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2017年05月20日

お見事!名手ジョコビッチ「魔法」珍技!「ポケットキャッチ」に観客沸く!

ラファエル・ナダル(スペイン)、錦織圭くん(日清食品)ら、世界のトップ選手が出場し、
盛り上がりを見せている男子テニスのイタリア国際。

なかでも、屈指のスター選手、世界ランキング2位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は
試合中に驚きの珍技「ポケットキャッチ」を披露。
観客も思わずどよめいた巧みな芸当を、ATP公式中継サイト「テニスTV」などが動画付きで紹介し、
「魔法だ!」と感嘆の声が上がっています。

19日に行われた準々決勝、フアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)戦の第1セット。
5-1とリードして迎えたサービスの第7ゲームでした。

ジョコビッチが放ったサーブはネットをかすめてコートに入りました。
「打ち直し」のコールがかかったボールをデルポトロは相手コートに向かい、
ダイレクトで高々とレシーブしました。舞い上がったボールはジョコビッチの方向へ。
すると、ジョコビッチが反応し、驚きの行動に出ました。

ラケットを持ったまま白いパンツの左ポケットを両手で広げ、捕球態勢に入ったのでした。
真剣なまなざしでタイミングを合わせ、ボールをキャッチ。
見事、ポケットに収めてみせました。ファンを喜ばせようと思ったのか、トップ選手が披露した
粋なプレーに観客も驚き、「オオ〜ッ!」とどよめきの声を上げ、笑顔で称賛の拍手を送っていました。

巧みな芸当に海外メディアも動画付きで取り上げ、驚嘆しています。
海外メディアから驚嘆の声「素晴らしい!」、2度目は“不発”で苦笑いも・・・。

米スポーツ専門局「ESPN」は
「魔法だ!ボールをポケットの中に落とした」
「ボールが来るのを確かめて、ポケットの中に落とした。素晴らしい!」
と驚いていました。

米専門メディア「テニスワールド」は
「ジョコビッチの驚異的なトリックショット!」、
ATP公式中継サイト「テニスTV」は
「ノバク・ジョコビッチはボールをポケットでキャッチする芸当を見せるほど気分が良い」
とツイッターで紹介しています。

だが、この珍技には続きがありました。
2本目のサーブがフォルトになると、3本目の再びネットをかすめて打ち直しに。
すると、デルポトロは「もう一度、見せてくれ」と言わんばかりに、1本目と同じように
山なりのレシーブを返したのでした。
観客も再び沸きましたが、今度はボールがジョコビッチから遠く逸れてしまいました。
2度目の「ポケットキャッチ」は披露できず、ジョコビッチも思わず苦笑いでした。

昨年の大会で披露したこともありましたが、今年もバッチリと決めた後は気分良く、
第1セットを先取。しかし、第2セットの第3ゲームが終了したところで
雨天により試合続行不可能となり、翌20日に順延されました。

実力もさることながら、エンターテイナーぶりでも一流であることを見せたジョコビッチ。
イタリアのファンを掴んだセルビア人は、声援を力に頂点まで駆け上がれるでしょうか。



 
posted by ショコラ at 21:05| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

錦織、イタリア国際8強ならず!世界34位デルポトロにストレート負け

テニスのイタリア国際は18日、男子シングルス3回戦が行われ、世界ランキング9位で
第7シードの錦織圭くん(27=日清食品)が、同34位のフアンマルティン・デルポトロ
(28=アルゼンチン)と対戦。6―7、3―6のストレート負けでベスト8進出はなりませんでした。

初戦で右手首の不安を感じさせない戦いを見せていた圭くんですが、第1セット第1ゲームで
いきなりブレークを許します。第8ゲームでブレークバックに成功して流れに乗るかと
思われましたが、第11ゲームでデルポトロがまたもブレーク。
第12ゲームで再び圭くんがブレークバックしてタイブレークへ突入しましたが、
デルポトロの強力なフォアハンドに押し込まれ、4―7でタイブレークを落としました。

第2セットも流れはデルポトロ。圭くんは第3ゲームであっさりとブレークを奪われて劣勢に。
時折、鋭いリターンで会場を沸かせたものの、デルポトロにサービスゲームをきっちりと
キープされて苦しい展開となりました。

