの関係もありそうです。
今年発売される新型iPhoneには、シャープではなくジャパンディスプレイ製の
狭額縁液晶パネルが採用される見通し。
「(空いてしまった)生産キャパを埋めるため、自社スマホ向けの出荷数を
 増やさざるをえない」(市場関係者)。

シャープはアップルに液晶パネルやカメラ部品を供給しており、その金額は
売上高の約25%にあたる5420億円に達する(2016年度)。
かねて
「最大顧客への依存度は縮小させていく」(野村勝明副社長)
姿勢を打ち出しており、自社スマホの再成長戦略はそれを占う試金石となりそう。

一方、低迷に歯止めがかからないのがソニー。
2017年度のスマホ事業は売上高が約5%減の7237億円。
工場の減損も行い、276億円の赤字に沈みました。
競合メーカー幹部は、
「ソニーはとにかく収益改善が第一。開発費も削減しており、製品を大幅に
 刷新する余裕がないのでは」
と見ています。

ただ、スマホ事業担当役員だった十時裕樹CFO(最高財務責任者)は、
次世代通信規格である5Gの時代が到来したときに向け、
「社内に研究開発拠点を持っておく必要がある」
と説明。

ソニーは、「プレイステーション」や「アイボ」などでもキャリアー回線を利用しており、
スマホ事業を続けることで、キャリアー各社との関係性を維持したいのが本音。

現在は安価な中華系スマホでも高機能化が進み、性能での差別化が難しくなってきました。
“絶滅危惧種”の日系スマホが生き残ることはできるのでしょうか。



  
posted by ショコラ at 06:28| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

新SMS「+メッセージ」は、LINEを超えられるか?ユーザーにどこまで響くか

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアが、5月9日からSMSの機能を拡張した
メッセージサービス「+メッセージ」を提供します。

LINEやキャリアメールがある中で、なぜ、あえて新たなメッセージサービスを提供するのでしょうか。
3キャリアが異例ともいえる合同会見を4月10日に開催し、+メッセージの狙いを説明しました。

NTTドコモは
「これまではSMSや絵文字を(各キャリア)個別に提供してきたが、お客さまからは
 『他社にメッセージを送れない』『この絵文字が送れない』という不満が挙がっていた。
 こういった過去の経験を踏まえて、+メッセージでは、キャリア間で(リッチな)
 メッセージを送受信できるよう統一した」
と話しています。

特徴の1つは、SMSと同じく電話番号だけで送受信できること。
キャリアの調査によると、SMSを電話番号だけで送れることに対して、87%が満足しているといいます。
一方、同じ調査では送受信可能な文字数を増やしてほしい、写真やファイルを共有したい、
既読の確認がしたい、グループチャットがしたいという要望も多く挙がったそう。

「SMSの良さを継承し、さらに便利で使いやすいサービスを提供する」(NTTドコモ)べく、
国際標準規格の「RCS(Rich Communication Services)」に準拠したサービスに拡張しました。

RCS自体は数年前から存在する規格で、現在39カ国、50キャリアで提供されています。
こうした「グローバルで普及する可能性を勘案してRCSを採用した」(NTTドコモ)
といいます。

+メッセージの特徴として、3社は電話番号だけで送れる「簡単・安心」、写真や動画、地図をなどを送れる「便利さ」、スタンプで気持ちを伝えられる「楽しさ」の3点を挙げる。

+メッセージを始めるのにIDやパスワードの登録は不要で、アプリを最初に利用する際、
電話番号で認証をするだけでよいそう。しかし、電話番号で誰とでもやりとりが
できるということは、知らない人からのメッセージも届いてしまいます(ちなみにLINEは
友だち以外からのメッセージを受信拒否できます)。

そこで、+メッセージでは、アドレス帳に登録していない人からメッセージが届いた場合、
それが分かるよう「未登録」と表示するようにしました。

他に、+メッセージを利用できるユーザーには、連絡先一覧でアイコンを表示させる機能や、
既読か未読かを分かる機能も用意しました。スタンプも500点を無料で提供し、
今後も順次追加していきます。

