人気ブログランキングへ

2018年03月28日

消える魔球、「野球盤」進化!今は投打が宙を飛ぶ3Dに

昭和を代表する玩具の一つ、エポック社(東京都台東区)の「野球盤」が60周年を迎えました。
選手がこけし人形だった初代から進化を続け、最新版は球が宙を飛ぶ「3D」仕様。
お笑いコンビ「トレンディエンジェル」をゲストに26日、港区の東京タワーで記念イベントが
開かれました。

同社によると、1958年発売の初代野球盤はこけし職人や家具職人の手作り。
大卒初任給が約1万2千円の時代に1750円という高額ながら、店頭に並ぶと
あっという間に売れたといいます。

72年には人気漫画「巨人の星」にヒントを得た「消える魔球」装置付きが登場。
88年には東京ドーム開場に合わせて「ビッグエッグ野球盤」を発売。
最新版は投打ともに球が宙を飛ぶ「3Dピッチング機能」やカラー電光掲示板が搭載されています。

ゲストとして元近鉄投手で野球評論家の佐野慈紀さんが登壇。
現役時代、マウンドで投球中にたびたび帽子がずれ落ちて頭皮があらわになった“ピッカリ投法”で
人気を博した佐野さんは「ピッカリ投打対決」と称し、トレンディエンジェルの斎藤司さんと
野球盤を楽しみました。

表裏の1回勝負は3対3の引き分け。
斎藤さんは
「友達の家でよく遊んだ。消える魔球を使ってケンカになることがよくあった」
と思い出を語りました。

審判役を務めた、斎藤さんの相方のたかしさんは
「昔はもっとシンプルだったが、ここまで進化して野球そのもの」
と話しました。

同社は6月に「ドラえもん」と「スーパーマリオ」をテーマにした
2点の最新モデルを発売します。


 
posted by ショコラ at 07:05| Comment(0) | 雑貨・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声優・杉田智和のツイートきっかけ『リカちゃん病院』に熱視線!

2017年10月の発売から約半年。
タカラトミーの『ドキドキちょうしんき!リカちゃん病院』に大きなお友達から
注目が集まっています。

声優の杉田智和さんが26日、自身の『Twitter』(@sugitaLOV)で
「なんでこの箱で送ってきたんだよ。配達の人が笑いを堪えていた。」
とツイート。

添えられた写真を見ると、女児向けの玩具である『ドキドキちょうしんき!リカちゃん病院』の
外装ダンボール箱を再利用し、中身は別の荷物が届けられたことが分かります。

ファンからは
「中身が気になります!」「宅配テロww」
などのリプライが並び、販売元のタカラトミーも
「(お買い上げありがとうございます)コソッ」
と反応。
1万以上の“リツイート”と3万以上の“いいね”を集める中、
杉田さんは27日にも関連のツイートを投稿。

タカラトミーの公式サイトから引用したと思われる
『ドキドキちょうしんき!リカちゃん病院』のイメージ画像と共に、
「割と大怪我じゃねーか。」
とコメント。

画像を見ると、左腕と右足にギプスを巻き、右腕には点滴注射を打つ
マスク姿の患者(人形)が・・・。
「怪我ヤバい」「何があったのか気になる」
「ドキドキどころじゃない・・・」
といった反応が集まっています。

また、聴診器を患者に当てるとパソコンに診断結果が表示され、リカちゃんの声で
教えてくれるというハイテクなギミックも搭載しているこの玩具。
聴診器を当てて「花粉症です!」と診断しているイメージ画像に、発売から半年越しの
ツッコミが殺到している次第。


 
posted by ショコラ at 06:57| Comment(0) | 雑貨・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

「ゲーム電卓」38年ぶり復活! シューティング搭載「MG-880」

カシオ計算機は3月15日、電卓にシューティングゲーム機能を加えた「ゲーム電卓 MG-880」を
23日に発売すると発表しました。1980年に発売して人気を集めたゲーム電卓「MG-880」
(デジタルインベーダー)を現代向けにアレンジし、復刻した形。
オープン価格で、実売予想価格は2000円前後。
サイズは70(幅)×118.5(奥行き)×8.5(高さ)ミリ、重さは約60グラム(電池込み)。

80年に発売した商品は8ケタ表示でしたが、新商品は10ケタに。
画面の数字のサイズも大きくしたほか、消費税計算機能、太陽電池を新たに搭載しました。

ゲームは80年当時のものと同じ。右側から攻め込んでくる侵略者の数字に、
ビーム砲(「・」「+」キーで操作)の数字を合わせて迎撃します。
ビーム砲台は3基あり、侵略されるごとに1基ずつ減ります。
得点は侵略者を迎撃した位置によって決まり、撃墜した数字の合計値の末尾が0になると出現する
「UFO」を撃ち落とすと300点が加算されます。

