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2017年10月23日

羽生結弦、平昌五輪後の現役続行を示唆!4回転アクセル挑戦を明言

フィギュアスケート男子の羽生結弦(22)=ANA=がロシア杯から一夜明けた22日、
モスクワで取材に応じ、平昌五輪後にこれまで競技会では誰も成功していない
4回転アクセル挑戦を明言。平昌五輪後の現役続行を示唆しました。

羽生選手は
「いつ辞めるかは全然決めていないので。将来的には(4回転)アクセルをやりたい。
 まだ限界とは思っていない」と明言。
挑戦時期については
「さすがに平昌前は厳しいと思う。そこはいろいろ考えつつです」
と話しました。

現段階は
「足首とかへの不安が大きなジャンプなので、練習している段階にも入っていないかな。
 遊びでやりました」
とまだ本格的な練習は取り組んでいないと言いますが、平昌五輪後も現役を続行し、
今度は世界で初めての4回転アクセルジャンパーを目指す挑戦が始まりそうです。


 
posted by ショコラ at 07:03| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

羽生結弦「ロシア杯」2位、厳しい自己評価!初成功4回転ルッツ加点も「完璧ではない」

「フィギュアスケート・ロシア杯」(21日、モスクワ)で、男子フリーが行われ、
世界王者でSP2位の羽生結弦(22)=ANA=は、自身4種類目の4回転ジャンプとなる
4回転ルッツを成功させ、フリー1位の195・92点をマーク。
総得点290・77点で2位に終わりましたが、収穫を得た大会となりました。

演技構成を見ると、冒頭の4回転ルッツには1・14点の出来栄え点が加わりましたが、
4回転ループが3回転になるなど、得点を落とす要素がありました。

2番目のジャンプ、4回転ループは3回転となり、点数を落としました。
4回転サルコーからは3回転トーループにつなげる予定でしたが、単独に。
4回転トーループからの3連続ジャンプは2回転トーループとなり
大きく点数を落としてしまいました。

しかし、8番目の4回転トーループには3回転トーループを追加し持ち直しました。
羽生選手は演技後、成功した4回転ルッツに
「完璧なジャンプではない」
と厳しい自己評価を下しました。

4回転ループを飛べなかったことに
「昨シーズンから積み重ねてきたループがショート(SP)、フリーともに入っていないのは残念」
と課題に挙げました。

以下、採点詳細。最終的な得点(出来栄え点)の順。
各ジャンプの略号はLz=ルッツ、Lo=ループ、F=フリップ、S=サルコー、T=トーループ、
A=アクセル。コンビネーションジャンプでは「回転」を省略。

4回転Lz  14・74(1・14)
3回転Lo   5・70(0・60)
3回転F    6・90(1・60)
FCCoSp4 4・50(1・00)
ステップSq3 4・59(1・29)

==以降ジャンプ基礎点は1・1倍==
4回転S   10・86(-0・69)
2回転T    1・46(0・03)
4T−3T  17・77(1・71)
3A−2T  12・64(1・86)
3回転A   10・21(0・86)
FCSSp4  3・57(0・57)
コレオSq1  4・10(2・10)
CCoSp4  4・50(1・00)
【技術点】101・54点
【構成点】 94・38点
【フリー】195・92点
【SPとの合計】290・77点

※FCCOSpはフライング足換えコンビネーションスピン、ステップSqはステップシークエンス、
FCSSpはフライング足換えシットスピン、コレオSqはコレオグラフィックシークエンス、
CCOSpは足換えコンビネーションスピン、それぞれの構成名の後ろの数字は採点レベル。


 
posted by ショコラ at 06:40| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

本田真凜・望結・紗来、3姉妹そろった初CM!

