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2017年08月07日

石原さとみ、始球式で“サブマリン投法”披露!

女優の石原さとみさんが7日、東京ドームで開催された『サントリー ドリームマッチ 2017』の
始球式を務めました。マウンドに上がった石原さんは、世界一低いと評された
「ミスターサブマリン」こと元プロ野球選手・渡辺俊介氏を彷彿とされる“サブマリン投法”を
披露し、球場を沸かせました。

一昨年は、村田兆治氏の“マサカリ投法”、昨年は野茂英雄氏の“トルネード投法”を彷彿とさせる
ピッチングで、2年連続のノーバウンドピッチングを披露した石原さん。
4年連続で同イベントマッチの始球式に登場し、
「まさか始球式4年連続で驚いてます。サウスポーやって、マサカリ、トルネードして、
 今年はどうしようか悩んだんですが、オファーいただいてから猛練習しました」
と明かしました。

緊張した面持ちでマウンドにあがると、バッターの中畑清氏に向かって体を大きく沈み込ませ、
地面すれすれを狙って腕を大きく振りました。
力いっぱいに放たれたボールは、キャッチャーを務める谷繁元信氏のミットに惜しくも
ワンバウンドで収まるも、大歓声に包まれる中、石原さんは満面の笑みを浮かべ
グラウンドを後にしました。

1995年から開催されている同記念試合は今年で22回目。
今回も張本勲氏、山本浩二氏、大矢明彦氏、田尾安志氏、東尾修氏、R・バース氏、桑田真澄氏、
稲葉篤紀氏ら、日本球界を盛り上げてきた往年の名選手たちが「ドリーム・ヒーローズ」
「ザ・プレミアム・モルツ球団」に分かれ熱戦を繰り広げます。


 
posted by ショコラ at 23:21| Comment(0) | バスケ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『コード・ブルー』好調は、作品の魂を変えず、前向きな挑戦をした脚本

月9(フジテレビ系月曜9時枠)の『コード・ブルー』が好評です。
本作はフライトドクターの活躍を描いた医療ドラマ。
第一話の平均視聴率が16.3%(関東地区)、第二話が15.6%(同)、第三話が14.0%(同)と、
今期のテレビドラマの中ではトップの数字を獲得しています。
低調著しかった月9の中では久々のヒット作だと言えるでしょう。

ヒットの理由は過去作の良さを守っているからなのでしょう。
前シリーズに出演していた山下智久さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、浅利陽介さん、
比嘉愛未さんが引き続き出演していることが何よりも大きいと思います。
チーフ演出やプロデューサーといった制作チームが再結集していることも重要です。
また、エンディングテーマでかかるMr.Childrenの「HANABI」も含めて、過去作を
踏襲した堅実な作品となっています。

と同時に決定的な違いもあります。
それは脚本家が、林宏司氏から安達奈緒子氏に変わったことによるテーマの変化です。
過去の二作が、現場での経験を通して成長していく新人医師たちの姿を描い青春譚だったのに対し、
今回の『コード・ブルー』は、翔北救命センターというチーム全体が主人公の群像劇となっている、
こういった組織のドラマを描かせたら安達氏以上にふさわしい脚本家はいないことでしょう。

安達奈緒子氏は、2003年のフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。
脚本家としてのキャリアを本格的にスタートしたのは2011年の月9ドラマ
『大切なことはすべて君が教えてくれた』でした。
その作品は、チーフ演出、プロデューサーともに『コード・ブルー』と同じチームで作られました。
視聴率も低く話題になったとは言い難い作品です。

しかし、三浦春馬さんが演じた修二という教師の、言ってることは正しくて真面目な好青年なのに、
見ているとイライラして「何なんだ?こいつは」と目が離せなくなる秀逸な人物造形や、
異常に長いワンシーンで緊張感を保つ演出など、今までのドラマにはない驚くべき要素が多く、
最後まで目が離せませんでした。

ストーリーだけ抜き出せば、酔った勢いで女子生徒と一夜を共にしてしまった高校教師の
身に巻き起こる困難を描いたよくある学園ドラマなのですが、画面で起きていることは
とにかく異常で、物語に挟み込まれる安達奈緒子氏の恋愛や仕事に対する哲学のようなものが
印象に残る怪作でした。

一般的な知名度で言えば安達氏の代表作は、『大切な〜』の次に書いた月9ドラマ
『リッチマン、プアウーマン』でしょう。同チーフ演出、プロデューサーのチームと
再び手がけた本作は、小栗旬さんが演じるITベンチャー企業の若社長と、石原さとみさんが
演じる東大生のインターンを主人公にした物語でした。

