人気ブログランキングへ

2017年05月07日

V6・岡田准一、高校時代からの親友・高橋一生と仲良すぎて「デキてる」と噂を

6日に放送されたTBS系トーク番組「サワコの朝」(土曜・前7時半)に、
V6の岡田准一さん(36)が出演。
メンバーや高校時代の親友、俳優・高橋一生さん(36)との秘話を語りました。

14歳で大阪から上京し、ジャニーズJr.として先輩のバックをつとめることなく
いきなりデビューした岡田さん。ジャニー喜多川社長からは
「YOUだけレベルが足りないから」
と言われ、振付師の先生やメンバーからも怒られる日々だったといいます。

そんな中、合宿所生活では
「三宅くんが、僕が大阪なんで納豆食べられないからって(納豆料理を)作ってくれて。
 こうやったら食べられるから、納豆はうまいもんなんだって(教えてくれた)」
とメンバーの三宅健さん(37)の優しさに触れたエピソードを懐かしそうに話していました。

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年)で主演をつとめたほか、
映画「永遠の0」(13年)では日本アカデミー賞主演男優賞を受賞するなど、
俳優業でひっぱりだこの岡田さん。
6日には主演映画「追憶」が公開されました。

そんな岡田さんにMCの阿川佐和子さん(63)が
「グループを抜けたいと思ったことはないんですか?」
と直球質問。

それに対し岡田さんは
「抜けるというのはないんですけど、俳優として求められることは汚くなっていくとか、
 年を重ねるということを楽しんでいきなさいとかで、アイドル業は真逆だったりしますよね。
 その違いについていけない自分がいたり・・・。正直なかったと言えば嘘になるので」
と過去に“葛藤”があったことを明かしました。

さらに
「なんか『自分なんて』みたいなの、いまだにあるんですよね。
 アイドルっていうことに対して、劣等感がずっとあって」
と岡田さん。

「投げキスができるかっていうと僕はできないタイプだし。V6は多分誰もできない。
 だからよかったんですけど」
と笑っていました。

そんなメンバーについては
「なんであの人たちあんなに優しいんだろうって」
と最大級の感謝を語り、
「だから甘えてるんですかね」
と最年少メンバーの顔をのぞかせていました。

また、高校時代は
「高橋一生くんと毎日一緒に彼のうちに行くくらい」
仲が良かったといい、
「テスト勉強しようって言って会うんですけど、結局、
 この歌(「JUST THE TWO OF US」)を屋上で聴きながら、人生語ってた」
といいます。

高橋さんについて
「身近にいた天才というか、僕は彼に劣等感があって、でも僕の方が先にデビューというか
 世に知られていって。彼はまた逆だったかもしれないし・・・。
 生きることとかを悩みながらお互い青春してました」
と話しました。

「男2人でこの曲を聴いてたって・・・だから勘違いされてたのかなあ。2人はデキてるって(笑い)。
 それほど仲が良かったんですよ」
と、イケメン俳優としてブレイクし話題となっている高橋さんとの秘話を語りました。
そんな高橋さんとは、33歳の時に「軍師官兵衛」で初共演を果たしています。


 
posted by ショコラ at 22:02| Comment(0) | 芸能・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
安いプロバイダーGMOとくとくBB