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2017年06月23日

ファミマがTポイントをやめるとの噂?!Tポイントはベストな販促ツールなの?

ファミリーマートがTポイントをやめるのではないかという噂がネットで広がっています。
事の発端は、ファミリーマートの大株主である伊藤忠商事が、新しいポイント制度を
検討するという報道なのですが、はたしてそれは本当なのでしょうか。

伊藤忠商事が新しいポイント制度の導入を検討しているのは事実のようですが、
ファミリーマートがポイントカードを切り替える予定は今のところないようです。
Tポイントをやめるというのは、あくまでネット上の噂と考えてよいでしょう。

しかしながら、Tポイントが必ずしもファミリーマートにとってベストな販促ツールなのかに
ついては様々な見方があるようです。それはファミリーマートと伊藤忠が6月15日に
LINEと業務提携に関する基本合意を締結したという事実からもうかがい知ることができます。

LINEとの業務提携ではLINEが開発しているクラウド・ベースのAIサービスとファミリーマートの
店舗網を連携させ、AIを活用した次世代型店舗を開発するとしています。
具体的な内容は明かされていませんが、ファミリーマートにおける購買データをAIが分析し、
LINEのメッセージング機能を使って最適なクーポンを送付するなど、個人ごとにカスタマイズされた
販促活動の展開が想像されます。

LINEはメッセージングなどの基本機能に加えて、「LINE Pay(ラインペイ)」という
決済機能を備えており、独自のポイント制度もあります。
何より利用者の状況をかなりの部分まで把握できていますから、店舗の販売活動と
連携すれば大きな成果が期待できます。

Tポイントは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が中心となって展開する
ポイント・サービスで、運営会社にはファミリーマートも出資しています。
ポイントの会員数は6200万人を突破しており、取り扱うデータの規模が突出していることから、
政府の統計に利用しようという動きもあるくらいです。

しかし、ポイント制度の維持にはかなりのコストがかかっており、ファミリーマートなど
参加企業にとっては、コスト負担をどう回収するのかが大きな課題となっています。
仮にAIを使った販促が低コストで実現できた場合には、従来のポイント制度のあり方も
変わってくることになるかもしれません。



 
posted by ショコラ at 21:56| Comment(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

千葉県民が喜ぶ?!自販機登場

千葉県民が愛飲する「マックスコーヒー」だけを販売する自動販売機が21日、
船橋市のららぽーとTOKYO−BAY北館1階に登場しました。
7月14日までの期間限定だそうです。


 
posted by ショコラ at 12:24| Comment(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

6月9日の満月、小さなストロベリームーン!月が赤くは「染まりません」

2017年6月9日は満月なのですが、通常の満月とは少し違います。
6月の満月は2017年で最も小さい満月「ミニムーン」で、
また海外では「ストロベリームーン」「ローズ・ムーン」なんてよばれることもあります。
 
まず、月と地球の距離はいつも一定ではなく、離れたり近づいたりしています。
これは月の公転軌道が楕円形のためで、遠地点(約40万6000km)を通過する6月9日には
月が見た目上もっとも小さくなるのです。

逆に、12月4日の満月は近地点を通るため最も大きく見えます。
なお、国立天文台によれば12月4日の満月は6月9日よりも14%大きく、
30%明るいそうです。なお、6月9日は22時10分に月が満ちます。
 
そしてストロベリー・ムーンですが、こちらはアメリカ先住民が6月9日の満月を
「ストロベリームーン」と呼んだからです。これは満月がストロベリー色に染まるから・・・ではなく、
この季節にイチゴの収穫期を迎えるからです。

このような満月の呼び方は地域によって違い、たとえば同じくネイティブアメリカンの
チェロキー族はこの満月を「グリーンコーン・ムーン」と呼びます。
これは、青トウモロコシがよく育つ時期だからです。
ストロベリーとグリーンコーン・・・全然違いますね。
 
なお6月9日の満月は月の位置が低く、また時期的に湿度が高く空気中の粒子が多いことから、
満月が琥珀色に見えることがあります。これは満月が登った直後、あるいは沈む頃に
オレンジ色っぽく見える現象と同じです。