重厚な企業ドラマと華やかなラブストーリーがうまく融合した、ネオ・トレンディドラマとでも
言うような月9の新しい夜明けを告げるような作品でした。

残念ながら『リッチマン、プアウーマン』に続くような作品は作られず、その後、月9は衰退の
一途をたどり今に至ります。そんな中、続編ではあるものの『コード・ブルー』は、
仕事と恋愛を真正面から描いた久々に月9らしいドラマが復活したと感じました。

前作から7年を経て、新人だった藍沢耕作(山下智久さん)たちは、医師としてキャリアを重ね、
今度は後輩のドクターやナースたちを指導し導く立場へと変化しました。

第一話で、白石恵(新垣結衣さん)が藍沢から「指揮官になれ」と言われたことからも
わかるように、中間管理職が組織を切り盛りする会社モノとしての側面が強くなっています。

『リッチマン、プアウーマン』を筆頭に、安達氏の書いたドラマには、チームが一つの
プロジェクトに向かって突き進むうちに、ランナーズハイならぬ“ワーキングハイ”とでも
言うような高揚感に包まれる姿が何度も描かれています。
それはもちろん『コード・ブルー』でも健在で、見ていて実に気持ちがいいのです。

一方で、第二話では17歳の女性患者が妊娠していることと、フライトナースの
冴島はるか(比嘉愛未さん)が、子どもを産むかどうかで迷っている姿が描かれ、
組織における後輩の育成と同時に、職場で働く女性の出産や子育てというテーマが
物語の中で描かれています。

また、第三話では脳が腫瘍におかされた14歳の天才ピアニスト、アルツハイマー型認知症の
原因物質抑制プロジェクトの開発競争に敗れて自殺しようとした研究者。
指先が麻痺して包丁が握れなくなるかもしれない料理人といった人々が登場し、
命をかけてきた大切な仕事で自己実現ができなくなっても、人は生きねばならないのか?という
重たい問題が描かれました。

仕事と子育てをめぐるシリアスな問題をエンターテイメントの枠組みの中で見せようとする
重さと軽さが混在する作風は、月9で安達氏が書く際の、最大の魅力でしょう。
それはトレンディドラマ以降の月9が担ってきた普遍的なテーマだと言えます。

藍沢や白石が組織を立て直そうとしているように、安達氏たち『コード・ブルー』の
チームも月9を立て直そうと戦っています。


 
posted by ショコラ at 23:11| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新感覚オーディション番組始動!総合Pの秋元康も期待「偏ったアイドルを・・・」

AKB48グループ、坂道シリーズなどトップアイドルたちを手がけてきた秋元康氏が、
新たにプロデュースするアイドルグループのメンバーを募るテレビ朝日系新番組
『ラストアイドル』(12日スタート、毎週土曜 深0:05〜)の制作発表会見が
6日、同局内で行われました。

メインMCの伊集院光さんとともに、4932人の応募を勝ち抜き初回収録に臨む
7人がお披露目されました。

同番組は、プロアマ問わず兼任可能という前代未聞の応募条件が設けられた
新感覚のオーディション番組。先月8日から21日までWEBと郵送で募集したところ、
4932人がエントリー。

1次書類審査で150人、2次審査(ダンス・歌唱)で50人まで絞り込み、
7月下旬に行われた最終審査で今回の7人が選出されました。

7人の前には毎回“挑戦者”という名の刺客が出現し、指名されたメンバーが
1対1のパフォーマンスバトルを実施。挑戦者が勝利すれば即メンバー入れ替えという
過酷なサバイバルが、年内予定のデビュー直前まで行われます。
番組を盛り上げる新たな挑戦者が、6日から18日まで募集されます。

秋元氏はこの日、メッセージを寄せ
「皆さんの理想のアイドルとは。今回の番組では、あえてプロデューサーの僕が審査員から外れて、
 新鮮な目で選んでいただこうと思いました」
と番組の意図を説明。

「審査員一同の総合点ではなく、1人が判断を下すことによって、平均的なアイドルではなく、
 偏ったアイドルが誕生するでしょう。どんなアイドルグループが誕生するか楽しみにしています」
と期待を寄せました。

伊集院さんは
「最近は、りゅうちぇるくんとか、藤田ニコルちゃん、みやぞんくん、マツコ・デラックスさん
 みたいに予定調和じゃない人たちがスターになっている。八方美人でアイドルって
 こうすればいいんだという図式を作ってきた秋元康が『それはもういらない』って
 言っていることの面白さを感じますね」
としみじみ。