今後は、企業がユーザーにアプローチをする手段として+メッセージを使えるよう拡張していく予定。
例えば、カスタマーサポートとやりとりをする、予約の確認をする、各種サービスの
申し込み手続きをする、リマインドを通知する、といった使い方を想定しています。
LINEでいう「LINE@」の取り組みに近いといえます。

SMSから大きく進化した+メッセージですが、最大のライバルは「LINE」という見方もあります。
会見で「LINE対抗なのか」という質問に対し、NTTドコモは
「対抗というよりは、携帯電話のメッセージングサービスの正常進化。今まで使っていた
 メッセージサービスをより便利に使ってもらうのが狙い」
と話していましたが、チャット形式の表示、スタンプや既読機能など、LINEを意識したと
思われる仕様も多いよう。

とはいえ、既にLINEを使っている人に、+メッセージへすぐに乗り換えてもらうのは厳しそう。
+メッセージはアプリさえインストールすれば簡単に使用開始ができますが、LINEも
一度友だちとしてつながればメッセージのやりとりは容易です。

1台の端末でしか使えないのは2サービスとも同じですが、LINEはスマホ上で
バックアップを取るだけで、新しい端末で過去のメッセージを含むデータが復元します。

一方、+メッセージは機種変更時は手動でデータを保存して、microSD経由などで
新しい端末に移さないといけません。また、LINEにはIP電話機能もありますが、
+メッセージにはありません。
スタンプの数も当然LINEの方が多いですし、QRコードや「ふるふる」で
簡単につながれるのも、LINEならでは。

さらに、サービス開始当初は、MVNOのSIMカードでは+メッセージは使えません。
今後、MVNOに解放することも検討しているとのことですが、この点もLINEと比べると見劣りします。

日本のスマートフォンで最も多い「iPhone」ユーザーに動いてもらえるかも課題です。
iPhone同士なら、+メッセージと同様に画像や動画、(種類はLINEほどではないですが)スタンプ、
音声、現在地情報をやりとりできる「iMessage」があります。
iMessageのユーザーが、わざわざ+メッセージアプリをダウンロードしてまで使うかというと、
ちょっと疑問が残ります。

+メッセージを本気で普及させるなら、MVNOへの解放は必須だろうし、+メッセージで
やりとりしたデータ通信料は無料にする「カウントフリー」を導入するなど、
他のメッセージサービスにはないメリットがもう少し欲しいとも感じます。

一方、無料で使えるスタンプが多いのは大きな魅力だし、電話番号だけで送れる手軽さは
SMSから変わりません。LINEは使っておらず、「キャリアメールが主な連絡手段」という人は、
移行してもらうには十分かもしれません。

ライバルが強力なだけに、一気に広まることはないと思われますが、徐々に機能を
拡張しながら広まっていくことに期待したいところです。


 
posted by ショコラ at 13:31| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

スマホの「4年縛り」にメスか、公取委が13日に「意見交換会」

公正取引員会は4月13日、携帯電話分野の有識者や関係者から意見を聴取する
「意見交換会」を開催します。接続条件や料金、消費者アンケートを通じた競争政策上の
課題について検討します。一部大手キャリアが採用する「4年縛り」についても
意見を交換するとみられています。

「4年縛り」は、スマートフォンの端末料金を4年間の割賦販売にすることで、月々の支払金額を
低く抑えられる上、2年後に最新機種に変更すれば、2年間使ったスマホ端末代の残り2年分の
残金が無料になるというプラン。

残金が無料になることから、消費者は2年後も通信契約を自動更新する可能性が高くなるため
「4年縛り」とよばれています。いわば「スマホ端末の残り2年分の実質0円販売」というわけです。

公取委は、2016年8月に「携帯電話市場における競争政策上の課題について」という報告書を公表。
そのなかで、総務省が同年4月に運用を開始した実質0円販売を禁止する「ガイドライン」と
連携しながら、大手キャリアの通信契約と端末販売の一体化を問題視しています。

端末価格を通信料金から大幅に割り引く販売手法は、ユーザーが選択する際に大手キャリアの
端末に有利にはたらくため、見直しが望まれるとしています。
また、大手キャリアの端末シェアが9割を超える現状で、通信と端末の一体販売がMVNOの新規参入を
阻害したり、事業活動が困難にする場合は独占禁止法の「私的独占等」にあたる恐れがあります。