 
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2017年05月20日

レゴランド、水筒持ち込みOKに!ペットボトルは不可

4月に開業した名古屋市港区のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」が、
飲食物の持ち込みを禁じる方針を見直し、水筒のみ持ち込みを認めていました。
利用者の要望が相次ぎ、暑さが本格化する前に軌道修正しました。

園内の自動販売機やレストランを利用してもらうため、飲食物の持ち込みを
認めてきませんでしたが、水筒は5月14日から持ち込めるようになりました。

ただし、ペットボトルは不可。
広報担当者は
「子供を対象としたテーマパークでもあるため、熱中症対策として持ち込みを許可した」
と話します。

東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)は、水筒とペットボトル、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)は水筒の持ち込みを認めています。


 
posted by ショコラ at 06:11| Comment(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

「空飛ぶクルマ」トヨタグループが支援!

トヨタ自動車など15社が、有人飛行できる「空飛ぶクルマ」の実用化を目指す
若手メンバーのプロジェクトに、4250万円を拠出することが分かりました。

アメリカの企業などが参入を表明している「空飛ぶクルマ」は、国内ではトヨタグループ内外の
有志でつくる団体「カーティベーター」が、独自に開発を進めています。

このたび、トヨタ自動車などトヨタグループ15社は、「カーティベーター」に今後、
3年間で4250万円を拠出することを決めました。
「空飛ぶクルマ」は、複数のプロペラを使って機体を安定させる技術が確立できるかが課題です。

カーティベーターは、来年末までに有人飛行が可能な試作機を完成させ、
東京オリンピックが開かれる2020年の実用化を目指します。


 
posted by ショコラ at 21:29| Comment(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

Recommended by きっぷを“カプセルトイ”で売ってはいけない、なぜ?

何事につけ批判にさらされるJR北海道で、4月にも残念なニュースがありました。
町おこしのひとつとして、地元有志が無人駅の入場券を販売したところ、JR北海道から
販売方法を改めるように求められました。

せっかくの町おこしにしゃくし定規な横やりが入ったように見えたし、
契約書に明記されていない事案のため「言った」「言わない」の話になったそう。

地元の人々はヘコんでいるでしょう。JR北海道も苦渋の判断でした。
わざわざ批判のタネを増やしたくないはず。
どちらにも悪意はないと思われるだけに残念な案件ではあります。
しかし、これを「きっぷとは何か」「町おこしはどうあるべきか」を考える
良い機会と捉えて考えてみたいと思います。

この事案の舞台は札沼線の終点、新十津川駅。
札沼線は札幌駅の隣の桑園駅と新十津川駅を結ぶ路線で、ほとんどの列車が札幌駅を発着します。
途中の北海道医療大学駅までは通勤通学路線として運行本数が多く、学園都市線という愛称もあります。

しかし、そこから先は大幅な赤字路線であり運行本数は激減。
北海道新幹線が開業した日に、ついに新十津川駅を発着する列車は1日1往復になってしまいました。

新十津川駅は、午前9時28分に一番列車が到着すると、12分後の9時40分に折り返します。
これが最終列車です。JR北海道はバス転換したい意向があり、地元は廃線の危機を感じています。
ところが皮肉なことに「1日1本しか発車しない駅」「日本でもっとも最終列車が早い駅」として
好事家の注目を集めるようになり、見物客も訪れるようになりました。

1日1往復の新十津川駅は当然ながら無人駅。駅を訪れても記念品を買えません。
そこで、新十津川町はJR北海道に相談し、入場券を委託販売する契約を結びました。
硬券という、昔ながらの厚紙のきっぷ。
鉄道ファンに人気が高く、旅行者のお土産としてもちょうどいい硬券切符。
価格はJRの運賃規定により170円です。

