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2018年06月18日

高校バスケット、判定に不満!延岡学園選手が突然審判殴る

17日に長崎県大村市であった全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で、
延岡学園高(宮崎)の選手が、福岡大大濠高(福岡)との試合中に20代男性審判を
突然殴るトラブルがありました。審判は口の中を10針縫うけがをしました。
九州高校体育連盟などは試合続行が不可能と判断。
没収試合として、福岡大大濠高の勝ちとしました。

この大会を主管する長崎県高体連などによると、選手はアフリカからの留学生の1人で
反則を取られた直後に審判に近づき、顔面を右拳で殴り、審判はその場に倒れました。
判定に不満があったとみられています。

試合終了まで残り約40秒で、福岡大大濠高が78−66でリードしていました。
選手は退場処分となり、審判は病院に救急搬送されました。
長崎県高体連は全国高体連などに報告しました。

延岡学園高の男子バスケットボール部は、全国大会の優勝経験もある強豪。
今年の全国高校総体(インターハイ)も出場権を得ていますが、
全国高体連などが今後、出場の可否を検討するといいます。

県警大村署は選手ら関係者から任意で事情を聴きました。
同署によると、選手は署内で審判に謝罪し、審判は
「バスケットを続けてほしい」
という趣旨の話をしました。被害届は出さないつもりだといいます。

長崎県高体連バスケットボール専門部会の後藤慶太部長は
「暴力は絶対に許してはならず、各県と話し合って没収試合との判断をした」
と述べました。

学校法人延岡学園の佐々木雅彦理事長(71)は取材に対し、
「被害者の方には大変申し訳ない」
と話しました。


 
posted by ショコラ at 06:09| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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