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2017年06月15日

立川恵「怪盗セイント・テール」続編描くマンガ家コンテスト、pixivで募集!

立川恵氏の「怪盗セイント・テール」の新章を描くマンガ家を募集するコンテストが、
6月15日よりスタートしました。

このコンテストは、イラスト投稿サイトpixivにて「怪盗セイント・テール」の続編の
描き手を募集するという企画。最終選考には原作者の立川氏も参加し、大賞受賞者は
「怪盗セイント・テール」の続編を講談社の媒体にて連載することができ、
単行本化およびグッズ化も予定されています。

募集期間は、6月15日から7月17日23時59分まで。
参加方法などの詳細は特設ページにて確認してみてください。

「怪盗セイント・テール」は、なかよし(講談社)にて1994年から1996年まで
連載された少女マンガ。手品を使う美少女怪盗が義賊として活躍する姿を描き、
1995年にテレビアニメ化されています。


 
posted by ショコラ at 20:28| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

『うんこ漢字ドリル』に待望(?)の大人版誕生!女性セブンの付録で

『うんこ漢字ドリル』が『女性セブン』の別冊とじ込み付録として登場します。
対象となるのは6月15日発売の女性セブン24号。
内容はオリジナルのものと異なる「大人版」で、漢字を学びながら、
脳トレとして使用することもできます。

『うんこ漢字ドリル』は、“同じ文字を書き続ける作業”になりがちな漢字学習に、
「うんこ」をプラスした漢字ドリル。
小学校で習う漢字は全て網羅していますが、例文の全てに「うんこ」という言葉が
使用されている意欲作です。

発売からわずか2カ月で220万部を突破する大ヒットとなっており、
今回は待望(?)の大人版誕生となっているようです。

同書の著者である古屋雄作さんはその刊行にあたり
「作ってみると、基本的には子ども向けと同じように楽しんでやれました。
 今回は女性セブンということで、“主婦ならでは”の情景とか共感ネタのようなものを
 折り込めないかとチャレンジしたつもりです。が、やはり自分が主婦ではないので
 想像するのに苦労しました。女性誌にこれだけ“うんこ”という言葉を書かせてもらって、
 今はとても清々しい気分です(笑い)」
と、制作の苦労と喜びを語っていました。


 
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2017年05月08日

かわいすぎる「犬ぽんぽん」手芸本、異例の大ヒット!ふわふわ毛並み・リアル表情

書店で平積みされている表紙のかわいさに、思わず駆け寄ってしまいそう。
ふわふわの毛並みに、愛らしい表情。

これが手芸本としては異例の大ヒットを記録している「動物ぽんぽん」のシリーズ。
駆け寄ってしまったのは、trikotri/黒田翼さんの「犬ぽんぽん」
(誠文堂新光社刊、1200円+税)。
表情豊かな犬の顔を、毛糸を巻いた「ぽんぽん」で作ろうという手芸の本です。

昨年2月に1作目「動物ぽんぽん」が出ていますが、こちらは発行部数
14万3000部の大ヒットとなっています。
ぽんぽんの題材を犬だけに絞った、こちらの「犬ぽんぽん」も発売2カ月で3刷5万部と好調。

ぽんぽんになったポメラニアン、シベリアン・ハスキー、チワワ、シバイヌなど、
23種31タイプの犬たちを見ているだけで楽しいもの。

毛糸をぐるぐる厚紙などに巻いて、真ん中を結んで切り開く「ぽんぽん」そのものは、
作ったことがあるという人も多いでしょう。

また、パーツで目を付けたり、耳の形に切ったフェルトシートをボンドで接着したりする
「ぽんぽん手芸」は以前からあり、ぽんぽん作り専用の用具「ポンポンメーカー」も
販売されていますが、黒田さんの作品の魅力は、ぽんぽんとは思えないリアルで精巧な
表現にあります。

黒田さんは東京芸術大学で油絵を専攻。
卒業後、手芸店に勤めていたときにぽんぽん作りを始めました。
「秋口になると、売り場で編み物など毛糸を使った体験会をやります。
 そういうときに、ぽんぽん担当になることが多くて」

最初は、ぽんぽん1個でできる羊や、2個つなげるだけのヒヨコなどを作っていたが、
シマリスのしま模様、柄があるスズメなどを実験的に作るうちに、より具体的な表現を
追求するようになったといいます。

2014年に制作したウサギ、シマリス、メンフクロウの「森の動物たちのぽんぽんブローチ」が、
「第1回ハンドメイド大賞」を受賞。
その後、「動物ぽんぽん」「犬ぽんぽん」が立て続けに刊行され、一気に人気作家となりました。
「動物ぽんぽん」はフランス、台湾、韓国でも翻訳されています。