「みんな、ちゃんとアイドルの顔をしている。ドラマチックな展開に立ち向かっていく
 彼女たちの過程を伝える手伝いをできたら」
と言葉に力を込めていました。

審査員は、毎回アイドルに造形の深い芸能人、文化人数人が務めますが、番組側から
指名された1人のみが勝敗を判断するというスタイルを採用。
初回はギュウゾウ、大森靖子さん、CarlosK.(カルロスK)、ピエール中野さんが担当します。
初回のみ30分遅れの深夜0時35分から放送されます。


 
posted by ショコラ at 06:46| Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中丸雄一、原爆の日の生中継に反響!「若い世代に認知」KAT-TUNカラー折り鶴も

KAT-TUNの中丸雄一さんが6日、日本テレビ系「シューイチ」(毎週日曜あさ7時30分〜)に出演。
広島に原爆が投下されてから72年が経つこの日、ジャーナリストの池上彰氏と共に、
原爆投下時刻にあたる午前8時15分に現地から生中継し、黙祷をささげました。

この日は“戦争の記憶を若い世代にどうつなぐか”ということをテーマに、中丸さんが
特別企画に参加。許可を得て原爆ドームの内部へ入って行ったレポートでは、
ドームが先人の努力の上で保管されていることが若い世代に認知がない現状に
「若い人に浸透していくといい」
とコメント。

また、爆心地から近かった小学校が行う平和学習にも参加する様子が放送され、
子どもたちと一緒に平和の願いを込めた灯籠作りに挑戦。
中丸さんは「平和をつなぐ」と一言綴り、グループのメンバーそれぞれのカラーである
ピンク、水色、紫の折り鶴も添えました。

特別企画に視聴者は
「アイドルである中丸くんがこういう企画に参加して伝えたことに意味があった」
「こうした形で後世に伝えるのも大切なこと」
「戦争での体験を戦争を知らない私たちへ語りつなぐことは、家庭や教育現場でできる
 草の根だけどその意味は大きい」
「改めて平和について考えることが出来た」
「若い世代も理解していってくれたと思います」「心に響いた」
などの声を寄せていました。


 
posted by ショコラ at 06:20| Comment(0) | 芸能・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新垣結衣「カップラーメンCM」に「逃げ恥」ファンが歓喜したワケ!

女優の新垣結衣さんが出演しているカップラーメンの新CM「ヒーローインタビュー篇」が、
大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)のファンを歓喜させています。

同CMは、新垣さんが生卵を落としたカップラーメンにお湯を注ぎ、卵の白身が白くなっていくと、
突然新垣さんがヒーローインタビューに応じる場面に。
司会者から
「見事な“しろたま”新垣選手です」
と紹介されると
「いやー! 気持ちいい!」
とドヤ顔の新垣さん。

まるで、水泳の北島康介氏がアテネオリンピックで金メダルを取ったときの名セリフ
「チョー気持ちいい」を想起させます。

この場面運びが、「逃げ恥〜」で新垣さんが演じた“みくり”の妄想シーンに
そっくりと話題になっているのです。

ネット上でも
「逃げ恥にも、ヒーローインタビューの妄想シーンがありましたが、それを彷彿とさせるCM」
「みくり意識してるよね」「みくりっぽい。なんか懐かしい」
など、好評。

CM総合研究所による「2017年7月度、銘柄別CM好感度TOP10」でも4位にランクインした同CM。
妄想シーンなだけに、今後もさまざまなバージョンが期待できそうです。


 
posted by ショコラ at 06:03| Comment(0) | 芸能・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安室奈美恵、かわいい“ブルゾン奈美恵”姿に、絶賛の嵐!

歌手の安室奈美恵さん(39歳)が8月5日、自身のFacebookで、
お笑いタレント・ブルゾンちえみ風になった姿を披露。
ファンの絶賛を浴びています。

安室さんはこの日、
「今日は・・・・35億(♡)」
とのコメントと共に、ブルゾンちえみ風のポーズをとった写真を投稿。
ブルゾンばりの前髪ぱっつんなボブで、そのかわいらしい姿には
3万件を超える“いいね!”が殺到しました。

また、ファンからは、
「可愛すぎる」「めちゃめちゃ可愛い!!」
「ブルゾン奈美恵ちゃん!!」「ブルゾン奈美恵ヤバ――w」
「with Bになりたい!」「キレッキレなんでしょうね」
「奈美恵ちゃん似合いすぎ」
などの声が寄せられています。


 
posted by ショコラ at 05:55| Comment(0) | 芸能・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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