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2017年12月14日

羽生結弦、腱と骨にも炎症!「いつから練習を再開出来るか、まだ決まっていません」

フィギュアスケートのソチ五輪金メダリストで右足首負傷からの復帰を目指している
羽生結弦(22)=ANA=の追加コメントが14日、日本スケート連盟を通じて
発表されました。腱と骨にも炎症があり、練習再開日は未定だといいます。

「当初の診断では3〜4週間ほどで元に戻るということでしたが、通常の捻挫よりも治りが長引く
 靭帯も損傷していることがわかりました。また、腱と骨にも炎症があるため、治るスピードが
 早くはありません。まだ氷上に乗ることはできていませんが、今後、氷上に立ち左足を中心に、
 ストロークやクロスなど単純に滑ることだけから始め、少しずつ負荷を上げ、右足での
 ターンなどをできるようにしていきたいと思っています。いつから練習を再開出来るかは、
 まだ決まっていません」

13日の理事会後に発表があったコメントに、追加の内容が届いたもの。
羽生くんは11月のNHK杯の公式練習で4回転ルッツを跳んだ際に転倒し
右足関節外側靱帯を損傷しました。


 
posted by ショコラ at 12:12| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

宮原知子、悔し5位!混戦女子2枠は「全日本」一発勝負!

グランプリ・ファイナル最終日(9日、名古屋市ガイシプラザ)女子は、2年連続銀メダルで
ショートプログラム(SP)3位の宮原知子(さとこ、19)=関大=がフリーで138・88点の
4位に沈み、合計213・49点の5位に終わりました。

SP5位の樋口新葉(わかば、16)=東京・日本橋女学館高=は128・85点で
合計202・11点の6位。日本勢は3大会ぶりに表彰台を逃しました。
初出場のアリーナ・ザギトワ(15)=ロシア=がフリー1位の147・03点をマークし
合計223・30点で逆転優勝しました。

得点が表示されると、宮原は悔しがりました。
ジャンプでミスし、海外勢の猛追もあってSP3位から5位に。
GPファイナルで3年連続の表彰台に届きませんでした。
「残念。前半は緊張してしまった。悔しいけれど、これが現実です」

冒頭の3回転の連続ジャンプ。踏み切りで力み、狂いが生じました。
続く3回転フリップでも回転不足をとられました。
表現力を示す5項目の構成点で3つの9点台を記録しましたが、
左脚に張りがあり思い切りの良さが消えました。

それでも「計画以上に進んでいる」と胸を張ります。
左股関節疲労骨折から復帰し1カ月間で3試合を消化。
スケートアメリカでは優勝し自信を取り戻しました。
今大会はエフゲニア・メドベージェワ(18)=ロシア=の欠場で補欠から繰り上がり出場。
浜田美栄コーチ(58)は「試合勘が戻ってきた」と評しました。

だが平昌五輪出場の2枠争いは混沌としています。
優勝すれば五輪出場が決まる全日本選手権(21日開幕、東京)では樋口や
三原舞依(18)=シスメックス、本田真凜(16)=大阪・関大高=らと激突します。

宮原は実績十分ですが、優勝や表彰台を逃せば五輪切符を奪われる可能性があります。
「全日本で優勝して平昌五輪を決めたい」
と気合を込めます。

「重点的にジャンプを練習したい。もう一度、考え直せるいい機会をもらった」。
運命が決まる全日本で巻き返します。

 
posted by ショコラ at 18:45| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

元ジャニーズJr.異色のバスケットマン!B1西宮・エディ選手

今季、バスケットボール男子Bリーグの1部に昇格した西宮ストークスで、新加入の
セオン・エディ選手が異色の経歴で話題を集めています。
米国人の父と日本人の母を持つ26歳は、男性アイドル集団「ジャニーズJr.」の活動を経て
コンサルティング会社に勤務。バスケットの趣味が高じ、東京五輪新種目の3人制で
日本代表も経験しました。5人制へと舞台を移し、大きく羽ばたこうとしています。

東京で育ち、9歳から約2年間はジャニーズ事務所に所属。
兄とともに入り、ジャニーズJr.として先輩グループ「TOKIO」「嵐」などの
バックダンサーを務めました。芸能界の華やかさにひかれたといい
「ダンスで身に付いた体の柔軟性は今に生きている」
と笑います。

やがて勉強に専念し、高校までインターナショナルスクールに通った後、米国留学。
名門コロンビア大などで経済や工学を学びました。

バスケットは中学から続け、留学後も東京のコンサル会社で働きながら趣味でプレー。
知人に誘われ3人制大会に出始めると、頭角を現し、日本代表として国際舞台にも立ちました。

転機は2016年。3人制での活躍が認められ、昨秋発足したプロ5人制のBリーグで
アルバルク東京に入団しました。勤務先は退職。
「難しい判断だった。でも、好きなことをできるのがどれほど特別なことか。やるべきと感じた」
と語りました。

同チームは選手層が厚く、さらなる出場機会を求めて今季西宮へ。
右足裏のけがが治り、11月中旬からコートに立ちます。
西宮の天日謙作コーチ(51)は
「手足が長く、跳躍力など運動能力が非常に高い」
と評価。190センチの体格を生かした迫力あるドリブルも魅力です。

