延岡学園高(宮崎)の選手が、福岡大大濠高(福岡)との試合中に20代男性審判を
突然殴るトラブルがありました。審判は口の中を10針縫うけがをしました。
九州高校体育連盟などは試合続行が不可能と判断。
没収試合として、福岡大大濠高の勝ちとしました。
この大会を主管する長崎県高体連などによると、選手はアフリカからの留学生の1人で
反則を取られた直後に審判に近づき、顔面を右拳で殴り、審判はその場に倒れました。
判定に不満があったとみられています。
試合終了まで残り約40秒で、福岡大大濠高が78−66でリードしていました。
選手は退場処分となり、審判は病院に救急搬送されました。
長崎県高体連は全国高体連などに報告しました。
延岡学園高の男子バスケットボール部は、全国大会の優勝経験もある強豪。
今年の全国高校総体(インターハイ)も出場権を得ていますが、
全国高体連などが今後、出場の可否を検討するといいます。
県警大村署は選手ら関係者から任意で事情を聴きました。
同署によると、選手は署内で審判に謝罪し、審判は
「バスケットを続けてほしい」
という趣旨の話をしました。被害届は出さないつもりだといいます。
長崎県高体連バスケットボール専門部会の後藤慶太部長は
「暴力は絶対に許してはならず、各県と話し合って没収試合との判断をした」
と述べました。
学校法人延岡学園の佐々木雅彦理事長(71)は取材に対し、
「被害者の方には大変申し訳ない」
と話しました。
【関連する記事】
- ナダル「全仏オープン」前人未踏のV11達成!ストレートでティームを破る
- 錦織圭「全仏オープン」2年連続のベスト8ならず、ティームに敗れる!
- 錦織、8強進出かけたティエム戦!千載一遇のチャンスを活かし第3セット奪い返す!
- 錦織圭、死闘制し、全仏OP4年連続3回戦進出!天敵ペール破る
- 錦織圭、全仏OP2回戦「タフな試合になる」世界51位ペールと!過去3勝2敗
- 内村航平、自身最高難度H難度「ブレットシュナイダー」挑戦へ!
- 錦織圭、全仏OP4年連続初戦突破!世界304位に苦戦も四大大会復帰戦は白星
- 錦織圭、全仏OPへ「準備は万端」!
- 錦織圭、全仏OPへ「準備は万端」!
- 宇野昌磨、まさかの被り物!ファン「天使」「大偉業」