新十津川駅は無人駅だから改札もありません。本来は入場券がなくてもプラットホームに入れます。
無人駅で入場券とは変な話ですが、これは珍しい話ではありません。
JR四国の学駅も無人駅ですが、入場券を販売しています。
入場券の文字の並びが「入 学」となるため、有人駅時代から受験のお守りとして人気でした。
学駅が無人駅になったあと、正月などで臨時販売する時期以外は、JR四国の主要駅で
通年販売しています。本来は販売終了するはずのきっぷを売るのは、売り上げもあり、
購入者も満足する・・・とイキな話。

北海道新聞によると、新十津川町は観光の一助になると考え、町おこしの有志団体と連携して
JR北海道と交渉し簡易委託販売として契約しました。4月1日と2日に入場券再販売イベントを
実施するため、1000枚を前払いで仕入れたところ2日間で完売してしまいました。

手応えを感じた町側は、さらに1000枚を追加発行してもらいました。
イベントでは手売りでしたが、今度は「ガチャガチャ」と呼ばれるカプセルトイの
自販機を導入しました。販売機に200円を入れてガチャッと回すとカプセルが出てきます。
カプセルの中身は入場券1枚とおつりの10円玉3枚が入っています。
これは遊び心があって面白いもの。

カプセルトイの販売機は電気を使わないから環境に優しいし、きっぷには裏面に通し番号が
入っていて「0001」や「0111」など並びの数字が人気です。
わざわざタイミングを計って並ぶ人もいるでしょう。
しかし、カプセルトイだと数字を選べません。きっぷを買う人全てに公平なシステムといえそう。

しかし、この方式を4月18日に北海道新聞が美談として報じると、JR北海道が販売中止を求めました。
皮肉なことに、2日後には同紙が「ガチャガチャ」方式中止を報じています。

新十津川町の関係者は
「はじめからカプセルトイで販売するつもりはなかった」
と話しています。最初のイベントでは販売スペースを用意しました。
しかし、普段は人員を割けず、付近の商店のご厚意で扱ってもらうことになりました。

80代の老夫婦がのんびりと営んでいるお店で売りさばく、というようなしぐさは難しいところ。
しかも、きっぷは簡易委託販売のため、店の会計とは別です。
店の商品に加えて入場券を売る場合は、それぞれの手間がかさみます。

1日1往復の列車が到着し、折り返すまでの12分間で入場券を求める客が集まり、
さらに店の商品も買ってもらえれば、ありがたいとはいえ対応しきれません。
その苦肉の策として、自動で販売する方法を考えたとのこと。
カプセルトイの販売機は、地元有志が旅先で訪れた土産屋のアイデアをまねました。
販売機は遠方の知人から借り受けたそう。
170円を投入できるという都合の良い機械がなかったため、100円玉を2枚入れるタイプにし、
カプセルに30円の釣り銭を入れました。

販売は自動。しかし手間を省いたわけではありません。
準備にも手間がかかっています。有志が1つ1つのカプセルにきっぷと10円玉を詰めていくのです。

「はじめからカプセルトイが面白いと思い付いたワケではないんです。
 入場券の販売に快く協力してくれた老夫婦の負担を小さくしたかった。
 それなのに、カプセルトイのアイデアの面白さだけが広まってしまった」(関係者)。

JR北海道が中止を求めた理由は「きっぷを番号順に売れないから」。
ゲームアプリでは「ガチャ」方式が射幸心を煽るとして問題になったけれど、そうではありません。
JR北海道としては「きっぷは番号順に売る」という決まりだから。
社内規定にも定められており、契約時に口頭で説明したといいます。

しかし、町側は「説明を受けていない」と困惑しています。
言った、言わないの話になり、ビジネスでもよくあることですが、
この場合は立場の強弱で決着します。町としては訪れた人に販売したい趣旨。
JR北海道としては、本来無用のきっぷだから売らなくても良いという考え。
結局、町側が折れて、対面販売に戻したそう。
さぞ悔しかったことでしょう。同情を禁じ得ません。

関係者によると、カプセルトイ方式が報道された日の午前中にJR北海道の担当者が来て、
「やめてほしい」と言われたといいます。
理由を聞くと、旅客営業規則にあるとのこと。
JR北海道は旅客営業規則をネットで公開しています。JR旅客各社とほぼ同じ。