報告書では「期間拘束・自動更新付契約」を「2年縛り」として言及しています。
この時は、ユーザーが中途解約したくても、解約できる期間が数日と短いことや、
更新月以外は約1万円の解除料が生じることなどが問題視されました。

公取委では、一般的な見解として
「長期の契約とそれに伴う中途解約時の不当に高い契約解除料等によって
 ユーザーを囲い込むことは、競争政策の観点から望ましくない」
としています。


 
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iPhone 8/8 Plusに新色!「Product Red」追加

米Appleは4月9日(現地時間)、iOS搭載のスマートフォン「iPhone 8/8 Plus」の
新カラーとして「Product Red」を追加すると発表しました。

10日午後9時30分(日本時間)から注文を受け付けます。
64GBモデルと256GBモデルを用意します。7万8800円(税別、以下同)から。

ガラス製の赤いボディーの周囲を、同じく赤色のアルミニウムが包むデザインに仕上げたといいます。
スペースグレイ、シルバー、ゴールドに続く4種類目のカラーになります。

また、iPhone X向け手帳型ケース「iPhone Xレザーフォリオ」のラインアップにも
Product Redを追加し、10日から注文を受け付けます。1万800円。

Product Redモデルは、購入金額の一部が、世界エイズ・結核・マラリア対策基金
(グローバルファンド)に寄付されるといいます。
これまでもiPhone 7/7 Plus向けに登場していました。


 
posted by ショコラ at 06:32| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

テザリング不要なauユーザーは3月中の解約を忘れずに!

auの一部プランで、2018年4月1日から「テザリングオプション」が
月額500円(税別)の有料となります。
対象は20GB〜30GBの「スーパーデジラ」と「auピタットプラン」「auフラットプラン」。
2018年3月31日まではキャンペーンとして無料でテザリングを利用できますが、
それがついに終了します。

注意したいのは、
「上記プランでテザリングを利用しているけど、有料になるなら使いたくない」
という人は、自ら解約しないといけないこと。
キャンペーンが終了するからといって、テザリングが自動で解約されるわけではなく、
何もしないと適用され続けてしまいます。

解除はスマートフォンからできます。「My au」アプリを起動して
「変更手続き」→「スマートフォン・携帯電話」→「オプションサービスの申込みをする」を
タップすると、Webブラウザに切り替わり、「同意して手続きに進む」を選ぶと、
オプションサービスの申し込みや解約ができる画面になります。

ここで「テザリングオプション」で「廃止する」にチェックを入れて先に進み、
最後に「この内容で申し込む」を押せば解約されます。

なお、20時以降に手続きした場合、翌日からの廃止になる可能性があるため、
遅くとも3月31日19時台には解約の手続きをしておきましょう。


 
posted by ショコラ at 08:16| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

iPhone、年内に3種類の新型投入か?

米アップルが年内に3種類の新型スマートフォン(多機能携帯電話)
「iPhone(アイフォーン)」を投入する用意を進めていると、
ブルームバーグが26日、関係筋の情報として報じました。

ブルームバーグによると、3種類のうち1機種はアイフォーンとしては
過去最大サイズとなるスクリーンを搭載します。

残りの2機種はそれぞれ「アイフォーンX(テン)」と同じサイズの後継機種、
「X」の主要機能を内蔵した低価格帯機種になるといいます。

大画面を搭載するアイフォーンの画面サイズは約16.5cmと、競合する韓国サムスン電子の
旗艦スマホ「ギャラクシーS9プラス」の15.75cmを超える可能性があります。
サムスンは前日、バルセロナで開催された携帯見本市で新型モデルの「ギャラクシーS9」と
「S9プラス」を発表しました。

大画面アイフォーンの本体サイズは「8プラス」と同じ程度となる見通し。
また、アジアでの売上高押上げを狙い、カラーにゴールドを加える方針といいます。

新機種投入に伴い、アイフォーンの旧モデルのいずれかの販売が
打ち切られるかどうかは明らかになっていません。
アップルはコメントを差し控えています。

アップルの株価はこの日2%超上昇し、過去最高値に迫っています。


 
posted by ショコラ at 06:30| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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