黒田さんのぽんぽん作品の斬新さは、羊毛フェルトの技法を組み合わせたところにあります。
ふわふわの羊毛をフェルティングニードルという専用の針で刺して、耳などの形をつくりあげます。
鼻まわりの盛り上がりも、その針で周りから毛糸を刺すことで固さを出しています。
ぽんぽんを大胆にカットして、輪郭を整えるところも特徴です。

どの色を何回、ポンポンメーカーに巻いてグラデーションを出すか、巻き図にすべて
示されていますが、ベースとなるぽんぽん本体はできても、見本通りの表情を作れるかどうか。
「人それぞれの味わいが出て、楽しいですよ。普通の人でも、2〜3時間で作れると思います」
ぽんぽんの魅力は、
「手のひらに乗せたとき、軽いんだけど、みっちり、ずっしりしているところ」。

子供のころからの手芸好きで、ソーイング(縫い物)よりもクラフト系、作りながら形を
変えていけるものが好きだといいます。
「リアルさにこだわれば、どこまででもできる。どこでとどめるか、さじ加減が難しい。
 出版にあたっては、だれでも作りやすい仕組みを考えるのに苦労しました」

「犬ぽんぽん」刊行に合わせて、さまざまな犬の毛色や質感、模様を表現できる
ウール100%の中細毛糸(50色展開)もメーカーと相談して発売されたそうです。

「春夏になると、ウールの糸は売り場からなくなってしまう。1年中置いてもらえる
 手芸用の糸がほしかった。実現するとは思わなかったので、とてもうれしいです」

手芸店には、ぽんぽんコーナーが設けられるようになったといいます。
今後は、制作キットを発売する計画もあるのだとか。
「作り方をシェアすることで、みなさんを巻き込んで“ぽんぽん”が大きくなっていく。
 仕事としては最高に幸せ」

書籍シリーズとして刊行したい内容は、まだ何パターンかあるそうで、
「自分しか思いつかない表現、こんなものをぽんぽんで作ってみたいというアイデアを、
 本の形で残していきたい。そして、いつかは作品展ができたらいいなと思っています」
と語りました。

       犬ぽんぽん:毛糸を巻いてつくる表情ゆたかな動物 -
犬ぽんぽん:毛糸を巻いてつくる表情ゆたかな動物 -

       動物ぽんぽん: 毛糸をぐるぐる巻いて作るふかふかマスコット -
動物ぽんぽん: 毛糸をぐるぐる巻いて作るふかふかマスコット -

 

 
posted by ショコラ at 21:26| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

浅田真央『Number』特別増刊号が好調!売り切れ続出で異例の3万部増刷!

文藝春秋は26日、今月21日に発売したビジュアル・スポーツ総合誌『Sports Graphic Number』の
特別増刊号『永久保存版 浅田真央 ON THE ICE 1995-2017』について、2刷3万部の増刷を
決定したことを発表しました。これで累計発行部数は20万部となりました。

フィギュアスケート・浅田選手の 21年間の競技人生を辿る特集号は、発売開始直後から書店、
オンライン書店、コンビニともに売れ行き好調で売り切れが続出。
ゴールデンウィーク前に初版17万部が完売する見通しとなり、雑誌としては異例の増刷を決定。
Numberが重版するのは一昨年、2015年10月発売のラグビーW杯日本代表特別増刊『桜の凱歌。』
以来となります。

編集長の松井一晃氏は
「浅田真央さんが初めて誌面に登場した2003年1月9日発売の567号以来、小誌は14年にわったって
 彼女の笑顔と涙を追い続けてきました。今回の特別増刊号は、浅田真央さんの21年間にわたる
 競技生活の“ベストアルバム”を創るつもりで、編集部一同、精魂こめて制作いたしました」
とコメント。

読者からも
「浅田真央さん、何度見ても美しい涙と笑顔です」
「写真がキレイで、とにかく華がある。泣けてしまう」
といったメッセージも届いていると明かし
「その永久保存版が、彼女を応援しつづけてきた読者の皆さんの支持を
 受けたこと大変うれしく思います」
と喜んでいます。

 
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2017年04月30日

「職業図鑑」がいまブーム!? 25万部以上も売れているワケ

2016年に発売されて以来、シリーズ累計で25万部以上も売れている職業図鑑があります。
「なんで?」と思われるかもしれません。職業図鑑というと固く、とっつきにくいイメージですが、
本が売れない昨今の市況を差っ引いても、これほどの売上を記録するのは異例なことです。

その名も『日本の給料&職業図鑑』シリーズ(宝島社)。
他の職業本とどう違うのでしょう。

例えば「薬剤師」の項目。
ページを開くとまず目に飛び込んでくるのは、大きな杖を持ち、まるで魔法使いのような
ローブをまとった女性のイラスト。職業の紹介文には「街角の白魔道士」とあります。