しかし、どこを見ても「番号順に売る」という記述はありません。
JR北海道の「社内規定にある」「契約時に説明したはずだ」という言葉は、「カプセルトイで販売」
という記事を書いた記者がJR北海道に問い合わせて聞き出したものだといいます。
記者も悔しかったことでしょう。
楽しいこと、地域のためになることだと信じて書いた記事が、取りやめのきっかけに
なってしまったからです。

しかし、JR北海道の困惑も分かります。
まさかきっぷをカプセルトイで販売するとは思ってもみなかったのでしょう。
それだけ新十津川町有志のアイデアが奇抜だったわけです。
「社内規定で番号順に売らなければならない」は、おそらくその通り。
番号順に売らないと、内部でキリ番を抜き取って転売する輩も現れます。
過去にどこかの鉄道会社で、そんな事件もあったように記憶しています。

「きっぷを番号順に売る」は、きっぷの販売では当たり前のこと。
当たり前すぎるから外部との契約書に明文化しなかった結果として
「言った」「言わない」の話になりました。

さっそくひとつの教訓が得られました。社内の常識を社外の人間が知っているとは限りません。
契約書は細かく明文化すべし、です。
「社内規定は見せられない」ならば、なおのこと、見せられる範囲で契約書なり
手引書に記す必要があります。

ところで、そもそもなぜきっぷに番号が振られているのでしょうか。
個別の番号がなければ印刷の手順も減り、コストを下げられます。
しかしきっぷの番号は必要。
記事の中で、JR北海道は「売り上げや在庫の管理をするため」と説明しています。
1日にそのきっぷが何枚売れたか、その集計に使う番号なのだそう。

例えば、前日の締めで一番上にあるきっぷの番号が 0510 とします。
これを帳簿に記載して、翌日の締めで一番上の番号を見ると 0512。
そうすると、「0512 - 0510 = 2」となって、その日に2枚売れたと分かります。
番号を帳簿に記載するときは、きっぷの裏面、つまり番号の面に赤鉛筆などで線を引きます。

次の日は、この線のないきっぷだけを帳簿に記録すればいいので、全てのきっぷの番号を
調べる手間を省けます。きっぷの裏に線が2本あれば「2日間売れなかったきっぷ」というところまで
分かるというわけです。きっぷのコレクターの中には、この締めの線が多いきっぷを喜ぶ人もいます。

きっぷの番号のもうひとつの意味は、駅員の不正防止。
この話は180年も昔にさかのぼります。英国で鉄道が営業を始めたとき、きっぷではなく、
乗客ごとに伝票を作っていました。
乗車駅、下車駅、乗客の氏名、運賃を調べて、全て手書きで処理していました。
しかし、列車の運行本数や連結車両数が増えると、この処理ではさばききれません。

そこで、トーマス・エドモンソンという駅長が、あらかじめ行き先ごとにきっぷを印刷して、
発行時に日付を入れる方式のきっぷを考案します。駅の数だけきっぷがあり、ズラリと並べて
すぐに取り出すために、きっぷは伝票より小さくなりました。
ただし、小さい紙片はなくしやすいので、堅いボール紙を使いました。
これが硬券きっぷの始まり。エドモンソン式乗車券と呼ばれています。

エドモンソンは特許を取り、世界共通の規格となりました。
きっぷの裏の番号は伝票乗車券時代の名残で、駅員のきっぷの着服を防ぐために入れられました。
180年間もきっぷの裏には番号があり、集計や不正防止の手段でした。
鉄道職員にとって、きっぷの裏に番号があり、番号順に売るという手順は当たり前のことでした。

しかし、新十津川駅入場券の場合は、170円、1000枚のきっぷを新十津川町の有志が17万円で
買い取りました。この時点で、JR北海道としては完売状態。売った先で不正があろうと、
集計に苦労しようと関係ありません。