フィギュアスケート選手の本田真凜さん(16歳)、女優・フィギュアスケート選手の
本田望結さん(13歳)、本田紗来さん(10歳)の本田3姉妹が、初めて3人そろっての
スケートをCMで披露する読売新聞社の「3姉妹、アンバサダーにはじめてプラン」篇が、
10月21日よりオンエアを開始します。

読売新聞アンバサダーに起用された3人が出演する今回のCMは、同紙を初めて定期購読する人に
向けたキャンペーン開始に合わせて放映するもの。
高校1年生の真凜さん、中学1年生の望結さん、小学4年生の紗来さんが、それぞれ新聞を
読んだ感想を得意のスケートで表現し、息ぴったりの演技を披露しています。

撮影のロケ地はアイススケートリンク。
今回のCMシリーズは、初の3姉妹そろっての撮影となりました。
カメラのセッティングを待っている間には望結さんが
「衣装のキラキラがかわいいね〜」
と紗来に声をかけると、そこから3人の女子トークが始まり、ネイルや
衣装のネックレスなど、大好きなファッションの話で大盛り上がり。

氷上での撮影シーンでは、早くリンクに出たい気持ちを抑えきれずにいた真凜さんを
追いかけるように、望結さん、紗来さんも氷上に飛び出していきます。

早朝から撮影が続いていたにもかかわらず、そこはフィギュアスケート選手の3姉妹。
まったく疲れた様子もなく、水を得た魚のように元気いっぱいでウォームアップを開始。
3姉妹仲良く、手を取り合ったり、肩を組んで笑顔ではしゃいだりする姿に、リンクの寒さを
吹き飛ばすような温かい雰囲気になりました。

一転、リハーサルになると3人はフィギュアスケート選手のこだわりを示し始め、真凜さんは
自ら指揮を執り、撮影スタッフとカメラの位置や弧を描く角度、滑るスピードを確認しながら、
15回もの試行錯誤を繰り返し、3人のスケーティングの精度をどんどん高めていきます。

世界で活躍する真凜さんの熱のこもった指導に、望結さんと紗来さんも真剣なまなざしで
聞き入っていました。しかし、フィギュアスケートは笑顔も重要なポイント。
「喜びをスケートで表現するの。こんな感じにね!」
と、集中して少し硬くなった紗来さんの頬をつまんで、真凜さんが緊張をほぐすと、
「そんな顔しないよ!(笑)」
とニコっと笑顔で返す紗来さん。
最後は、真凜さん、望結さん、紗来さんが、笑顔でスパイラルを華麗にそろえ、
初の3姉妹共演のCM撮影を締めくくりました。

撮影を終えての感想を聞かれた3人は、それぞれ
「3人でお仕事をするのが初めてだったので、すごくうれしくて、楽しく撮影を終えられました」(真凜)、「読売新聞のCMに出演できることもうれしいですし、3人で共演できたことも楽しかったです。
 撮影もとても楽しかったので出来上がりが楽しみです」(望結さん)、
「お姉ちゃんたちとCMに出られたことは楽しい経験で、これからも3人でお仕事したいなと
 思いました」(紗来)とコメントしました。


 
posted by ショコラ at 05:52| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

羽生結弦、ロシア杯で4回転ルッツに挑戦!「守ることも捨てることもいつでも出来るので」

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、ロシア杯が20日にモスクワで開幕します。
羽生結弦(22)=ANA=が19日、公式練習後に取材に応じ、今大会のフリー「SEIMEI」に
4種類目の4回転となるルッツを投入することを明言しました。

「これまで練習をやってきて『ルッツ入るな』という感覚があったので。あとは、やっぱり
 オリンピックに向かってこれからどんどん試合を重ねるわけですけど、実際(試合の)数は
 限られていますし、本番での回数っていうのもやっぱりすごく一つ一つ大事になってくるので、
 できるだけやりたい」

アクセルに次ぐ高難度の大技を組み込むに至った理由を口にし、続けました。
「あのお、守ることも捨てることもいつでもできるので。オータムクラッシクで、全力で
 できないことが集中を途切れさせると言うこともあったので。自分が一番実力を発揮できる
 構成で、自分が本気を出せるプログラムでやりたいなと思っていました」

4回転は5本。ジャンプ8本中、3回転は3本目のフリップのみ。
冒頭から4回転ルッツ、4回転ループを跳び、後半はサルコー、トウループの
2種類3本の4回転とトリプルアウセル2本という超高難度の構成になります。

この日の練習では完璧な4回転ルッツを降りてみせました。
男子ショートプログラム(SP)は20日、フリーは21日に行われます。


 
posted by ショコラ at 21:16| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

羽生結弦、ロシア到着「全力でやります」右膝問題なし!

