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2017年12月14日

古川雄輝、「僕街」主演は新鮮だった!走ったり汗かいたり

俳優の古川雄輝さんが12月8日、東京都内で行われた動画配信サービス
「Netflix(ネットフリックス)」オリジナルドラマ「僕だけがいない街」の
プレミア試写会に登場。

母親を殺害した犯人を突き止めるため18年前に起きた小学生連続誘拐殺人事件の
謎を追っていく主人公・藤沼悟を演じた古川さんは
「追い込まれる役は今まであまりやったことがなかった。走ったり汗かいたり、
 というのが今回初めてだったのでやっていて新鮮でした」
と振り返っていました。

「僕だけがいない街」の原作は、2012年6月から16年3月まで「ヤングエース」(KADOKAWA)で
連載された三部けいさんの人気マンガで、16年にはテレビアニメ化や実写映画化もされています。

ドラマ版では、主人公・悟を古川さんが演じるほか、ヒロインの片桐愛梨を優希美青さん、
悟の母親の佐知子を黒谷友香さんが演じ、15日から全世界で配信されます。

プレミア試写会には優希さん、黒谷さん、内川蓮生さん、柿原りんかさん、白洲迅さん、
下山天監督も出席。18日に30歳を迎える古川さんと、11日に42歳を迎える黒谷さんを祝って
サプライズでバースデーケーキが登場する一幕もありました。


 
posted by ショコラ at 07:08| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元SMAP『新しい地図』映画の監督&脚本4人決定!太田光、園子温らが担当

元SMAPの稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが立ち上げた共同サイト『新しい地図』が14日、
映画『クソ野郎と美しき世界』(2018年4月6日公開)のメガホンを取る4人の監督が決定したと発表。

映画監督の園子温氏と山内ケンジ氏、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さん、
映像ディレクターの児玉裕一氏がそれぞれのエピソードの監督と脚本を手がけます。

同作は、episode.1からepisode.4までの短編オムニバス構成で、4つのepisode.を
4人の監督が演出し、2週間限定で、全国86館で上映。
稲垣吾郎さんが出演するepisode.1は園監督、香取慎吾さんが出演するepisode.2は山内監督、
草なぎ剛さんが出演するepisode.3は太田さん、クソ野郎★ALL STARSが出演するepisode.4は
児玉氏が担当します。

今回の決定を受けて、稲垣さんは
「今の僕を『むきだし』にしてくれそうな園子温監督。ご一緒出来ることを大変光栄に思います。
 皆様に楽しんで頂ける作品を作っていきたいと思います」
と園監督の作品に絡めて喜びのコメント。

香取さんが
「山内ケンジ監督の描く、香取慎吾を楽しみにしていてください。監督が作る、
 僕の新しい世界に僕もワクワクしています!」
と声を弾ませると、山内監督も
「香取さんを撮ります。現場でお会いしたら『ご無沙汰しています』と言い、握手をするでしょう」
と呼びかけました。

一方、草なぎさんから
「監督、太田光さんに期待しています。とても楽しみです。よろしくお願いします」
と期待を寄せられた太田さんは
「新しい地図というくらいですから、未開の地に降り立ったような感じです。どこに宝が
 埋まっているかわからないところを、一歩一歩、歩きながら探すような感じで映画を
 つくっていけたら楽しいかなと思います。もしかしたら地雷が埋まっているかもしれません」
と意欲をにじませています。


 
posted by ショコラ at 07:04| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長澤まさみ、コスプレ詐欺師に!11年ぶり月9主演、大役に気合「重大な責任」

女優の長澤まさみさん(30)が来年4月期のフジテレビ系連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」
(4月スタート。月曜、後9・00)で11年ぶり2度目の月9主演に挑み、詐欺師役を
演じることになりました。

芸能界など華やかな業界を舞台にした痛快コメディー。
大金をだましとる集団を率いるリーダー的存在として秘書、海外の大物女優など
数々の職業人になりすまし、変幻自在のコスプレを披露します。

4年半ぶりの連ドラ主演は、30代初の月9“座長”。
長澤さんは
「まさか、また“月9ドラマ”に出演させていただけるとは」
と驚きながら、
「とっても重大な責任を背負ってしまいましたが、丁寧にお芝居できれば、
 この作品は面白いものになる」
と07年4月期「プロポーズ大作戦」(山下智久さんとW主演)以来の大役に気合を入れています。

「コンフィデンスマン−」は「リーガルハイ」シリーズを手がけた脚本家・古沢良太氏が、
月9初の「コンゲーム」(だましだまされ二転三転する物語のジャンル)を題材にした痛快コメディー。
長澤さんはハニートラップを使いたがるが仲間に制止される天才&天然の詐欺師・ダー子を演じます。