簡易委託販売の契約は、日々の販売数の報告義務はありません。
売り上げに対する手数料の請求も不要。納品数20枚につき1枚が追加提供され、
その1枚を販売した分が販売店の取り分になります。
今回は1000枚を発注すると1050枚が納品されます。完売すれば50枚ぶん8500円の利益。
ただし、不注意で汚したり、折れたり、日付印を裏表で押し間違えるなどした場合は交換できず、
その50枚の範囲内で納めないと赤字になります。つまり、JR北海道側の追加負担はありません。

では、なぜJR北海道は「カプセルトイはダメ、番号順の販売」を求めたのでしょうか。
これは、新十津川町とJR北海道との契約が「売買」ではなく「簡易委託販売」だからです。

売買契約であれば、JR北海道が1000枚のきっぷを売り、新十津川町が買い取った段階で契約終了。
新十津川町が転売しようと無料配布しようと、JR北海道としては関知しません。
しかし、簡易委託契約は、JR北海道のきっぷの販売を新十津川町に委託する契約。
販売方法は委託側の手順を守る必要があり、受託側が変えてはいけません。
委託側の説明不足は問題だけれど、説明不足だからといってルールを変更して良しとはなりません。

ならば売買契約にできたか、というと、それはまずありません。
きっぷは購入者に鉄道のサービスを提供する契約書、有価証券と考えられています。
使用開始後のきっぷの譲渡は旅客営業規則で禁じられているし、使用開始前のきっぷについても、
明らかに転売目的の大量の売買契約には応じられません。
そんなことをしたらJR北海道が印刷下請け業者になってしまいます。

JR北海道がきっぷ販売の秩序を守りたい理由はもうひとつあります。
カプセルトイ中止を申し入れる直前の4月12日に「JR北海道わがまちご当地入場券」の
取り組みを発表しました。

1駅につき1市町村に限定した、特別なデザインの記念入場券を販売する企画です。
原則としてJR北海道の駅窓口で販売するけれども、無人駅などを指定した場合は
駅付近の施設や商店で委託販売も実施します。

こうした状況の中で、きっぷ販売の秩序を維持するためにも、カプセルトイによる販売などを
勝手に実施されては困るのです。きっぷの委託販売に当たっては、JR北海道のルールを
順守してもらう、「番号順に売る」は、JR北海道にとって譲れない一線。

新十津川駅の入場券に関しては、JR北海道の要求通りカプセルトイをやめ、対面販売に切り替えました。
不承不承かもしれないけれど、この決着で良かったのではないかと私は思います。
「ガチャガチャ」方式は確かに面白いです。
しかし、入場券を発売する目的は何なのでしょうか。

町を訪れる人々に「記念になる品を提供したい」「町おこしに役立てたい」だとするならば、
それは自動販売機ではなく、対面販売がベストな選択ではないでしょうか。
老夫婦だけでは不安なら、せめて1日1便の折り返し時間だけでも応援を出してあげることは
ないでしょうか。
人件費はかかるけれど、それを上回るビジネスチャンスを得られるかもしれません。

入場券と代金をやりとりする中で
「買いに来てくれてありがとう。どこから来たの」
「このあたりにおすすめの食事処はないか」
「駅のほかに見どころはないか」
などと会話が生まれます。そこから観光が始まると思います。
駅を訪れた人に町を紹介するチャンスです。
新十津川町がしたたかに、そしてたくましく、町おこしに成功することを期待したいです。


 
posted by ショコラ at 12:16| Comment(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

auになりすました「緊急速報」メールに注意!

auを装った「緊急速報」という件名の迷惑メールが一斉配信されているとして、
auのサポートTwitterアカウントが注意を促しています。

問題のメールは送信元を「KDDI@ezweb.ne.jp」となりすましているとのこと。
メール内のURLをクリックさせて、実在するメールアドレスかどうかを確認しようとする
手口だとauは説明しています。

実在するアドレスだと確認された場合は、さらに迷惑メールが送られてくる可能性があります。
auは「絶対にURLを押さないでください」と呼びかけています。



posted by ショコラ at 21:15| Comment(0) | ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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