結局、第2セットは1度もブレークを奪えず3―6で完敗。
デルポトロに12年ロンドン五輪準々決勝以来となる敗戦を喫し、3回戦で姿を消しました。


 
posted by ショコラ at 06:22| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

錦織圭「イタリアで結果を出したい」! 全仏オープン必勝への“布石”

「自信をつけてフレンチ(オープン)に挑みたいので、なるべく多くの試合が
 できるように今週は頑張りたいです」
イタリア国際の初戦を2日後に控えた時点で、錦織圭くんはそう口にしていました。

先週のマドリード・マスターズでは、手首の痛みを訴えて準々決勝を棄権。
全仏オープンを2週間後に控えていることを考えれば、イタリア国際も無理をしないのでは・・・との
予測もありましたが、圭くんはむしろ全仏があるからこそ、その前に実戦で勝利を手にして
自信を得たいのだと言いました。
選手とは往々にして、そのようなものなのかもしれません。

圭くんは以前に、
「例え1週間くらいでも、まったくテニスをしないと試合勘は多少なくなる」
と言ったことがあります。
あるいは、昨年末に手首のケガのためにシーズンを早く切り上げたナダルは、その決断が
今季の好調につながったかと問われると、
「それはわからない。僕にとって、良いプレーにつながるのは激しい練習だ。
 オフに1カ月半激しい練習ができたことが良かった」
と断言しました。
全力での練習、そして厳しい実戦を勝ち取った実績――圭くんが今欲しているのも、
そういったものなのでしょう。

テニスの調子そのものは、先週のマドリードの2試合を通じて「良くなってきた」と
手応えをつかみ挑んだ今大会。その初戦(1回戦免除の2回戦)の相手が、先週快勝したばかりの
ダビド・フェレールだったのも、落ち着きと自信をもって挑めた要因だったのでしょう。

もっとも、ここイタリアのクレーはマドリードに比べると
「ボールが重く感じるのと、コートが少し柔らかくイレギュラーも多い」ため、
立ち上がりは多少のやりにくさを覚えもしたよう。

常時時速190キロを超えるサーブと伸びやかなフォアはケガの影響を感じさせませんでしたが、
ブレークした第5ゲームの直後では0−40と3つミスが続き、ブレークバックを許しています。
ゲームカウント4−4からの相手サービスゲームでは連続ブレークポイントも手にしましたが、
ここでは痛恨のスマッシュミスもありチャンスを生かせませんでした。

「あそこは取りたかったですね。ショックではありました」
落胆はありながらも、「忘れるしか方法はない。気持ちを切り替えよう」と自分に言い聞かせ、
その2ゲーム後に得たブレークチャンスは一発で物にしました。

3ゲーム連取で第1セットを奪取すると、その流れを手放すことなく、第2セットも第1ゲームを
ラブゲームでブレーク。特にこのゲーム最後のポイントは、コートカバーの広さと不屈の闘志を誇る
フェレールをフォアで左右に振り回し、最後はドロップショットをスルリと沈める圭くんの
真骨頂と言えるプレー。

そしてそれは前日の練習で、スタン・ワウリンカとの1時間以上に及ぶ試合形式の後に、
ボッティーニコーチと共に何度も繰り返し確かめたポイントパターンでもありました。

約1カ月半ぶりの試合となった先週のマドリードでは、
「様子を見ながら」「いつ痛みが出てくるか」
と慎重な言葉が並んでいましたが、今大会では冒頭にも触れたように、
上位進出に対する意欲が言葉の端々、そして表情から滲みます。

「マスターズも、グランドスラムと同じくらい重要な位置に考えている。
 できればここで、大きな結果を出したい」
その目指す「大きな結果」に向け、まずは快調な一歩を踏み出しました。
今夜の試合も楽しみです。


 
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錦織圭「イタリア国際オープン」深夜の3回戦は、1勝4敗のデルポトロ!