月9初出演の俳優・東出昌大さん(29)と同枠は2年ぶりの小日向文世さん(63)が演じる
一味と共に、欲にまみれた人間から大金をだましとります。

さまざまな業界に潜り込み、披露するコスプレも見どころ。
長澤さんは
「方言をしゃべる女性、オタクっぽい雰囲気の女性、特徴のある役を演じてみたいと
 思っていたので、その願いが一気にかなってしまいそう。脚本には夢がいっぱい詰まっている」
と撮影を心待ちにしていました。

女優人生において大事な経験にもなると気合を入れます。
「今が女優として重要な時期にさしかかっている。“今を頑張らなくして、この先はない”という
 覚悟で挑みます」。
並々ならぬ決意をもって看板枠に挑みます。


 
posted by ショコラ at 06:56| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「監獄のお姫さま」菅野美穂の憑依演技に鳥肌!視聴率爆増、結末予想不能で最終回へ

小泉今日子さん主演の連続テレビドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第9話が
12日に放送され、平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。
前回の6.6%から1.6ポイントのアップとなりました。

これまではカヨ(小泉さん)たちが収監されていた当時の回想と現在を行ったり来たりしながら
話が進んできましたが、ついに第9話で回想が現在に追いつきました。
しのぶ(夏帆さん)を不憫に思ったふたば(満島ひかりさん)は、吾郎(伊勢谷友介さん)には
内緒で勇介を面会に連れてきてほしいとの手紙をしのぶの母に送ります。
だが、後日面会室にやって来たのは勇介ではなく吾郎でした。

それに気付いたふたばは面会室に走りますが、すでに吾郎の姿はなく、無実を訴えていたはずの
しのぶは「やっぱり私犯人です」とうつろな目で力なくつぶやくばかりでした。
そこから時は流れ、2017年のクリスマスの日。ふたばの主導により、吾郎の“プレ裁判”が始まりました。

第9話最大の見どころは、ラスト直前にやってきた。吾郎の元恋人・ユキ(雛形あきこさん)が
最期に吾郎と交わしたであろう会話を、千夏(菅野美穂さん)が再現する場面。
暗い崖の上で冷たい言葉を吐くユキの姿と、イスに縛り付けられた吾郎の前で彼を責め立てる
千夏の姿とが交互に映し出されましたが、菅野さんの台詞回しは恐ろしいほど雛形さんに瓜二つ。

千夏としてのこれまでの役柄とはまったく異なり、まさに雛形さんが憑依したかのような圧巻の演技。
2人の姿を交互に映す演出も相まって、過去と現在、現実と虚構が入り混じる不思議な世界を
醸し出しました。

視聴者の反響も大きく、Twitterには
「雛形あきこと菅野美穂が見事にシンクロしてる」「菅野美穂の憑依こわい」
「2人の芝居が重なるところは鳥肌が立った」「女優菅野美穂の真骨頂」
など、絶賛の声が多くみられました。

本人たちしか知らないはずの会話を、なぜ千夏が知っていたのかという疑問はありますが、おそらく
「千夏は2人の会話を知っていたわけではない」
というのが正解なのではないかと思われます。これまでの推理に基づき、ユキが言ったであろう
それらしい台詞を吐いて吾郎を動揺させようとした、というところではないでしょうか。

第8話までは吾郎は真犯人ではないという説も有力でしたが、第9話では吾郎が嘘つきで
かなりのクズ人間であったことが明らかになり、やはり真犯人である可能性がグンと高くなりました。
吾郎は
「証拠が出るまで認めないよ、私は」
とうそぶきますが、これは実質的な自供とも受け取れます。

とはいえ、最初から吾郎を真犯人だと思わせておいて、本当に真犯人だったというオチでは
あまりにもひねりがないような気もします。
千夏によるユキの再現をずっと聞いていた吾郎が
「それじゃダメなんだ!」
と叫んだ意味も不可解だし、しのぶは本当に吾郎にマインドコントロールされていたのかどうかも、
はっきりとはわかりません。自身が封印していた記憶を思い出したことで、自分が真犯人だと
気付いたようにも受け取れるつくりになっているからです。

また、しのぶが産んだ勇介(前田虎徹さん)は、本当に吾郎の子どもなのかという問題も
解決されていません。吾郎がすべての元凶のように見えるのはすべてミスリードである
可能性もあります。

考えれば考えるほど何もかもが疑わしく思えてきますが、それこそが脚本・宮藤官九郎氏の
もくろみ通りなのかもしれません。
どう決着するのかまったく予想がつかない最終回も注目したいところです。



 
posted by ショコラ at 06:38| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

実写ポケモン映画2019年5月公開!ピカチュウ役はライアン・レイノルズ

「ポケットモンスター」史上初となる実写映画化作品の全米公開日が、
2019年5月10日に決定しました。米ユニバーサル・ピクチャーズが発表しました。

ニンテンドー3DS用ゲームソフト「名探偵ピカチュウ 〜新コンビ誕生〜」を基に、
父親を何者かに誘拐されてしまったティーンエイジャーの主人公(ジャスティス・スミス)が、
ピカチュウとチームを組んで父親を捜すさまを描く本作(同ゲームのピカチュウは主人公と
言葉を交わすことができる名探偵で、ちょっと偉そうだけど美人に弱い・・・という設定)。

