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2017年06月27日

「バスケBリーグ」栃木・遠藤、田臥超えへ「嵐」との共演熱望!

バスケットボール男子のBリーグは26日、2季目となる2017〜18年シーズンの
開幕カードを発表しました。会見に出席した初代王者・栃木ブレックスのポイントガード(PG)
遠藤祐亮(27)は新シーズンの目標に、チームの顔となっているPG田臥勇太(36)以上の
メディア露出を掲げました。
コート内外で話題を振りまくベテランを超えるため、人気アイドル「嵐」との共演を熱望しました。

開幕カードの発表会見で、昨季の優勝メンバーが意外な悩みを切実に訴えました。
Bリーグを盛り上げるアイデアを尋ねられた栃木PG遠藤が掲げたのは
「田臥選手以外のメディア露出」でした。
目立つための作戦は人気アイドルグループ。
「嵐とかと絡みたい。ジャニーズの力を借りたい」
とぶち上げました。

昨季はベストディフェンダー賞に選出され、初の日本代表入り。
大きく飛躍したとはいえ、「日本人初のNBAプレーヤー」で以前から競技の枠を超えて
知名度がある田臥にはかないません。

栃木関係者によると、地元メディアを除き、単独取材の依頼は田臥が9割を占めるといいます。
複数の選手が出演する場合も「まず田臥ありき」の依頼がほとんど。
さらに、テレビ朝日・竹内由恵アナウンサー(31)との交際が報じられたばかり。
他の選手にとっては
「優勝して露出が増えたけど、ほとんど田臥さん」(遠藤)
を痛感する状況なのです。

会見に同席した新人王のPGベンドラメ礼生(23)=サンロッカーズ渋谷=も
「メディアをジャックする」と宣言。
昨年、ファッション誌「メンズノンノ」に掲載され
「楽しかった。ファッション誌とかにもどんどん出ていきたい。イケメン担当じゃないので
 難しいけど、ハーフなので注目してもらえれば」
と“課外活動”をアピールしました。

創設当初から露出を重視するリーグの方針もあり、選手個人のプロ意識も高まってきた様子。
遠藤が熱望したジャニーズとの共演も
「もっとバスケ界を盛り上げたい。メディアに出て(ファンに)楽しんでもらいたい」
という意欲の表れ。
熱い試合だけでなく、コート外からも2年目のシーズンを盛り上げていく覚悟をのぞかせていました。


 
posted by ショコラ at 06:57| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

錦織圭、芝コートで、なぜ負傷するのか?大きな要因は・・・

ウィンブルドンの前哨戦でもあるゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ・ハレ)の2回戦途中で、
錦織圭くんが左臀部を痛め棄権しました。
同大会には5年連続で出場している圭くんですが、リタイアで会場を去るのは3年連続のこと。

今回圭くんを棄権に追いやったのは、ケガの中でもいわゆる“スポーツ外傷”。
外傷は、一つの動きや外力によって起こる突発的な受傷。
圭くんも「バックハンドを打つとき」に「急に来た」痛みであると言っています。

ゲリー・ウェバー・オープンでケガが続いている理由は、クレーコート(赤土)から芝に移ってきた、
その最初の大会であることが何よりも大きいのでしょう。
クレーと芝では、ボールの跳ね方から足元の滑り方まで大きく異なるため、求められる
フットワークや身体の動かし方も変わってきます。

圭くんは昨年、クレーと芝でのプレー面の差異について
「プレースタイルはガラッと変えなくてはいけない。芝はいつもよりバウンドが低いし、
 体重を乗せて打つことがより重要になってくる」
と語っていました。

また実際に、ATPツアーに帯同して選手たちを診る理学療法士も
「クレーから芝に移ってきた時には、腰や股関節、ふくらはぎなど、姿勢を低く保つために
 使う筋肉をケガする選手が多い」
と言います。

短期間で求められる、傍目には微細ながらも、ほんの些細な差を突き詰めるアスリートにとっては
多大なる変化への適応――それが圭くんをはじめ、多くのトップ選手たちをこの時期に
苦しめている要因なのです。

ちなみに、圭くんがハレでケガした2015年から今年までの3年間は、彼がクレーコートで
躍進した時期と符号します。圭くんが全仏オープンで初めてベスト8入りしたのが2015年。
その翌年は全仏こそ4回戦敗退でしたが、直前のマドリード,ローマ・マスターズでは
ベスト4入りしています。

今年も全仏がベスト8で、その前週にはジュネーブ・オープンでベスト4に進出しました。
高まるクレーへの順応と試合数の増加が、芝への適応をより難しくしている側面もあるのでしょう。

このような、赤土と芝の性質の変化と、それに伴う故障のリスクに苦しんでいるのは、
圭くん以外の選手にしても同様です。近頃、その困難さを端的に言葉にしたのは
“赤土の王”ことラファエル・ナダルです。

