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2016年10月31日

木村拓哉、ベストアルバム発売に意味深発言!「自分たちができない代わりに」

SMAP・木村拓哉くんが男性ファッション誌「UOMO」(集英社)で連載している
「木村拓哉 Session」。「ホンネ」がテーマの12月号(10月24日発売)では、
グループの解散や今後の活動について素直な思いを語っています。

木村くんは、8月の解散発表時、プライベートで米ハワイに滞在。
一部報道によれば、元チーフマネジャー・飯島三智氏と木村くんを除くメンバー4人が
ジャニーズ事務所からの独立を検討した昨年末、木村だけは残留の意思を表明。

メンバー内が1対4の構図となるなどしこりが残り、最終的に木村はハワイで「解散」という
決定事項を伝えられたとされています。

そんな木村くんは、“ホーム”ともいえる同誌の連載で
「自分のスタンスとしては、これまで『I am』ではなく、『We are』でずっとやってきました。
 『We』の中には支えてくれるファンやスタッフもいて、そういう人たちに向けてしっかり
 コミュニケーションがとれないまま半端なかたちで終わってしまうことが本当に残念です」
と、本音を吐露。

一部メンバーの反対によって“解散コンサート”もできない状態と報じられていますが、木村くんは
「今までグループとしてやり続けてこられたのは、間違いなく支えてくれた人たちのおかげ。
 その人たちに向けて『ありがとうございました』ではなく、『ありがとう』という言葉を
 とにかく伝えたいですね」
と話しており、ファンに直接お礼を述べる機会を望んでいるよう。

続けて、
「たとえグループとしての活動が終わっても、それまでの思い出や記憶がなくなるわけではないから、
 この先も関係性はずっと続いていくという意味で、過去形ではない純粋な『ありがとう』を
 ちゃんと伝えたい」
と、礼節を大事にする彼らしい言葉も。

また、今年で放送開始から20年を迎えた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に大物の
海外アーティストが出演するなど、これまでの活動は
「自分たちの力だけでは絶対にできなかったことばかりだった」
と振り返る木村くん。

「年末に出るベストアルバム(『SMAP 25 YEARS』)だってそうです。自分たちができない代わりに、
 レコード会社のスタッフが『ファン投票によるベストアルバムを作りましょう』というかたちで
 動いてくれている。その話を聞いたときはすごくうれしかったですね」
と、12月21日発売のベストアルバムについても言及しました。

「自分たちができない代わりに」という一言は、暗にメンバー間のディスカッションが
できないことを示唆しているのか、それとも事務所からの制止によりメンバーがアクションを
起こせない事態になっているのでしょうか。
解釈は難しいものの、これが木村くんの本音であることは間違いありません。

一方で、
「自分個人の今後に関しては、はっきり言って、模索中。今さらかよって感じだけど(笑)、
 いろんなことが渦を巻いていたときは、そんな先のことを考える余裕なんてなくて、
 とにかく海に行っていました」
と答えるなど、解散後のソロ活動へ向けて気持ちの整理がついていない様子も垣間見えます。

とはいえ、同誌には木村くんらしく心強いコメントもあり、今後も変わらず仕事に対して
真摯に取り組んでくれることでしょう。

このように木村くんはファンへの思いや解散後の自身について正直に語っていますが、
ファンの受け取り方はさまざまです。
「木村くんも諦めてないと思う。ファンの思いも届いてると感じた」
と前向きに捉える声のほか、解散撤回を望むファンからは
「『UOMO』読んだら木村さんが解散を受け入れているようでつらい。もう無理なのか」
「『UOMO』の木村くんの言葉に裏はないと思う。現状は解散に向かって進んでて『We』の
 気持ちは置いてけぼり・・・」
「ホントに解散する気なんだ。まだ時間はあるから変わると信じたいけど、取材の時点で
 本人が受け入れてるってショック」
と悲観的に考え、落ち込むファンが続出。

かたや、
「この先何があっても拓哉くんを信じてついていく。これからもずっと大好き」
「前を向いて、たくさん模索して。新しい展開を楽しみにしてます」
と、ソロ活動に期待を寄せる声が出るなど、大きな反響を呼んでいます。

SMAPが解散する年末まで、残り2カ月。
本当に5人での活動が最後になるのならば、明るく晴れやかな気持ちで駆け抜けていってほしい・・・。


 
posted by ショコラ at 21:36| Comment(0) | 芸能・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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