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2017年08月13日

「コミケ92」最終日は19万人も3日間で50万人!昨夏下回る

東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されている日本最大の同人誌即売会
「コミックマーケット(コミケ)92」が13日に最終日を迎え、19万人が来場しました。
3日間の来場者数は約50万人で、昨夏の「コミケ90」の53万人を下回りました。

最終日の13日は、人気作の「アイドルマスター」や「ラブライブ!」など約1万600のサークルが出展。
例年、最終日は男性向けコンテンツが集中することから“男祭り”と呼ばれることもあり、会期中で
最も人が集まることが多いですが、今回も多くの人で混雑しました。

一般ブースは、開幕時からお目当ての同人誌を狙って来場者が殺到。
走る人たちを見つけると、スタッフが「走らないでください」と大声で叫ぶなど対応に追われ、
入り口で列の流れをコントロールするため、通行規制が行われる時間もあり、午後1時を過ぎても
混雑が続きました。

一方の企業ブースは限定商品を売り切ったブースも目につき、人気のタイプムーンや
NBCユニバーサルなどでは列ができたものの、基本的には快適に歩ける状態でした。

コスプレエリアは、「Fate」「ラブライブ!」「エヴァンゲリオン」など
コスプレーヤーが目立っていました。気象庁によると当日の東京都の気温は、
午後2時半すぎに31度を超え、湿度は約70%でした。
会場も風が吹くものの、蒸し暑い状態になり、床に座って涼を取る人の姿が多く見られました。
次回のコミックマーケット93は、12月29〜31日に東京ビッグサイトで開かれる予定。

コミケは、1975年に始まったマンガや小説、ゲームなどのさまざまなコンテンツを扱う同人誌即売会。
現在は夏と冬の年2回開催されており、2016年夏は約53万人、16年冬は55万人が来場しました。
個人が同人誌を販売する一般ブースが中心ですが、商業作品を扱う企業も出展しており、
さらに大勢のコスプレーヤーが参加することも人気となっています。

近年は歌手の小林幸子さんや「T.M.Revolution」の西川貴教さん、
叶姉妹など芸能人も参加するなどして話題を集めています。


 
posted by ショコラ at 22:16| Comment(0) | イベント・贈り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鉄腕DASH」、中止ロケを主役不在で再収録に「展開がグタグダ」批判!

前回放送された日曜夜の人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)の
ある企画に批判が集まっています。
「今日のDASH、企画が雑な気が。。」「これは企画があれだったか」
「なんか、このごろ企画がおかしくないか??」

それと言うのも、全国各地の名産品PRのためにTOKIOがお手伝いする「DASHご当地PR課」
コーナーで、メンバーがその場におらず、地元の人々と番組スタッフだけで大掛かりな
PR作業をするという前代未聞の展開になったから。

芸能記者が続けます。
「問題のロケの目的は石川県金沢市の氷のPR。金沢は日本有数の氷の産地で空気など
 不純物が少ない『純度』が高い氷が作れることで有名ですが、そんな透明感抜群の氷を、
 大きなレンズの形に切り出し、虫メガネの要領で日光を集め、焼き肉を焼けないかと
 TOKIOメンバーは考えたんです」

そして地元の氷彫刻家や鉄工所など多くの人のサポートで「氷レンズ」を製作。
肉はA5ランクの能登牛を用意。あとは焼くだけと思われた、次の瞬間──。
「ロケ当日、金沢はまだ梅雨明け前で、それまで太陽が照りつけていた現場が突然曇りだした。
 そして晴れる気配はなくなり、ロケは中止となったんです」(芸能記者)

企画に賛同し、準備してきた地元の関係者は落胆。
さらに「DASH」のロケがあると聞き集まった地元市民も「無駄足」に。
だが、番組スタッフは「このままでは終われない」と5日後、再び業者らを集め企画を“続行”。
しかしそこには、地元ギャラリーも、TOKIOのメンバーもいなかったのです。

「またロケをやると聞かされた業者はたまったもんじゃなかったでしょう。もはや金沢の氷の
 PRになるか疑問だったでしょうし、肝心のTOKIOも不在。自分たちと番組スタッフだけで
 粛々とロケを続けることになったんですから」(前出・芸能記者)

が、ここでもトラブルが・・・。
氷のレンズで光を集めても、肉が全然焼けない・・・。
太陽光で氷が大量に溶け、レンズ内部に空洞ができ、光を通す量も減ってしまったのです。

急きょ、地元の高級魚「のどぐろ」を焼くことになり、何とか焼けたのどぐろをスタッフが試食。
ロケは終わりましたが、SNS上では
「ロケ中止・・・なぜテレビ金沢の人が止めてあげなかったの、この企画・・・」
「鉄腕DASHのご当地PRって特産品巨大化させればいいみたいな企画になっとるよなー」
といった声が少なくなかったのです。

番組ではこうした「巨大化企画」がグダグダになることは時々みられますが、
それにしてもロケを意地でも続けることはなかったのではないでしょうか?
ちょっと残念な企画でした。

 
 
posted by ショコラ at 20:35| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニトリのマルチポケットトートバッグ、売れ行き好調、品薄状態に!