今年3年ぶりに全仏を圧倒的な強さで制したナダルは、優勝後の会見でウィンブルドンへの
展望を問われると、次のように答えています。
「それは膝の状態次第だろう。2012年以降、僕は常にウィンブルドンでは膝に問題を抱えて
 プレーしていた。芝では常に重心を低く保たなくてはいけないし、足元は踏ん張りが利かず不安定だ」

その「不安定な足元」を嫌い、芝大会への出場を可能な限り回避している選手も少なくありません。
アクロバティックなプレーで観客を魅了するガエル・モンフィスも、その一人。
彼は
「芝は思いもよらないところで足を滑らせ、ケガをする危険なサーフェス」
だと言い、体調面に不安がある時はウィンブルドンですら出場を見送ってきました。

また、今年5月に膝の手術から復帰した伊達公子も、芝を得意とするにもかかわらず、
プロテクトランキング(公傷を負った選手の救済処置)を使ってのウィンブルドン予選出場を
見合わせています。
やはり芝は足への負担が大きく、ケガ再発の可能性が高いための判断でした。

みずみずしい芝の青が目にも優しいウィンブルドンは、その歴史と伝統も相まって、
最も優美なトーナメントだと思われがちです。
しかし戦う選手たちにとっては、過密なスケジュールのなかで赤土からの急激な変化への
適応が求められる、最も非情な大会でもあります。

その過酷な欧州ツアーの最終局面を折り返し地点として、長いテニスシーズンも、
いよいよ後半戦へと突入します。


 
posted by ショコラ at 19:03| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチロー、メジャー史上最高齢センター先発に監督もビックリ「本当に!?」

マーリンズのイチロー外野手は25日(日本時間26日)、本拠地でのカブス戦に
「1番・中堅」で先発出場。4打数無安打に倒れたものの、新たな記録を打ち立てました。

43歳246日でのセンター先発出場は、2002年7月24日に当時レッドソックス所属だった
殿堂選手リッキー・ヘンダーソンが記録した43歳211日を抜いて、メジャー最高齢記録を
更新しました。

休養日を与えられた正中堅手イエリッチに代わり、6月11日パイレーツ戦以来となるスタメンに
名を連ねたイチローが、また新たな歴史を作りました。
だが、先発オーダーを組んだマッティングリー監督は、最高齢記録が更新されるとは
夢にも思っていなかったよう。

球団公式サイトによれば、記録について知らされた監督は
「本当に!?」
と驚きの表情を浮かべたといいます。

1回の第1打席にカブス遊撃ラッセルの失策で出塁したイチローは、二進した後に
オズナがセンターに放った適時打で、二塁から一気にホームへ駆け込みました。
まったく衰えを感じさせないイチローの姿に、指揮官は
「40代のプレーとは思えない。走ってもよし、投げてもよし、だから、そんな感じは全くしないんだ」
と感嘆の声を上げたといいます。

イエリッチの代わりに左翼オズナを中堅で起用し、イチローを左翼に就けることもできましたが、
監督はイチローに中堅を任せることにまったく迷いはなかったそう。

「まったくなかったよ。中堅より右翼の方が守りやすいのは知っているが、どんな状況でも
 イチの起用はためらわない。なぜなら、準備が整っているからだ。毎日試合に出るつもりで
 準備しているからね。彼が捕球位置を間違えるんじゃないか、送球する塁を間違えるんじゃないか、
 なんて心配は頭をかすめたことすらない」

指揮官が絶対的な信頼を寄せる背番号51。衰えを感じさせないプレーで、
自身の持つ最高齢記録を更新し続けていきます。

 
posted by ショコラ at 12:39| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

キリオス、錦織圭を擁護するツイート話題!「あなたはアスリートじゃないだろ?」

男子テニスで世界ランク20位のN・キリオス(オーストラリア)が22日、
ゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)2回戦で臀部の痛みにより
途中棄権となった第3シードの錦織圭くんについて苦言を吐いたジャーナリストに対し、
ツイッターで
「僕は、あなたが痛みに弱いかなんて言える立場に一切ないと思うけど?
 アスリートじゃないだろ?」
と圭くんを擁護する投稿をし、話題を呼んでいます。

この日、大会3年連続で棄権となった圭くんに対して、米国のジャーナリストが
ツイッターで
「錦織は3年連続で負傷を理由にハレを棄権している。錦織はとてつもなく
 痛みに対して弱いと疑ってもいいんじゃないか?」
と投稿。
これに対してキリオスが圭くんを庇う内容をジャーナリストへ返信しました。

22歳のキリオスは、今週のAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)に
第9シードで出場していましたが、1回戦で芝に足をとられて転倒し、
怪我のために途中棄権を余儀なくされていました。

圭くんは今後、7月3日開幕のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に
出場予定です。昨年は、M・チリッチ(クロアチア)との4回戦を左脇腹の痛みにより
途中棄権しています。

