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2017年05月08日

デジカメ、自撮り対応が続々!インスタ投稿「より美しく」

自分自身を被写体にした「自撮り」の写真をSNSで共有することが、
若い世代の心をつかんでいます。こうした人気を追い風に、スマートフォン(スマホ)に
押されがちなデジタルカメラが続々と自撮りに対応し始めました。

写真を使った企画プロデュース会社を運営している女性(25)は、プライベートで
いつもコンパクトカメラを持ち歩いているといいます。
髪を切った時や友達と食事した時に、自分をパシャリ。
そんな何げない日常の写真を1日1枚程度、インターネット上に画像を投稿する
SNSのインスタグラムに載せています。

2010年10月に始まったインスタグラムは、写真がなくても投稿できるフェイスブックや
ツイッターなどのSNSと違い、写真が必須です。スマホを持つ若い世代を中心に人気が広がり、
国内では現在1600万人ほどが利用しています。

女性は、学生時代からプリクラを撮ったり交換したりすることで友人たちと
コミュニケーションをしてきました。今は、それをインスタグラム上でやっている感覚のよう。
設定によって写真を撮った時間や位置情報も公開できるため、撮ったその場ではなく
時間をおいて投稿するといった注意もしながら楽しんでいます。

「すてきな瞬間をすてきに撮れた写真が積み重なると、『私の毎日も意外と楽しい!』
 と思える。だから画像にもアングルにもこだわっていい写真が撮りたい」

その女性がスマホではなくデジカメを使う大きな理由は画質の良さ。
持ち歩いているカシオ計算機の「EX―ZR70」は特に肌を滑らかに、
かつ色白に自動調整する機能があるのが気に入っているのだとか。

カシオ広報によると、数百人の女性の顔の撮影データをもとに
「肌を滑らかにしつつ、顔の陰影はほど良く残し、立体感を保つ」
といった画像処理の技術を向上させました。

スマホにも画質を調整する機能やアプリがありますが、
「夜でも背景や人物の肌をよりきれいに撮れる」
など、カメラメーカーとしての強みがあるといいます。


 
posted by ショコラ at 06:23| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

クマも退ける!耐久性を極めた“最強ケータイ”女性にも人気の京セラ「トルク」

端正なデザイン、薄型のスリムなボディーで、写真撮影や音楽再生など機能が向上した
スマートフォンがもてはやされる中、頑丈さを売りにした京セラの携帯電話
「TORQUE(トルク)シリーズ」が好評を博しています。

屋外レジャーや工事現場など過酷な環境でも使いやすくて壊れにくいほか、
天気などの情報を利用者に知らせる優れもので、女性ファンも獲得しています。
いつの時代も、たくましくて優しい「タフガイ」が支持されるのは、
人間も携帯も変わらないようです。

「深さ1.5メートルの水中に30分間沈ませる」
「1.8メートルの高さから鉄板やコンクリートに26の方向で落とす」
「摂氏50度、マイナス21度の温度環境で働かせる」。

拷問ではありません。
京セラがKDDI向けに製造し、今年2月に発売されたトルクシリーズ初の
フィーチャーフォン「X01」の開発時に行った耐久試験の例です。

米国防総省が定める耐久試験の18項目に準拠したほか、独自試験も実施。
防水、防塵、耐衝撃、温度耐久などの性能を最大限に高めました。

X01は四隅やカメラレンズの周辺がバンパーに覆われ、手のひらに載せると、
約180グラムのずっしりとした重量感が伝わってきます。

京セラは2003年から、北米市場で法人向けに工事現場などで使える
高耐久性フィーチャーフォンを展開してきました。
13年にトルクブランドを立ち上げ、日本国内でも14年から個人向けスマホ「G01」、
海水にも強い後継機種「G02」を順次発売。
登山や川釣りなど屋外レジャーに出かける際に使いやすいと高い評価を得ています。

トルクの開発には京セラ横浜事業所(横浜市都筑区)の200人規模のスタッフが携わっています。
X01の誕生の背景には、トルク愛用者との熱のこもった意見交換があったといいます。

「手袋を装着していても、番号などのキーを押して操作できるフィーチャーフォンタイプが
 ほしいという声が寄せられました。たしかに、キーを押すと安心感があるし、折りたたんで
 ディスプレーを保護できるという利点もある」

通信第1事業部第1技術部プロジェクト1課の方が言うには、
「X01は、頑丈さだけが取り柄の“武骨者”では決してなく、利用者にも優しい。
 温度や気圧、天気予想、潮の満ち引きなどを画面表示するアプリ(応用ソフト)機能を搭載。
 登山中にクマの接近を避ける「クマ鈴」の音や、自身の居場所を周囲に知らせるホイッスル音を
 発することもできる。」
といいます。