同社は80年の「MG-880」発売以降、ボクシングやベースボールゲーム搭載ゲーム電卓を発売。
「80年代前半を中心に幅広い層の人気を集めた」
といいます。

「近年、様々な物がネットにつながり機能性や利便性が向上する一方で、80年代の電子ゲームを
 はじめとするシンプルさが心地よい過去のヒット商品を再評価する動きも見られる」
とし、新商品は、ゲーム電卓経験者から未体験の世代まで、幅広く楽しんでもらえるとみています。

 
posted by ショコラ at 22:31| Comment(0) | 雑貨・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

B’z、“30周年イベント会場限定”で「B’z人生ゲーム」発売!

タカラトミーから発売されている「人生ゲーム」。
その新商品について、タカラトミーの公式ツイッターが紹介したところ、
B’zファンをざわつかせる事態となっています。

「B’zさんとコラボした『B’z 人生ゲーム』が4月1日から会場限定で発売されます。
 4月1日だけど嘘じゃないです。ほんとです。」

今年でデビュー30周年となるB’z。
今時の若者から中年層まで幅広くファンがいるモンスターバンドですが、4月1日から行われる
「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988–2018」では、初公開を含む
ステージ衣裳・愛用楽器・秘蔵映像・写真等の展示の他、メンバー本人の私物、直筆の歌詞や譜面、
完全初公開となるステージ模型等も一般公開。
さらにこの「B’z人生ゲーム」も会場限定で販売されるのです!
 
「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988–2018」の会場となるのは
東京都千代田区丸の内の「有楽町インフォス」。
会期は前期(1988-2002)と後期(2003-2018)の二部構成となり、
前期は2018年4月1日(日)〜5月6日(日)、後期は2018年5月11日(金)〜6月15日(金)と
なっています。

B’zファンならぜひ会期内のどこかに東京へ出て訪れたいところ。
しかし行きたくても行けない様々な理由があったり遠方過ぎて行くのが難しい人からは
「通販もぜひ!!」という声が多数。
転売も騒がれる昨今ですので行けないファンのための対応もあると嬉しいな・・・。

ちなみに気になるゲームの内容は、プレイヤーがB’zのスタッフとなりバンドを盛り上げながら
No.1を目指すというもの。ゲームは B’z スタッフと創り上げた30年の歴史を盛り込み、
これまでの楽曲やトピックが満載でファンのみならず同世代の音楽ファンも楽しめる内容と
なっているそう。

また、ゲーム内のメンバーのイラストはすべてこのゲームの為にオフィシャルアートディレクターが
描き下ろしており、盤面のマスの制作にはB’zの松本さんと稲葉さんも協力。
どのマスにどんな感じに二人が協力した部分があるのか探すのも醍醐味になっています。

名曲の歌詞や30年の軌跡がマスの内容にどう盛り込まれているのかめちゃくちゃ気になる
この「B’z人生ゲーム」、ファン同士でオフ会やった時に遊んだりしたら超盛り上がりそうです。


 
posted by ショコラ at 06:47| Comment(0) | 雑貨・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

大人気!“究極のアナログおもちゃ”「プリントス」とは?

「スマートフォンの画面をインスタントカメラで撮影する」
という電池も不要の完全アナログ商品が、
「その発想はなかった」「むしろ新しい」
と話題になっています。

昨年12月13日に発売したタカラトミーの「プリントス」(希望小売価格3,700円/税抜き)は、
その手軽さと手に取りやすい価格で、発売以来品切れ続出の人気商品。

潜在的なニーズに見事にマッチしたプリントス、そのヒットの理由とは?
タカラトミー/新規事業部・ニュートイ企画部の担当者に話を聞いています。

「現像するまでわからないドキドキ感」や、「その場で印刷できるプリクラ感覚」で
一時は低迷していた使い捨てカメラやインスタントカメラが10代を中心に再評価されている昨今。

そんな中、新たな写真のおもちゃとして登場した「プリントス」は、あるようでなかった斬新な商品。
本体のインスタントカメラでスマートフォンの画面を撮影することで、スマートフォンに保存された
画像を“プリント”することができるのです。
「その手があったか!」と、思わず頷くアイディア商品です。