ニトリのマルチポケットトートバッグがSNSで話題を集めています。

今年5月末から販売されているマルチポケットトートバッグは、マチ幅の長さやA4サイズに
ゆとりをもたせたサイズ感、マルチポケットが特長。

ニトリの公式通販ページでは
「野菜をバッグに入れたまま保存できるので、見せる収納としても重宝します」
とインテリアとしての使い方も提案しており、通称「ベジバッグ」とも呼ばれています。

コットン素材のシンプルなデザインや税別740円(Sサイズ)〜925円(Mサイズ)という
手頃な価格も好評を得ており、普段使いやインテリアだけではなく、ライブや
コミックマーケットといった荷物がかさむイベントでも愛用されているようです。

SNSではDIYした写真が複数投稿されており、カスタム性の高さも人気の一因になっていると
見られます。一部の店舗では品薄状態が続いており、追加生産を行っているといいます。


 
posted by ショコラ at 08:37| Comment(0) | 生活・一般・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キスマイ玉森・NEWS小山・古川雄輝、初共演!『重要参考人探偵』ドラマ化

『月刊フラワーズ』(小学館)で連載中の絹田村子氏の漫画『重要参考人探偵』が、
Kis-My-Ft2の玉森裕太さん(27)、NEWSの小山慶一郎さん(33)、
俳優の古川雄輝さん(29)の出演でドラマ化されることになりました。
10月よりテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で
放送時間が異なる)で放送されます。

主人公のモデル・弥木圭(玉森さん)は、なぜかいつも殺人事件の現場に居合わせ、
死体の第一発見者になってしまう、という不幸体質の男。
常にえん罪の危機と隣り合わせの圭が、モデル仲間である周防斎(小山さん)、
シモン藤馬(古川さん)とともに、巻き込まれてしまった殺人事件をスッキリ、痛快に、
解決していくコメディーミステリー。

金曜ナイトドラマ枠で放送された『信長のシェフ』や『青春探偵ハルヤ〜大人の悪を
許さない!〜』(日本テレビ)など、数々のドラマで主演を務めてきた玉森さんは、
今回、初のモデル役ということで
「見た目にも気を配らなくてはいけないと思っています」
と話しました。

玉森さん、小山さん、古川さんの3人は互いにドラマ初共演となり、
「台本をしっかりと読み込んで、自分の役柄、そして3人の関係性もしっかりと
 作りたいと思います。『あの3人組、いいよね』とか『頑張って!』って思って
 もらえるような雰囲気を作っていけるよう、頑張ります!」
と、意気込んでいます。

小山さんは、ニュース番組でのキャスターやバラエティー番組でのMCとして活躍している反面、
連続ドラマの出演は2012年以来、5年ぶり。
「久々となる連続ドラマでのお芝居、楽しみです! 自分がいま持っている引き出しを開けてみて、
 そして挑戦できる作品に出会えた気がするので、この3ヶ月間必死で頑張ろうと思います!
 撮影開始までまだ時間もありますし、3人の関係をしっかり作って臨みたいと思います」
と、期待をふくらませます。

今や日本のみならず中国などアジア圏にも活動の場を広げ、英語も堪能な古川さんが、テレビ朝日の
ドラマに出演するのは、2011年放送の『アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜』以来となります。

「シモンは僕と同じ要素がひとつもないキャラクターです(笑)。今までに演じてきた役柄とも
 かけ離れているので、自分にとっても挑戦になる気がしています。彼はモデルなので
 イイ体をしている設定なのですが、僕は今“筋肉0”の状態なので(笑)、撮影までにジムにも
 通って体を作らなければ、と思っています。この作品で、また自分が一歩成長できるよう頑張ります」
と、話しています。

3人が初顔合わせした際、玉森さんは
「古川くんとは初めてお会いしたんですけど、お互いに人見知りの空気感を
 いち早く察知しました(笑)」
といい、古川さんも
「玉森さんも僕もシャイ同士なので、現場では小山さんがムードメーカーになって
 くださりそうな予感です」。
そんな2人の前で小山さんは
「いっぱいしゃべりかけながら仲良くなれたらいいな、と思っています!」
と頼もしく語っていました。

