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2018年01月14日

「ファンタビ2」ダニエル・ラドクリフ、批判呼んだキャスティングにコメント

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の制作陣がジョニー・デップを
ゲラート・グリンデルバルド役として残したことに関し、「ハリー・ポッター」シリーズのスター、
ダニエル・ラドクリフがコメントしました。

EWのインタビューに答えたラドクリフは、
「僕に素晴らしい人生のスタートを切らせてくれ、素晴らしい仕事をくれた」
プロデューサーたちを支持したいという気持ちがあるため、
「僕にとってはとても難しい問題です」
とコメントしています。
ラドクリフはデップを残すという決断に関し、明確な批判も支持も避けました。

デップは過去に元妻のアンバー・ハードにより暴力を告発されました。
ハードはデップによる暴行の証拠として、あざがついた顔の写真を公開していました。

「ファンタスティック・ビースト」のデヴィッド・イェーツ監督と原作者の
J・K・ローリングは、それぞれデップのキャスティングを擁護しています。
ローリングは自身のブログで、デップをグリンデルバルド役として迎えることができ、制作陣は
「心から喜んでいる」と書いていました。

ラドクリフは今回の問題をマリファナを吸ったNFL選手や「ハリー・ポッター」映画の
キャストと比較し、彼らが罰せられた一方、デップはエンターテイメント業界の
大物に守られていることに関し、なぜ人々が不満を覚えているのかは理解できるとも
語っています。

「人々が不満に思う理由はわかります。〔中略〕妙なたとえかもしれませんが、NFLでは
 たくさんの選手がマリファナを吸って逮捕されます。そして、それよりもひどいことをした人々が、
 有名選手だからといって許されることがあります。僕が思ったのは、(ハリー・ポッターの)
 映画でもマリファナを吸って罰せられた俳優がいたということです。そして、ジョニーが
 訴えられているのは、それよりもずっと重大な事件です」


 
posted by ショコラ at 11:12| Comment(0) | 芸能・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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