ピカチュウは映画『デッドプール』のライアン・レイノルズが
モーションキャプチャーで演じる予定です。

メガホンを取るのは『ガリバー旅行記』のロブ・レターマン監督で、来年1月中旬から
ロンドンで撮影が始まるなど猛スピードで進行中。
本作の全米公開1週間前(2019年5月3日)には大ヒット作『アベンジャーズ』シリーズ第4弾の
公開が決まっており、ポケモンがアベンジャーズに真っ向勝負を挑むことになります。


 
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「過保護のカホコ」、胸きゅんのドラマ1位に!

婚活・出会い系サービス「タップル誕生」の利用者を対象に行われた、2017年の恋愛トレンドに
関するアンケートで、「2017年最も胸きゅんしたドラマ」第1位に高畑充希さん&竹内涼真さん
共演の「過保護のカホコ」(日本テレビ系)が選ばれました。

ランキングは、株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社マッチングエージェントが
実施したアンケートの集計結果によるもの。1回のデート費用の平均金額、デートスポットを選ぶ基準、
実際に行ったデートスポットなどの項目についての調査が行われました。

アンケート内の「今年胸きゅんしたコンテンツ」のドラマ部門第1位は、竹内涼真さん演じる
画家志望の苦学生が箱入り娘のヒロインに、お姫様だっこや「俺にはお前が必要だ」といった
ストレートな口説き文句、本気の男泣きなどの言動で女性ファンをときめかせた「過保護のカホコ」。

2位には、約1年前に放送され、先ごろ再放送された新垣結衣さん&星野源さん共演の
大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)が選ばれ根強い人気を見せたほか、
3位には吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さん共演の「東京タラレバ娘」
(日本テレビ系)とラブコメが上位にランクインしました。

また、映画部門の第1位は『美女と野獣』、第2位は『君の膵臓をたべたい』、
第3位は『ひるなかの流星』という結果になりました。
ランキング一覧は下記の通り。

「今年胸きゅんしたコンテンツ」
ドラマ部門
1位:「過保護のカホコ」
2位:「逃げるは恥だが役に立つ」
3位:「東京タラレバ娘」
4位:「コード・ブルー」
5位:「ボク、運命の人です。」
6位:「愛してたって、秘密はある。」
7位:「カルテット」
8位:「人は見た目が100パーセント」
9位:「恋がヘタでも生きてます」
10位:「ごめん、愛してる」

映画部門
1位:『美女と野獣』
2位:『君の膵臓をたべたい』
3位:『ひるなかの流星』
4位:『ピーチガール』
5位:『先生! 、、、好きになってもいいですか?』
6位:『ナラタージュ』
7位:『ミックス。』
8位:『昼顔』
9位:『兄に愛されすぎて困ってます』
10位:『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』


  
posted by ショコラ at 06:06| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

「逃げ恥」大みそか&元旦に一挙放送!

昨年、社会現象を巻き起こした新垣結衣さん&星野源さん共演の連続ドラマ
「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年10月11日〜12月20日放送)が、
12月31日、1月1日の2日間にわたってTBS系にて再放送されることが
決定しました(一部地域を除く)。

本作は、海野つなみ氏の同名漫画に基づき、職ナシ・彼氏ナシ・お金ナシの
妄想女子・森山みくり(新垣さん)と、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野さん)
との契約結婚の顛末を描いたラブコメ。

夫=雇用主、妻=従業員として“効率的”な生活を送っていたはずの2人が、同じ屋根の下で
暮らすうちに惹かれ合っていきます。2人のもどかしい恋模様のほか、アニメから
バラエティー、報道番組まで、みくりの妄想に登場するさまざまなパロディーなど
遊び心あふれる小ネタも話題に。

そして、エンディングで星野さんが歌う主題歌「恋」に合わせて新垣さんらキャストが踊る
“恋ダンス”は空前のブームに。一般人や芸能人が踊る“恋ダンス”が次々とYouTubeにアップされ、
TBS公式YouTubeでの総再生回数は9,000万回越え。

放送開始から一度も視聴率を下げずに右肩上がりをキープ。
最終回には平均視聴率20.8%、総合視聴率33.1%と(いずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)、
TBS火曜ドラマ枠がスタートして以来の最高視聴率を記録するなど、ヒットドラマの
代名詞となった本作。

東京ドラマアウォードで5部門制覇の快挙を遂げたほか、民放連最優秀賞など
さまざまな賞を受賞し、計37冠を獲得する高い評価を受けています。(2017年12月12日現在)。

放送スケジュールは以下の通り
【12月31日】午前8:55〜11:45:1話〜3話、午前11:55〜午後4:30:4話〜8話
【1月1日】午後2:30〜5:30:9話〜11話


 
posted by ショコラ at 23:31| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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