あらかじめ設定すれば、30分ごとに気温などの情報を音声通知することもでき、
利用者はハンズフリーでレジャーに集中することも可能なのだとか。

風の強い日や、雨や川の音が気になる環境でも通話相手の声が聞きやすいよう、
スピーカーは100デシベルの大音量を実現。

画面は光の乱反射を抑えるため、太陽の真下や雪の反射がある場所でも見やすく設計されています。
約1300万画素のカメラなども搭載し、「一般的なスマホの機能と比べて遜色はない」レベル。

スマホの高機能化が進んでも、通話とメールだけで十分という中高年層の間で
フィーチャーフォンの人気は根強いところ。

X01の愛用者も40〜70代の男性が中心ですが、
「丸みを帯びたボディーがかわいい」という20代の女性ファンもいるといいます。
日常生活のシーンでも携帯を落とすリスクはつきまといます。
壊れにくく、水気の多い台所でも安心して利用できるのは大きな強みです。

「スマホの汎用(はんよう)化が進んでも、本当に高齢者や子供にとって
 使いやすいのかなどといった課題は残ります。
 さまざまなターゲットに応じた商品を提供しなければなりません。
 トルクもその一つ。耐久性を高め、長時間使えるようにしたい」

通信機器事業本部でX01の商品企画担当者は、さらに意欲を燃やしています。
大型連休(GW)や夏休みは屋外レジャーが本格化します。
トルクは頼もしい「相棒」になってくれそうです。


 
posted by ショコラ at 21:39| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

「チェキ」新製品、初のデジタル化!編集・加工が可能に!

富士フイルムは4月19日、インスタントカメラの「instax(通称:チェキ)」シリーズの新製品
「instax SQUARE SQ10」を5月19日に発売すると発表しました。

同シリーズ史上初めてデジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術を搭載し、
画質の向上と出力前の画像編集・加工を可能にした点が特徴。実売予想価格は3万1800円(税込)。

自動での露出調整、人物検出、明暗調整、10センチまでの近距離の撮影が可能になったほか、
二重露光やバルブ撮影などの特殊撮影モードを搭載。
「難しい環境下でも写真を撮りたい」「色味や表現にこだわりたい」
というユーザーニーズに対応したといいます。

背面には液晶モニターを搭載。
撮影時の構図の確認や、写真の編集・加工などに利用できます。
編集・加工機能は、色味や彩度の異なるフィルター(10種類)、画像の周辺部分の
光量(ビネット)調整(19段階)、全体の明るさ調整(19段階)──の3種類を備えています。

サイズは、119(幅)×47(奥行き)×127(高さ)ミリ。
フィルムパック、バッテリーを含んだ重量は450グラム。

「20〜40代の、表現することが好きな方をターゲットに想定している。“チェキ”を使った
 作品作りを楽しんでもらいたい」(コーポレートコミュニケーション部)としています。


 
posted by ショコラ at 22:45| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

LINE背景に桜が舞う!恒例の特別仕様に反響

4月1日、LINEのトーク画面の背景に桜の花びらが舞う特別仕様が登場しています。

一昨年、昨年に続き、春の恒例となっている桜バージョンのトーク画面。
iOS版、Android版、PC版で対応しています。

Twitter上では「LINE桜」がトレンド入りする反響を見せており、
「LINEが桜になっててかわいい」「LINEに桜!!春が来た〜」「お花見したい」
といったユーザーの声で盛り上がっています。

昨年の12月24日、25日には雪の結晶が降る演出で話題となっていました。


 
posted by ショコラ at 15:48| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

ドコモ、通話補助アプリ本格化!18年、音声を文字変換

NTTドコモが難聴者向けに、通話相手の言葉を文字に変換してスマートフォンの
画面に表示するサービスを拡充します。

4月から利用者枠を広げた上で新機能を順次追加し、2018年にも本格展開します。
相手の言葉を聞き取るのが難しい高齢者も多く、通話の補助を通じて緊急時も
円滑にやりとりできる環境を整えます。

アプリ「みえる電話」は人工知能を活用して、通話相手の言葉を音声認識し、
リアルタイムで文字に変換してスマホの画面に表示する仕組み。

ガス漏れやクレジットカードの紛失など緊急性の高い場面を想定し、16年10月に
試験サービスを開始しました。米グーグルの基本ソフト(OS)アンドロイド対応の
スマホで使え、約1000人が限定で利用しています。

これまでは補聴器で聞き取りと発話ができる「高度難聴」までが対象でした。
4月以降に機能を拡充し、ほとんどの音が聞こえず、発話も難しい「重度難聴」にも
対応を広げます。難聴者らが入力した文字を音声に変換し相手に伝える機能も設けます。