それ以外にも社会福祉士は背中に白い翼が生えた青い服の男性のイラストで
「ジェネラストエンジェル」、自動車学校教官は進入禁止のマークを魔法で出している
男性のイラストで「ドライブマニュピレイター」など。
世の中の職業をファンタジー風の味付けで紹介しているのが特徴です。

この切り口が反響を呼んだようです。
就職を控えた学生だけでなく、ゲームやアニメに親しんだ人々や子どもを持つ主婦層など、
幅広い読者を獲得。

16年1月に第一段が発売されると、7月には「日本の給料&職業図鑑 Plus」、
17年3月には「女子の給料&職業図鑑」と続編が登場し、売れに売れています。

なぜこのような本を作ろうとしたのでしょうか。
著者の山田コンペーさんに話を聞くと、“色モノ企画”の枠に収まらない、
「職業」に対する熱い想いが見えてきました。

「就職に悩んでいる人に向けて、何か助けになれないかという思いがこの本の出発点でした」
そう語る山田さん自身、かつて職探しで苦労した経験があったといいます。

「僕は20代後半まで役者などをしながらぶらぶらしてました。ある時、転職を考えたのですが、
 改めて職探しを始めてみると世の中にはどんな仕事があって、どんな業務内容で、
 どれくらいお給料がもらえるのか、すごくわかりづらいことに気付いたんです」

その後Webデザイナーの職に就いた山田さんは、2014年に「給料BANK」というWebサイトを開設。
かつて自分が調べるのに苦労した、各職業の特徴や給料をファンタジー風のイラストと文章で
紹介し始めました。

「給料BANK」はやがて月間100万PVの人気サイトへ成長。
そのコンテンツを『日本の給料&職業図鑑』として書籍化したのです。
しかし、なぜファンタジー風?

「もともとロールプレイングゲームが好きで、そうした世界のなかで描かれる職業に
 憧れをもっていました。卓越した剣術で敵をやっつける騎士、不思議な術で仲間を
 サポートする魔法使い・・・、自分独自のスキルで自分なりの活躍をする彼らはとてもカッコいい。
 でも、これは現実世界でも同じだと思うんです。だから、働く人々を“資本主義ワールド”で戦う
 冒険者に見立てて職業紹介をすることを思いつきました」

山田さんのお気に入りは「高速道路の料金収受係」。
地味な仕事に思えるかもしれませんが、『日本の給料&職業図鑑』のなかでは、千手観音のように
たくさんの腕を生やし、凄まじい速度でお釣りを渡す人物として描かれています。
ものすごく強そう。

「料金所スタッフの方々の動きをよく観察すると、素早く、スムーズに支払いを処理する
 スキルに感動します。まるで腕が何本もあるかのよう。そのイメージを膨らませて、
 こうしたイラストをつくりました」

職業ごとのスキルや能力をファンタジー風に強調した紹介は、読んでいて楽しいだけでなく、
普段はなかなか気付きづらい職業の魅力を教えてくれます。

「ある意味、自己啓発本のように楽しんでいただけているのかもしれません。お子さんのために
 購入される方も多いようです。子どもと一緒に読みながら『俺の仕事、カッコいいだろー』と
 説明するお父さん方もいらっしゃると聞きます」
こうした間口の広さが、この本が多くの読者を獲得できた要因なのかもしれません。

           日本の給料&職業図鑑 [ 給料BANK ] - 楽天ブックス
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2017年04月25日

「マンガで分かる心療内科」新作、アランが唱えた「幸福論」を解説!

ゆうきゆうさん原作によるソウ「マンガで分かる心療内科 アランの幸福論編」の単行本が、
4月24日に発売されました。

同書ではフランスの哲学者・アランが唱えた「幸福論」についてを、笑いを交えながら紹介。
「アクビをすれば幸せになれる」「幸福になりたいと固く誓うことが重要」
などアランの教えを、心内療、官越あすなといったおなじみの面々がわかりやすく解説していきます。
同作はヤングキング(少年画報社)にて発表されました。


 
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2017年04月04日

絵本「たべてあげる」トラウマ級に怖いとTwitter騒然!作者は「とても健全なこと」

好き嫌いをテーマにした絵本『たべてあげる』(文:ふくべあきひろ、絵:おおのこうへい、
教育画劇刊)が、子どもの頃に読んだらトラウマになるレベルで怖いとTwitterをざわつかせています。

2011年発売の絵本ですが、この度あるTwitterユーザーが内容を紹介したところ、
「確かに怖い」と共感をもって10万回以上リツイートされました。

あらすじは次の通り。
(絵本のオチにも触れるので、読み進める際はネタバレにご注意を。)