イタリア国際テニスオープン、男子シングルス2回戦が、17日、ローマで行われ、
第7シードで世界ランク9位の錦織圭くん(27=日清食品)が、初戦となった2回戦で
同30位のダビド・フェレール(35=スペイン)を7−5、6−2で下し3回戦に
進出しました。

3回戦では、同34位のフアンマルティン・デルポトロ(28=アルゼンチン)と対戦します。
対戦成績は、圭くんの1勝4敗で、08年全米オープン4回戦で初対戦して以来、
09年SAPオープン2回戦、ウィンブルドン3回戦、ロンドン五輪準々決勝と
4連敗していましたが、16年スイス室内準々決勝で7−5、6−4で初勝利を挙げました。

試合は、日本時間19日午前0時開始予定。
勝てば、第2シードで同2位のノバク・ジョコビッチ(29=セルビア)と
同20位のロベルト・バウティスタ(29=スペイン)の勝者と対戦します。

第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)、第4シードのラファエル・ナダル(スペイン)、
第5シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)は順当に勝ち上がりました。


 
posted by ショコラ at 13:20| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錦織圭「衝撃・・・友達だった」、三橋八百長問題ショック

世界9位の錦織圭くん(27=日清食品)が、初戦に勝利した後の会見で、
テニス不正監視団体のTIUから永久追放を受けた三橋淳元選手(27)について
「衝撃だった」
と、驚きを語りました。

05年の16歳以下男子国別対抗戦ジュニア・デビス杯でダブルスを組んだり、
ともに代表として戦っただけに、圭くんは
「ショックは大きい」
と話しました。

最近は
「もう10年ほど連絡は取っていない」
と話し、ただ、
「世界でともに戦ってきた。彼も悪いやつではないし、すごく情熱があって、
 純粋なやつ。だまされやすいんだと思う」
と悲しんでいました。

「もちろん、もうテニスはできないが、友達だったので、更正して戻ってきて欲しい」
と、人としての再起を願っていました。


 
posted by ショコラ at 06:56| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

羽生結弦、特例シード!平昌五輪最終選考会の全日本選手権

日本スケート連盟のフィギュア委員会が14日、都内で行われ、昨年の全日本選手権を
インフルエンザで欠場した羽生結弦くん(22)=ANA=に、特例として、
平昌五輪代表最終選考会となる12月の全日本選手権(開催地未定)のシード権を
与えることを決定しました。

本来、シード権は前年の全日本1〜3位のみに与えられ、それ以外の選手は
地域・ブロック大会からの出場となりますが、伊東秀仁フィギュア委員長は
「世界チャンピオンということで全日本チャンピオンに匹敵すると判断した」
と、説明しました。

特別シードは史上初だといいます。
これにより、男子は宇野昌磨、田中刑事、無良崇人の全日本上位3人と羽生の4人が
シードとなりました。


 
posted by ショコラ at 06:08| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

錦織圭、ジョコビッチ戦棄権!右手首の痛み再発「リスクを避けるのを選んだ」

世界8位の錦織圭くん(27=日清食品)が12日、右手首の痛みが再発し、
マドリード・オープン準々決勝を前に棄権しました。

この日の朝の練習で、最後のサーブで球数を打てません。
スピードがあるサーブは1球も打たず、早めに切り上げました。
サーブの練習の最中には、ボティーニ・コーチと話す姿が見られていました。
ストローク練習は普通にこなしていただけに、大事を取ったとも思われます。

圭くんは、準々決勝で同2位のジョコビッチ(セルビア)と対戦する予定でした。
次戦は14日開幕のイタリア国際(ローマ)ですが、この日の棄権で欠場の可能性も出てきました。

主な一問一答は以下の通り。

 −状況は。
 錦織 昨日の試合の後から少し悪くなってしまった。来週(ローマ)も出たい気持ちはあるので、
    リスクを避けるのを選んだ。完璧に100%でプレーできない。休んでなるべく100%に
    戻してから、またローマに出られるように頑張るが、この何日か過ごしてみて決めたい。

 −全仏は。
 錦織 2〜3日、休めば大丈夫だと思う。全仏が1番、大事な大会なので、
    無理はしたくない。様子を見る。

 −朝の練習はストロークは打てていた。
 錦織 プレーはできるが、治りかけだと思うので、ここからさらに悪化するのは避けたい。

 −手首の症状は。
 錦織 炎症。(古傷の)痛みと同じ。ショットによっては全く痛くない場面と、痛くなる
    場面がある。かばってプレーしていると、ほかに痛みが出たり、いらいらがたまってくる。
    なるべく治ってからプレーしたい。


 
posted by ショコラ at 06:17| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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