フィギュアスケートのGPシリーズ第1戦ロシア杯(20日開幕)に出場する
男子の羽生結弦(22=ANA)が17日、開催地モスクワの空港に到着しました。

9月の今季初戦オータムクラシックでは、右膝痛のため4回転ループを回避するなど
ショートプログラム(SP)、フリーともにジャンプの構成を下げて2位でしたが、
右膝の状態について「問題ないです」と笑顔。

「一応、全力でやります」と本来のジャンプ構成でやることも示唆しました。
「やることはやってきたので、ここでもしっかりやりたい。
 心配なく現地に入れて、ほっとしています」
と穏やかな表情で話し、空港を後にしました。

男子ショートプログラムは21日、フリーは22日に行われます。


 
posted by ショコラ at 06:23| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

羽生結弦、フリーでジャンプ失敗も、初戦で得た“収穫”とは?

「磨き上げた4回転ジャンプと表現力、そして挑み続ける姿勢など、
 “羽生結弦は今シーズンも高得点を出すように仕上げてきた”というイメージを
 ジャッジ(審判)に発信できたことが大きな収穫です」

そう語るのは元フィギュアスケート選手の中野友加里さん。
来年2月に行われる平昌オリンピックで、66年ぶりの快挙となる五輪2連覇を狙う羽生結弦(22)。
今シーズンの初戦「オータム・クラシック」(カナダ・9月21日〜)では、ショートプログラムで
世界歴代最高点をたたき出すも、フリーではジャンプの失敗が響き2位に。
「ユヅ君、大丈夫?」とファンをヤキモキさせました。

「オータム・クラシックは順位や点数よりも、実戦調査とともに、昨シーズンからどれだけ
 成長したかをジャッジの頭にすり込ませる大切な機会。フィギュアは人が採点する競技。
 とくに五輪イヤーでは、本番の舞台で最高の演技をするのはもちろんですが、その前から、
 ジャッジに“強さ”を印象づけておくことも重要。今回のミスもたいした問題ではありません。
 逆に、オフシーズンに十分滑り込んできたこと、まだまだ期待値があることをジャッジは
 感じ取ったはずです」(中野さん・以下同)

ユヅ君のさらなる“進化”で、2つ目の金メダルが近づいたとみていいのでしょうか?
「ライバルの成長もあり、激しい争いが予想されますが、羽生選手が表彰台の頂点にもっとも
 近いことは言うまでもありません。注目はGPシリーズを勝ち抜いた者だけで競うGPファイナル。
 優勝者となれば、五輪の金メダルへの歩みを進めたといえるでしょう」

(※女性自身より)

 

posted by ショコラ at 06:52| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

浅田真央さん、ホノルルマラソン4時間30分切り照準!

フィギュアスケート元世界選手権女王の浅田真央さん(27)が12日、都内で、
ロッテ「キシリトールガム」のイベントに出席し、この日発表されたフルマラソン挑戦への
思いを語りました。

浅田さんはポニーテールに結い上げ、ピンクのシャツにロングスカート、約20センチの
ハイヒールを履いて登場。12月10日にハワイ・ホノルルで行われる
「JALホノルルマラソン」の出場について司会者に問われると、
「もともと走るのが大好きで、現役時代も走ってはいましたが、長距離になると次の日の
 練習に影響が出るので、あまりやらなかったんです。引退したら、1回は(マラソンを)
 やりたいと思っていました。それが今年かなうのですごく楽しみです」
とうれしそうに話しました。

初めて臨むレースの目標は、タイムで4時間30分を切ること。
「私は、これまでずっと目標を持ってチャレンジしてきたからこそ、チャレンジすることが
 好きなんだなとあらためて思いますし、やっぱりチャレンジできることがうれしいです」
と、現役時と変わらぬ挑戦者としての輝く表情をみせました。


 
posted by ショコラ at 21:01| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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