確かにメディアでは、勝てば賞賛されることが多くなりますが、負け続けたりすると
もうその人のことは、さも終わったかのように報道をされたりするのは、ファンならずとも
我慢ができないことです。
特に今はSNSなどもあったりしますし、また面白おかしく報道するのがメディア媒体なのでしょうが、
体を張ってスポーツに打ち込んでいる人たちのことをわかったように言われるのは本当に腹が立ちます。


 
posted by ショコラ at 09:18| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

錦織、またけがに泣く!芝では5大会続けて棄権「ゲリー・ウェバー・オープン」

男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は22日、
シングルス2回戦が行われ、第3シードの錦織圭くんは臀部の痛みにより途中棄権しました。

試合後、大会のフェイスブックに
「ゲームカウント2−2の時点で臀部に痛みを感じた。試合を続けることが出来ず、申し訳ない」
と圭くんのコメントが掲載されました。

この日、世界ランク38位のK・カチャノフ(ロシア)と対戦した圭くんは、第5ゲームで
バックハンドを打った際に左腰付近をおさえました。
相手サーブをリターンした圭くんが突然、腰付近を押さえました。
このゲームを終えるとトレーナーを呼び、左臀部(でんぶ)を含めてベンチの前で治療。
顔をゆがめながらも、再びコートに戻りました。

しかし、サーブに力が入らず、相手の返球も追えません。
2ポイントを取られた後、自ら棄権を申し出ました。
今季は右手首痛などけがも多かったですが、今週は万全で臨んだはずでした。
「予兆がなかっただけに、びっくりしている」。
無念さをにじませていました。

この大会で棄権するのは3年連続。
7月3日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に不安を残しました。

ゲリー・ウェバー・オープンでは2015年にA・セッピ(イタリア)との準決勝で途中棄権、
2016年はF・マイヤー(ドイツ)との2回戦前に棄権。
また、ウィンブルドンでも2008・2015・2016年にリタイアを余儀なくされました。

シーズン中盤のこの時期は疲れがたまる上、芝は球が滑って弾みづらく、下半身に
より負荷がかかります。
「(ハードやクレーコートとは)違った動きをするので痛みがきてしまうのかな」
と首をひねりました。

芝コートの実戦を十分に積めず、ウィンブルドン開幕までは2週間を切っています。
今年も暗雲が漂う中、
「今はものすごく痛いが、しっかり休んで準備をしたい」
と厳しい表情で話しました。

一方、思わぬ形で8強入りのカチャノフは、準々決勝でA・ルブレフ(ロシア)と対戦します。
ルブレフは2回戦でM・ユーズニー(ロシア)をフルセットで破っての勝ち上がり。


 
posted by ショコラ at 07:14| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

錦織圭「ゲリー・ウェバー・オープン」芝初戦、世界32位ベルダスコと

男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は17日、
シングルスの組み合わせが発表され、第3シードの錦織圭くんは、初戦で世界ランク32位の
F・ベルダスコ(スペイン)と対戦することが決まりました。

両者は今回が7度目の対戦で、圭くんの4勝2敗。
直近の対戦は全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)4回戦で、
この時は圭くんが逆転で勝利しました。

シード勢が順当に勝ち進むと、準々決勝で第8シードのA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)、
準決勝で第1シードのR・フェデラー(スイス)と対戦する組み合わせ。

過去のゲリー・ウェバー・オープンでは、2014・2015年にベスト4進出。
昨年は脇腹の痛みのため、F・マイヤー(ドイツ)との2回戦を棄権しました。

今季グランドスラム2戦目の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では、
初戦から苦しい戦いが続く中ベスト8に進出。
王者A・マレー(英国)との準々決勝では、第1セットを先取するも、逆転で敗れていました。

また、圭くんは、今大会のダブルスにベルダスコとのペアで出場します。


 
posted by ショコラ at 22:29| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

『3人制バスケ』東京五輪へ「ティップオフ」17日開幕!

2020年東京五輪で新たに採用されるバスケットボール3人制の国内プロリーグ
「PREMIER.EXE(プレミアドットエグゼ)」の開幕前記者会見が16日、
東京都内で行われました。今季リーグ戦は17日に東京都立川市で開幕します。

14年に創立した同リーグは今季で4年目。
計18チームが3地区に分かれ、全国のショッピングモールなど
12会場で9月まで試合を行います。

中村考昭コミッショナーは、
「いかに高いレベルの試合環境を提供できるかが、五輪代表強化に直結する」
と強調しました。

新種目に今月決まったばかりということもあり、選手も注目度の高まりに期待を寄せます。
5人制の男子Bリーグ・京都で今季プレーした岡田優介さん(32)は、
東京都渋谷区を拠点とするチームのオーナー兼選手の顔も持っています。
「今季が初年度というつもりでやる」
と、ティップオフ(試合開始)を宣言しました。

  
posted by ショコラ at 05:49| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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