商品開発を担当したタカラトミー企画開発課・課長は、そのアイディアに至った
意外な経緯をこう話しています。
「今、スマートフォンってみんな持っていて、写真も撮りますよね。スマホ上で写真のやり取りを
 するけれども、それではどこか味気ない。プリントアウトして渡す喜びや、そこに
 コミュニケーションの深さがあることは以前からイメージ商品に携わっていて実感していました。
 そこで、スマートフォンで撮影した写真をその場で渡せる、そんな商品を考えていました。
 一方で、世界中で人気のあるFUJIFILMさんのインスタントフィルムを上手く活用できる方法も
 別々の流れで考えていたところ、スマホの画面を撮影すればいいのでは?という発想になりました」。

また、商品化するにあたり、ある思いもあったよう。
「データの交換だけでなく、写真を撮って『後で渡すね』と言って渡しそびれてしまうことも
 よくありますよね。でも、今までは当たり前のように現像して焼き増しして配っていました。
 そんな、かつてやっていたような潜在的な行動は、多くの人に響くだろうと
 予想していました」。
 
“おもちゃ”ではありつつ、スマートフォンを持っている20代〜30代の女性向けに開発したプリントス。
昨年6月に東京ビッグサイトで開催された『東京おもちゃショー2017』に出展した際の手ごたえもあり、
ウケるだろうとは予想していたそう。

ところが、いざ蓋を開けてみると、各ECサイトに数万件もの予約が入り発売前から
既におもちゃ業界でヒットと言える数字に。
そのような想定以上の予約という要因もあり、当初予定していた10月の発売から
延期ということにもなりましたが、満を持して発売して以来、品薄状態が続いています。

現在も、ECサイトや一部店舗で入荷待ちとなっており、ここまでの反響は“嬉しい悲鳴”。
そこにはSNSでの拡散が大きく影響しています。

Twitterやインスタグラムには多数のタグが存在し、「#プリントス使ってみた」のタグには
渾身の作品が多く投稿されています。
特にTwitterでは、子どもやペット、思い出の写真はもちろん、“オタク人気”が顕著です。

アイドルやゲームキャラ、アニメの“推し”や、自作のイラストをプリントして、個人で楽しむ
オリジナルチェキで盛り上がっています。さらに、コスプレイヤーの間で
“その場でチェキを量産して渡せるツール”として、拡散された効果も大きいようです。

インスタグラムでも、インスタントフィルムの色味はインスタに“映え”ます。
プリントした写真をおしゃれに撮影した投稿が盛り上がるのも必然のことでしょう。
「ネットを介して自慢したいし共有したい、そういう方々に拡散していただけたのはありがたい」
とタカラトミー企画開発課長は話します。

実際に、公式Twitterでもプリントスについて呟くとRTやいいねなど前例のない数の
反応が得られると言います。
「#プリントス使ってみた」のまとめ(モーメント)を作成したり、多くのコスプレイヤーが集う
年末のコミックマーケット開催時は「#C93」のタグをつけたりと、積極的にプロモーションを
行っています。
「商品の認知経路も、SNSを見て買ったと言うお客様が多くいらっしゃいます」
とマーケティング課主任が話しています。

また、SNSではアジア圏の観光客が自国に持ち帰って投稿している例も見受けられるのだとか。
元々、海外でもチェキの人気は高く、今後、海外展開も視野に入れているとのこと。
そうなればまたSNS上で新しい“プリントス文化”が生まれるかもしれません。

SNSとの親和性の高さは、“完全アナログ”という点でも言えます。
スマートフォンの画面を撮影する、そのシンプルな構造は、SNSの少ない情報量で
「なぜ写真がプリントされたのか」がひと目でわかるので手に取りやすいのです。
そんな“アナログ”へのこだわりはおもちゃメーカーならでは。

「デジタルなプリンターだと無線の設定やアプリが必要。おもちゃメーカーなので、
 それは排除して簡単にしました。玩具では一般的なギア機構を使用したのは、
 カメラメーカーさんではなくおもちゃメーカーだからこそですね。
 価格も抑えて、まずは手に取って楽しんでもらおうと考えました」(土肥さん)

その“アナログ”こそ、この商品の楽しみのひとつ。
試行錯誤した作品として仕上がる喜びがあります。
端が切れてしまう、明るさの微調整が難しいなどの失敗も、自分なりに改善しながら
好みの仕上がりを見つけていく過程が楽しいのです。

また、スマホ上で写真を加工したり手書きコメントを入れたりもできるほか、
違う写真で複数回シャッターを切って、“多重露光”の写真が撮影できるのも、
手動でハンドルを回して写真を取り出すからこそ。