主人公の男の子・りょうたくんはピーマンが大嫌い。食卓で悩んでいたところ、ひょっこり
“小さなりょうたくん”が現れて嫌いなものを何でも食べてくれるといいます。
こっそり食べてもらいお母さんから褒められたりょうたくんは、次の日はにんじん、と嫌いなものは
何でも小さな自分に食べてもらおうと調子に乗り始めます。

すると小さな自分は嫌いなもの以外も食べ始め、りょうたくんよりも体が大きくなってしまいます。
この状況を嫌がっていると、
「こんどはりょうたくんがいやなの?」
と口を開いてりょうたくんをバクン。

最終的に食卓にはもう1人の自分が座り、すり替わったことを知らないお母さんから
何でも食べるのを褒められる、という結末を迎えます。
そのあとちょっぴり本物のりょうたくんのその後も描かれるのでご覧あれ。

Twitterではこのあらすじを「え、怖・・・」と紹介したツイートが大きく拡散(ツイートはその後削除)。
「さすがに怖すぎる・・・こんなん超トラウマ級だわ」
「これは、流石にやばいやろ....背筋ゾクっとするレベルやで..」
などその怖さに共感する声が相次ぎました。

「絵本って、『教育』って目的が大きいからね。こういう絵本って、いいと思う」
「これ読み聞かせで読まれた。1人、本気で怯えた男の子が無言で席を立って無表情で
 お母さんにしがみついた姿が可愛かったです」
と、教育的だと評価する意見も。

一方で
「こんな怖い絵本を幼児に見せていいのだろうか・・・」
と心配する声もあがっています。

なぜこのような怖い話を作ったのでしょうか。
文を担当したふくべあきひろさんは、
「子どもには、怖いものが必要だと思っています。自分の理解を超えた、恐ろしい存在が
 いた方がまっすぐに育つのではないかと思っています」
と説明します。

Twitterの反響について
「正直、うれしいです。絵本は読まれてこそ、価値があるのでこれを機に
 もっと多くの方に読んで欲しいです」
と喜びながらも、
「ただ、これくらいの内容で怖いといわれている現状は、それはそれで、逆に怖いな、とも思います」
とも・・・。

「本来、日本の昔話にせよグリム童話にせよ、子ども向けの話というのは相当に怖いです。
 自分の理解を超えたものを信じさせます。実際の世の中は、そんなことばかりだからです。
 だからこそ、個人的には、絵本にはあまり大人の世界のコンプライアンス的配慮を持ち込まない方が
 良いのでは?と思います。なまはげ万歳です。親が怖い。先生が怖い。絵本が怖いというのは、
 とても健全なことな気がしますね」(ふくべさん)

また同作は、小さなりょうたくんの目に光が無いなど、不気味なタッチもラストの怖さを
演出しています。絵を担当したおおのこうへいさんは、
「子どもの頃に読んだ、せなけいこ先生の『ねないこだれだ』のような大人になっても
 覚えてるような衝撃なラストを目指しました」
と怖くした理由について話しています。

「怖い絵本として話題になっているのは、狙った部分でもあるので正直うれしいです。
 絵的には、95%かわいく5%不気味を目指しました。後半にいくにつれて、まさかそんな
 怖かったなんて!と思ってもらえるような絵の構成にしています。でも後半の目に光が無い
 りょうたくんはやっぱり怖いですよね(笑)」
とこだわった点を語ります。

「ただし怖いだけでなく、個人的には最後の絵でりょうたくんのたくましさを感じるように
 したつもりです(笑)この先のりょうたくんの逆襲を想像してもらえると、それはそれで
 違った面白さがあるのでは?」(おおのさん)

ちなみに、ふくべさんには「涼太」という息子さんがいるとのこと。あれ、この名前は・・・。
「そうです。絵本に出てくる『りょうた』君です。彼が生まれたとき、この絵本を作りました。
 いま5才です。しかも野菜が超嫌いです。彼が現在通っている幼稚園は、給食を残さず
 食べさせてくれる、まあまあスパルタな幼稚園です。そのため、5才児の彼は浅知恵をフル活用し、
 野菜を食べないように日々画策しています。机と机の溝に、細長くして埋める。水筒のお茶を
 飲むふりをして、水筒の中に吐く。などなど、悪行の限りを尽くしています。主人公を
 『りょうた』にしたばかりに・・・やはり言霊というのはあるのでしょうか?」(ふくべさん)

絵本にまつわるユニークな後日談も語ってくれたふくべさん。
「そろそろ字も読めるようになってきたので、しっかり読ませて、怖がらせようと思っています」
と『たべてあげる』で息子さんを震えがらせる気満々のようです。

      たべてあげる -
たべてあげる -


   
posted by ショコラ at 06:14| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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