現在は「050」で始まる番号を利用しているため、110番や119番に発信できません。
早ければ18年にも、「090」などで始まる番号でも使えるようにするほか、
米アップルの人気機種iPhone(アイフォーン)への対応も急ぎます。


 
posted by ショコラ at 06:28| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

伝説のガラケー「Nokia 3310」を復刻!約50ドルで発売へ

2005年に製造停止になっていたノキアのガラケーの名機「Nokia 3310」が復活します。
2000年に発売されたNokia 3310は、累計1億2600万台が製造され、使いやすく
壊れにくいモデルとして人気を博していました。

発売元のHMD Globalによると今回のモデルは1,200mAhのバッテリーを搭載し、
22時間の通話に対応。同社によるとオリジナルモデルの通話時間は2時間だったといいます。

また、スタンバイモードでのバッテリーの持ちは31日間に達し、オリジナル版の
3倍に伸びています。51時間のMP3再生に対応し、バッテリーは取り外し可能。
マイクロUSB経由の充電に対応します。

アナリストからは
「Nokia 3310はマス市場に投入された初のモバイル端末で、今でも愛着や
 ノスタルジアを感じる人々は多い」
との声もあがっています。

HMD Globalによると新生Nokia 3310は約50ドルで販売され、今年の第2四半期から
市場に投入されるといいます。今回のアナウンスはスペインで開催中の
モバイル・ワールド・コングレス(MWC)の会場でなされました。

通信は2.5G対応で、3G や4Gに比べればかなり遅いのですが、独自OSの
S30オペレーティングシステムを搭載し、ウェブの閲覧は可能です。
ただ、iOSやアンドロイドに比較すると使用可能なアプリはごく限られています。
また、カメラは2メガピクセルとなっています。

関係者からは
「これは究極のデジタルデトックス端末として、休暇中の利用等に適しているのではないか」
との声もあがっています。

フォーブスのEwan Spence記者は
「ノキアは今年1月に中国でNokia 6を発売し、今後のグローバル展開も予定している。
 伝説のフィーチャーフォンであるNokia 3310をこのタイミングで投入するのは、
 ブランドの認知度を再び高める上で、非常にスマートな戦略と言える」
と述べています。


 
posted by ショコラ at 12:37| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

「iPhone 8」で32GB版を廃止か?!最低価格が上がる可能性も?

以下の記事は、海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが
日本向けに編集したものです。

『Appleは、次の「iPhone 8」で低容量版を廃止するかもしれない。』
つまり最小ストレージ容量は64Gバイトになる可能性があると、
市場調査会社TrendForceが伝えています。

最小ストレージ容量が引き上げられるのは初めてではありません。
「iPhone 7」が発売されたときに16Gバイト版が廃止され、最小ストレージ容量は
32Gバイトになりました。

それと同様にiPhone 8でも、32Gバイト版が廃止されて最小ストレージ容量は64Gバイトになる
可能性があります。大容量版の方のiPhone 8には、256Gバイトの写真、動画、アプリが
保存できるとされています。

これによって、次期「iPhone」の価格体系にも変化が生じる可能性があります。
256Gバイト版のiPhone 7が既に849ドルなので、最高機種のiPhone 8は、
有機ELディスプレイなどの新技術の搭載もあり、1000ドルを超えるのではないかと
うわさされています。

最小ストレージ容量が32Gバイトから64Gバイトに引き上げられれば、iPhone 8の
最低価格も引き上げられ、購入を諦めるユーザーも出てくる可能性があります。

4.7インチの「iPhone 7S」と5.5インチの「iPhone 7S Plus」は最大ストレージ容量が
256Gバイトになると考えられていますが、前出の記事には正確なストレージ容量は記載されていません。
ただし、同記事には、iPhone 7Sは他のスマートフォンブランドと競争できるように、より手頃な
価格になると記されています。つまり、コストを引き下げるために低容量版が提供される可能性が
あります。

TrendForceの記事はさらに、次のうわさを伝えています。
『新型iPhoneは、4.7インチ、5.5インチ、ハイエンドの5.8インチの3モデル構成』
『5.8インチ版は、2K解像度のAMOLEDディスプレイを搭載。曲面ディスプレイはなし』
『5.8インチ版は、ホームボタンをなくして本体に対する画面の比率を大きくすることで、
 4.7インチとほぼ同サイズになる』
『4.7インチ版と5.5インチ版はともに液晶ディスプレイを搭載』
『5.5インチ版と5.8インチ版は3Gバイト、4.7インチ版は2GバイトのRAMを搭載』

   
 
posted by ショコラ at 22:27| Comment(0) | 携帯・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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