これは、シャッターを押すごとに自動で写真が排出されてしまっては実現できません。
スマホに保存されている元の画像はクオリティが保たれているものの、プリントの仕上がりは
お楽しみという点で、かつてプリントゴッコや彫刻刀でハンコを自作して年賀状を作った世代は
懐かしく感じることでしょう。

“懐かしいようで新しい”“アナログだからこその工夫の余地”その発想が、
大人の購買意欲をそそりました。
また、元・モーニング娘。の辻希美さんがクリスマスに娘へプレゼントしたエピソードを
ブログで公開していましたが、実際にクリスマスや年明けにお年玉で購入する子どもも増えていたそう。

使い捨てカメラやインスタントカメラが10代にウケたように、アナログならではの試行錯誤は
親子間のコミュニケーションにもつながるに違いありません。
個人での楽しみ、友人との共有、親子で楽しめるおもちゃとして、さらに浸透していくのでは
ないでしょうか。


  
posted by ショコラ at 09:46| Comment(0) | 雑貨・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

手作り化学式アクセサリー人気!アミノ酸・解熱鎮痛剤成分など「構造式」

原子が結合した様子をモチーフにした「化学式(R)アクセサリー」が、
ネットなどで販売されています。制作者は、名前も性別も明かしていない
奈良県生駒市在住の28歳。科学ファンらの人気を呼び、注文に追いつかないほど。

わずか8ミリ。正六角形の銀のパーツは、炭素原子と水素原子からなる「ベンゼン環」を表します。
これに水素(H)や酸素(O)、窒素(N)などのパーツを組み合わせ、アミノ酸や解熱鎮痛剤、
染料の成分などの「構造式」を作ります。
こうしてできた数センチの精密な作品が、ネックレスやネクタイピン、ピアスになります。

ブランド名は「アンクラールス」。
「デザインとしてもきれい。今までに100種類は作りました」
と作者は話します。

生駒市で育ち、中学生のころから理科好きでした。
「白衣を着た研究職」を夢見ていました。
進学校で学びましたが、大学受験の時、
「結果を出さないと」
という焦りで頭が真っ白になってしまったといいます。

「大学に進んでも、プレッシャーに負けることを繰り返してしまうのでは・・・」。
そう思い、無理してまで大学を目指すのはやめたそう。
思い出したのが、教室で何げなく読んだ専門学校の冊子でした。

高校の化学の資料集に載っていた構造式を見て、
「ピアスにしたら、かわいいな」
と思っていたそう。
実現できればと、アクセサリー制作を学ぶ大阪の専門学校に進みました。

最初は簡単な構造式のピアスを作りました。イベントに出すと6個売れました。
「自分がいいと思うものを、ほかの人もそう思ってくれる」。
自信になりました。

卒業後の2012年、大学の学園祭でフリーマーケットに出品しました。
ツイッターで評判になり、3日で30個が売れました。
男性も贈り物にするネックレスや自分用のピンバッジを買ってくれました。

「勉強が好きだった高校時代の高揚した気持ちを、まっすぐに表現したい」。
モチーフにはそんな気持ちを込めます。


 
posted by ショコラ at 13:46| Comment(0) | 雑貨・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

スター・ウォーズのガシャポン、発想がすごいと話題!

デス・スター型のカプセルを展開すると、中には超精密なプラモデルが・・・!
東京コミコンで先行販売されたバンダイのカプセルトイ「ガシャプラQ スター・ウォーズ」の
発想がすごいとTwitter上で話題になっています。

この「ガシャプラQ スター・ウォーズ」は、デス・スターをモチーフにした球体型のプラモデル。
「ガシャポンのカプセルそのものがプラモデルになっている」
というのが特徴で、カプセルを分解すると、7層のランナー(プラモデルの枠)に分かれる仕組み

中にはミレニアム・ファルコンやタイ・ファイターといった機体のプラモデルパーツが
入っています。さらにカプセル部分をふたたび組み立てれば、デス・スターがそのまま
プラモデルのディスプレイに。ムダがありません。

「ガシャプラQ スター・ウォーズ」は「X ウイング・スターファイター」
「Y ウイング・スターファイター」「ミレニアム・ファルコン」「タイ・ファイター」の
全4種類が用意されています。

12月中旬発売予定となっており、値段は1回500円(税込)。
それにしても、どうやって型を作ったのかが気になるところです。


 
posted by ショコラ at 07:10| Comment(0) | 雑貨・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
安いプロバイダーGMOとくとくBB