脚本は、『謎解きはディナーのあとで』『ようこそ、我が家へ』『僕のヤバイ妻』などの
作品を手掛けた黒岩勉氏。ドラマ版には原作漫画にはないオリジナルのヒロインが登場します。
圭たちが遭遇する事件の捜査をする警視庁捜査一課の刑事で、図らずもいつも事件に
巻き込まれてしまう役どころで、キャストは後日発表となります。


 
posted by ショコラ at 08:34| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土屋太鳳、努力家ゆえの悩み「ストイックも大事だけれど・・・」

公開作が相次ぎ、勢いある若手女優の筆頭となった土屋太鳳さん。
アニメーション映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(8月12日公開)の日本語吹替版では、
バレリーナになる夢を叶えようと奮闘する女の子・フェリシーを演じました。

何事にもストイックに打ち込むイメージのある土屋さん。
情熱いっぱいのフェリシーにも「とても共感できた」と話しますが、今、努力家ゆえの
悩みを抱えていました。悩みながらも、土屋さんを支えている女優への情熱とは・・・?
22歳の胸の内に迫りました。

本作の主人公は、踊ることが好きな気持ちは誰にも負けない女の子・フェリシー。
施設で暮らしながらもバレリーナになることを夢見ていた彼女が、憧れの街・パリへと出発。
ライバルたちとの熾烈な競争に立ち向かいながら、夢を叶えようとする姿を描きます。

土屋さんは
「今の自分自身、フェリシーにとても共感ができた。夢へと進もうとする情熱も素敵だなと思います」
と共感たっぷりに、作品に飛び込みました。
2005年、女優発掘オーディション「ミス・フェニックス」で審査員特別賞を受賞したことを
きっかけに、この世界に入った彼女。

オーディションでは「私を映画の世界に入れてください」と熱い思いを伝えたそうですが、
2017年は『PとJK』『兄に愛されすぎて困ってます』『トリガール!』
『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など公開作が相次ぎ、いわば夢が叶った形。

しかし土屋さん自身は
「夢の舞台にやっと立てたという感じ。ここからだと思っています」
とキリリと表情を引き締めます。
「正直、ここまで続くとは思っていなかった」
と照れ笑いをのぞかせつつ、
「夢を見つけることは、生きることにつながっていると思います。私は小さな夢でも、
 いつも言葉にするようにしています。家族や友達とも『ここ行きたいね』『これ食べたいね』
 と話すなど、小さな夢でも言葉にします。すると、そこに向かってスイッチが入ったりするんです」
と夢を叶える秘訣は、言霊にある様子。

そして夢が叶えば叶うほど、
「難しさを感じる。楽しいというより、怖さを感じることが多いです」とも。
「今、こうしてオファーをいただけるようになって、いろいろな役をやらせていただくと、
 自分ができない部分を感じることもすごくあって。女優さんという職業は資格があったり
 するわけではないので、一つ一つやっていくしかない。役と向き合い、いろいろな現場で
 出会う方々と会話をすることによって、修行していけたらいいなと思っています」
と不安を乗り越えるためには、一歩ずつ進むしかないと話します。

さらに女優という夢に打ち込むあまり、「時間が足りない」と感じることも多いそう。
猛特訓に励む上では、迷いや壁にぶち当たることもあるフェリシーですが、
「フェリシーを見ていると、努力をすればするほど、プライベートな時間がなくなって
 しまうということも感じました。フェリシーは夢を追うこととプライベートの
 バランスが崩れて、オーディションがうまくいかなかったりもします。私もそのバランスは
 とても難しいなと思うんです」
と吐露。

自らの生活について
「役を演じるために、例えば朝は2時間前に起きたり、寝る2時間前はその準備に使ったりすると、
 本当に時間が足りない」
と苦笑いで、
「周りの方から『前しか見えなくなっているよ』と言われて気付くんですが、私はどうしても
 そうなってしまいがちで。もちろんストイックに打ち込むことも大事。でもお料理する時間を
 持ったり、友達と話したりする時間も大事にするなど、ギスギスせずに柔らかくいたいです」
と努力家ゆえに、ペース配分に悩むこともあるといいます。

悩む理由からも彼女のひたむきさがひしひしと伝わりますが、それだけ女優業に熱中するのは、
「伝える」ことの大切さを感じているから。
「諦めそうになったり、できないと思うこともあります。そういったときは、自分は何を
 伝えたいんだろうと思うようにしています。誰かの代表として、言葉をつむごうと。
 例えば別れのシーンがあったら、そういう思いをした方の気持ちを伝えることもできる。
 見てくれた方に『感動したよ』『楽しかったよ』と言っていただけると、本当にやって
 よかったなといつも思います」。
快進撃の裏側には、一つ一つ、丁寧に思いを伝えようとする情熱にあふれていました。


 
posted by ショコラ at 01:51| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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