西宮は西地区で現在、6チーム中最下位と苦戦が続きます。
3地区全18チームのうち上位8チームで争うチャンピオンシップ進出を目指し、エディ選手は
「エネルギーあふれるプレーでチームに貢献したい」
と奮い立ちます。多様なキャリアを糧に、バスケット一本で勝負します。


posted by ショコラ at 12:17| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

浅田真央、振り付けに挑戦!「真剣になってしまった」姉・舞さんのショー用プロ

フィギュアスケート女子で世界選手権3度優勝、10年バンクーバー五輪銀メダルの
浅田真央さん(27)とスポーツキャスターの姉・舞さん(29)が24日、都内で行われたイベント
「スミセイバイタリティアクションpresents プレミアム“カラダ”フライデーRUN」に
姉妹で参加。舞さんは12月に行われるアイスショーで、真央さんが初めて振り付けに
挑戦したことを明かしました。

舞さんは脚が絡まりながらも奮闘したといい、
「真央が初めて振り付けをしてくれているので、真央のためにも良いプログラムを
 滑れるように頑張りたい」
と意気込んでいました。

真央さんは
「(振り付けに)真剣になってしまったが、すごく楽しかった。舞が滑るのが楽しみ」
と話していました。


 
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2017年11月24日

全員美形すぎる!本田真凜、Instagramで兄妹4ショット初公開!ファン大興奮

フィギュアスケーターの本田真凜さんが11月23日、兄の太一さん、妹で三女の望結さん、
四女の沙来さんとの4ショットをInstagramで公開しました。登場人物全員美形。

「ほんだホンダ本田HONDA」とさまざまな表記を用いながら、左から望結さん、沙来さん、
真凛さん、太一さんが仲むつまじげに笑顔を見せた1枚。
「#本田兄弟」のハッシュタグに「ダイスキ」とコメントを添え、家族水入らずの
時間を過ごした様子が伝わってきます。

5人兄妹のうち4人がフィギュアスケーターの本田家。
太一さんと真凛さんは日本スケート連盟の強化選手で、末っ子の沙来さんも10月の
全日本ノービス選手権で優勝。

また、真凛さん、望結さん、沙来さんは芸能プロダクションに所属し、姉妹で読売新聞の
CMキャラクターを務める他、望結さんはテレビドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ)で
演じた子役が話題になり、1月に放送された「探偵少女アリサの事件簿」(テレビ朝日)では
主演を務めるなど、芸能界でも活躍しています。

4人がそろった写真がInstagramに投稿されるのは初で、ファンからは、
「なんじゃこの美女姉妹に美男。遺伝子強し」
「みんな凄く可愛い 綺麗」
「皆さん美男美女で仲良く可愛い兄妹ですね」
と全員美形な顔立ちにメロメロとなってしまうコメントが相次いでいます。


 
posted by ショコラ at 21:25| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

メドベージェワ、右足の骨にひび!GPファイナル欠場か?

フィギュアスケート女子で来年2月の平昌(ピョンチャン)五輪の金メダル最有力候補、
エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が、右足甲を負傷し、3連覇がかかる
グランプリ(GP)ファイナル(12月7日開幕、名古屋市)を欠場する可能性が出てきました。
ロシア連盟が21日、発表しました。

ロシア連盟の公式ホームページによると、メドベージェワは10月中旬に右足甲に痛みを感じ、
骨にひびがあることが判明。同月20〜22日のGPシリーズ第1戦ロシア杯は痛み止めを飲んで
出場して優勝しました。

今月12日まで大阪市で開催されたシリーズ第4戦NHK杯で、ショートプログラム(SP)の
演技後に状態が悪化したといいます。フリーはさらに強い痛み止めを飲んで出場し、
演技冒頭のジャンプで転倒して精彩を欠きましたが、優勝してGPファイナル進出を決めていました。

NHK杯後の精密検査でも、右足の骨にひびが入っていました。
現在は患部をギプスで固定しているといいます。メドベージェワは
「最悪のシナリオだと、医師は私が日本に行くことを禁じるだろう。私はけがで試合を
 欠場したことはない。私はそれを望まない」
とコメントし、GPファイナルへの出場に意欲を見せています。

メドベージェワは世界選手権2連覇中で、SP、フリー、総合ともに
世界最高得点を持っています。

また、ロシア連盟の公式ホームページによると、昨季GPファイナル3位の
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)がシリーズ最終第6戦スケートアメリカ(24〜26日)を欠場します。

シリーズ上位6人が出場できるGPファイナル女子は、スケートアメリカを残して
すでに5人が出場を決めており、日本勢は樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が
出場の可能性を残しています。


posted by ショコラ at 12:25| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

宇野昌磨、フィギュア仏杯2位!SPは2位も、フリーは1位で貫禄

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦フランス杯は18日(日本時間19日)、
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で2位につけた宇野昌磨(19=トヨタ自動車)が
合計273・32点で2位に入り、GPファイナル進出(12月7日開幕、名古屋)を決めました。
SP首位のハビエル・フェルナンデス(26=スペイン)が合計283・71点で優勝しました。

第2戦のスケートカナダで優勝、今大会で3位以内なら12月のGPファイナル出場が
決まる宇野昌磨は、フリーで冒頭の4回転ループを決め、その後のトリプルアクセル
(3回転半)も成功。後半疲れが出て乱れ、転倒する場面もあったが滑りきりました。
フリーは宇野昌磨が1位、フェルナンデスが2位でした。

10月末のスケートカナダから帰国後にインフルエンザにかかり、39度近い高熱で
4日間寝込み、一時は体重が2キロ近く減ってしまいました。
SPもジャンプの精彩を欠きましたが、フリーでは貫禄を見せつける形となりました。


 
posted by ショコラ at 16:36| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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